瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 タクシー会側の不当労働行為的な運営の問題について、若干質問したいと思います。 内容は埼玉県の武蔵野交通というタクシー会社なんでありますけれども、これが運転手との間のちゃんとした雇用契約を結ばずに運転手を使い、これは一日四千円とか五千円とか、こういう金を全納させて、ガソリン代、故障代、オイル代等を運転手が負担をすると、こういう形でもって、上前をはねるようなことをやっておるわけですね。およそこのような事業形態というのは、あまり…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 いわゆるリース制の問題でありますけれども、これは合法的というふうな見解が成り立ち得るのかどうかですね。これはこの前も名古屋で企業内個人タクシーという問題がちょっと起きまして、結局この企業内個人タクシーといっても個人タクシーの形態はとるけれども、事実上は企業が車も持っておる、そしてその個々の運転手が責任は負う、こういうかっこうでもって、非常に変則的なかっこうなんですね。はたしてこういう形が、これは企業にとっては都合がいいかも…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 また、いわゆるリース制と別なかっこうになるんじゃないかと思うんですが、具体的な例をあげますと、最初に会社と約定書というものを取りかわす、その契約は約定書に基づくんだけれども、車両運行覚え書というものを閲覧をさせて、保証人二人でもって、個別契約という形で保証金三万円を一番最初に納める、保証金三万円納めて、それは円満退社の場合には返す、あるいは一年以上のときは返すけれども、解雇のときは返さない、こういうような形をとる。それから…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 労働省が見えたそうですけれども、労働省の関係にはある程度具体的に話をしておきましたけれども、雇用契約があいまいで、一方的に解雇かできるというのは、これは雇い主にとってはきわめて都合がいいわけです。しかしこういう状態は、あまり例はないと思うのですけれども、あまり例はないと思うけれども事実こういう例があった。約定書に基づいて個別契約をやって、それに基づいてまた簡単に解雇される。またその仕事の内容を一々詳細にきょうは申しませんけ…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 現地の陸運事務所の担当者等もこの内容については相当疑問をもって、道路運送法三十六条の違反と、このような認定をしているようだけれども、諸文献は陸運局が持っているといったようなことで、そのままあいまいになっておるようです。そうすると、これは問題を明らかにするには、雇用契約の基本になる約定書というものが、はたして妥当なものであるかどうかということになってこようかという気もするのですけれども、このような例がいままで数多くあるのかど…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 あいまいなかっこうでやられるので網の目をくぐりやすいということもあるんだろうと思うんですけれども、しかし公にならないで、うやむやにもみ消しになってしまう例も、これまた相当多いんじゃないかという気がするんですね。 ただ常識的に考えて、三十六条、名義を他人のために利用さしてはならないということになっておるんですけれども、雇用契約そのものが全くあいまいでもって、そしてもう初めっから一日幾らということで、いわば金を納めて車を借りる…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 三十六条違反ということが明確になれば、九十二条、九十三条といったようなものは、これは適用になるということと理解してよろしいですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 事業の停止及び登録の取り消しと、こういうところまで発展し得るかどうかということを聞いているわけです。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 それじゃ労働省のほうにお伺いするけれども、労働省のほうとして労基法違反という問題が明確になった場合は、これは運輸省とどういうような連絡をとるようになっておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 これは、所管の基準監督署の報告等に基づいて、それが基準監督署において認定をした事実があれば、これは基準局のほうでその事実に基づいて運輸省と連絡をして処置をすると、こういうかっこうになりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 大宮の武蔵野交通等の例は、きのうちょっと話はしておいたんですけれども、労働省として聞いておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 労使関係を指導しておるというけれども、指導していても実際問題として個別契約でやっておる、法網をくぐるようなかっこうで個別契約でやっておるというような場合には、一体どのように処置をするかということです。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 内容的には、これは個別契約であろうとも、自動車の運転手が働いているわけですから、どういう形にせよ、タクシー会社と運転手と、こういう関係になっておることは間違いないわけです。 したがって、その個別契約でもって、ここのところをあいまいにされておるというのは、単に勧告とかなんとかという、なまぬるい形でもってやっておったのでは、らちがあかないだろうという気がするんです。事実関係に基づいて、これは完全な労使関係である、雇用関係である…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 事実関係について一つ一つここで申し上げるのは相当時間もかかります。一々運輸省並びに労働省双方に聞いていくのもたいへんですから、事実関係についえは、ここでは申し上げませんけれども、運輸省としても、やはりこの雇用関係というものはほおかぶりをしていくわけにはいかないだろうという気がするんですがね。内容的に、完全にこれは、事実上は他人が名義貸しをしているというふうに判断される場合の処置のしかたというものは、運輸省としてはどういうふ…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○瀬谷英行君 事実問題については、これはまたあらためて内容を十分に監査をしてもらって、それから明らかになった場合には、これは断固たる処置をとっていただきたいというふうに要望いたしまして、本日の質問は一応終わりたいと思います。
第71回 参議院 本会議 第34号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、ここに議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案並びに米田議員提案の修正案に反対の討論を行ないます。 反対の一般的な理由は、田中内閣発足以来の異常な物価高をさらに刺激をし、促進をするということが明らかだからであります。いま国民が望んでいるところは、物価の安定であろうと思います。国民が悩んでいるのは、打ち続く物価の上昇であります。卸売り物価も消費者物…
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○瀬谷英行君 いまの問題について関連して質問したいと思うのです。 新幹線の問題ですがね。現実に知事会議等でも問題になっているわけですね。いま総裁の答弁によれば、この新幹線公害については十分な配慮をしたいという趣旨のことなんですけれども、いままでの委員会において質疑をやってきた過程の中では、新幹線の公害対策というものが必ずしも十分ではなかったように聞き取れるわけです。ずいぶんこまかく質問しましたけれどもね。そこで私も、前に質問していたこと…
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○瀬谷英行君 新幹線にだけ目を奪われて、在来線のことが忘れられてもいけないと思うんです。たとえば在来線の貨物線なんというのは新幹線以上の騒音振動があるわけです。したがって在来線のほうが従来と同じということであっちゃならないと思うので、この機会に、新幹線と同時に在来線、つまり狭軌の鉄道の新線を建設するという場合にも、同じような騒音公害対策というものを考えられてしかるべきであるというふうに思うのでありますが、その点、もう一度念を押してお伺い…
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行ないます。 公共料金の引き上げというのは、物価対策上好ましくないということは、一般論として、あらためて私から申し上げるまでもないと思います。 しかし、この法案に反対をする何よりの理由は、今日までの衆参両院における審議によって明らかになりましたように、これでは国鉄の財政の立て直しという…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○瀬谷英行君 料金の問題で、ちょっと関連して質問したいんです。 いま御答弁によると、運賃というのは特定の地域から特定の地域までのまあ運び賃が運賃ですね、運賃というのは運び賃と書くから。ところが料金のほうは、特急料金とか急行料金とかいうのは時間的な問題だと、こうおっしゃったでしょう。つまり二時間かかるところを一時間で行くと、だから急行料金というのを徴収するのだと、こういうのですね。急行というのは急いで行くと書くんですからね。そうすると、急…