瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○瀬谷英行君 たまたま地域的にあるかもしれませんがというふうにおっしゃったけれども、まあ十月のダイヤ改正で、私はこれを持ってきたんですがね、これをいろいろ検討してみましたけれども、これは現場の人に言われたんですよ、ダイヤ改正で前より急行はおそくなったと、こういうことを言われました。 それから具体的にいろんな例も示めされました。同じ区間を同じスピードで走っている場合に、一方において急行というレッテルが張ってあるために急行料金を取られるとい…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○瀬谷英行君 それはね、車両が違うとかなんとか言ったってそうはいきませんよ。第一、通勤電車なんかの場合は上野で折り返して、その車がそのまま急行の車両になるという場合が一ぱいあるわけです。車両は同じなんですよ。特急というのはちょっと車両の構造が違うけれども、普通急行の場合は同じ車両を使っていますよ。そうすると、入れものは同じなんですよ。入れものは同じ、区間が同じで、時間が同じ、それで片一方は急行というレッテルを張ってあるだけで急行料金を取…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○瀬谷英行君 関連。 いまの踏切事故の問題ですけれども、無免許運転だとか無謀なマイカーだとか、いろいろ事故を起こす側に確かに責任はあると思うのです。しかし、だからといって、そのことをいろいろくどくど言ってみても始まらないわけです。つまりそこに踏切があるから事故が起きるわけです。どんなに注意しろと言ったってこれはあとを絶たないと思う。そうすると、やはり問題は、根本的には高架にしなきゃならぬ、立体交差にしなきゃならぬということになると思う。…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○瀬谷英行君 「可及的すみやかに」というのは、なるべく早くという意味でしょう。ところがいままでの答弁ではさっぱりわからぬですよ、これは。事態は急を要するということはわかっている。ところが終着駅がはっきりしないです、これは。一体年内にきまりをつけるということなのか、今月中にきまりをつけるということなのか、その点ははっきりできないのか。もしできないとするなら、その点も答えられないということであれば、いま運輸大臣、総務長官、労働大臣の代理がい…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○瀬谷英行君 関連して。 問題は、総裁からの答弁は、なかなかこの法案を持っていくのにうまい、誘導したような答弁をしたのですが、しかし実際問題として金がないんだから、まずそれが先だというのは総裁の答弁なんです。しかし問題は、どうせからのさいふなんだから、そんなものはもらっても同じことだという言い方になってしまうわけです。しかし、ここで言っているのは、さいふの底に穴があいておって、たまらないようになっているさいふだから、そういうさいふはもら…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○瀬谷英行君 ちょっと道正労政局長の答弁じゃどうしようもないので、やはりこれは大事なことなんですよ。国鉄の財政再建のためには労使の紛争を避けなきゃならん。労使の紛争を避けるためには、公制審の結論もはっきりさせて、けじめをつけよう、こういう話でしょう。可及的すみやかだけじゃどうしようもないというのです。だからこの委員会で、ともかく結論だけでもはっきりさせてもらいたいというふうに私は要望したいと思うんです。だから、これはここですぐに結論が出…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○瀬谷英行君 ちょっと関連して。 政府の機関でもって国鉄に対して幾ら出すかということを判断をすると、こういうお話なんですが、国鉄に対する政府のいままでの出資というものが極端に少な過ぎたということから加瀬さんの質問がいろいろと展開されているわけなんです。具体的に言いますと、新幹線の問題、この間私も言いましたけれども、総理大臣は、東北新幹線が今度八戸回りにきまったと、八戸経由で青森に抜けるようにきまるということであれば、日本海新幹線を考えな…
第71回 参議院 運輸委員会 第26号
○瀬谷英行君 いまの大臣の御答弁だと、政府で一五%出資、金利三分五厘程度、それはいままでに比べればこの程度のことも画期的なことかもしれません。しかし、それはいままでがあまり何もやらなさ過ぎたのですよ。これじゃ結局はスズメの涙程度にしかならないのじゃないでしょうか。いま総裁の話によれば、九州の新幹線でも十年ぐらいは償却前でも黒にならぬというのです。日本海新幹線だって、似たり寄ったりじゃないかと思うのです。そうすると、国鉄の財政にとってこの…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○瀬谷英行君 じゃあいま答弁できないわけですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○瀬谷英行君 森中委員からも質問があったんですが、大臣の御答弁では、経済企画庁並びに外務省の関係だというふうにおっしゃったけれども、いつだったか私は忘れましたが、韓国のソウルの地下鉄援助の問題について、この委員会で私は質問した覚えがあるんです。そうなると、地下鉄の問題なんか、これは必ずしも外務省の問題とは言えないと思うんですね。だから地下鉄の問題等についても、これは一体どうなっておるのか。東京の地下鉄だって思うように進捗していないのに、…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○瀬谷英行君 関連。 大臣ちょっと逃げたような感じですが、しかし今回の金大中事件について結論的に言うならば、海上保安庁は全くこれは逃げられたわけですな、結果的には。さっき森中委員からも質問がありましたけれども、あそこで誘拐されたということになると、国内で殺されるか、あるいはまた韓国へ連行されるか、韓国以外の外国に連行されるか、それ以外にないわけです。国内で殺されるかどうかという問題については、これは警察の仕事になるかもしれない。しかし海…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○瀬谷英行君 警察庁関係の担当者見えているんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○瀬谷英行君 では警察庁の関係の方にもちょっと質問したいのですけれども、事の重大性に対する認識において欠けておったのじゃないかという指摘が、森中さんからも端的に言われたわけです。結果的には取り逃がしたのですからね、これは。これだけ国際的にも大きな問題になるのに、海上保安庁に対する正式な連絡等もかなりおくれておる。 それからルートとすれば、これは国内の殺害事件ということになるかならないか、それに対する警戒はもちろん大事なことだけれども、日…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○瀬谷英行君 関連。 いままで加瀬委員の質問の中で、どうしても堂々めぐりの点になっているのは、赤字と、値上げと、それから独立採算制ですね。これは一つのセットみたいになっているわけですね。だから、この考え方としては、独立採算制であると、したがって赤字になったら応分の値上げはやむを得ない、こういうことなんですよ。そういう形になっていると、十カ年計画であろうと五カ年計画であろうと、これはいつまでたったって同じことの繰り返しになるのじゃないかと…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○瀬谷英行君 いまの問題ですけれども、私は具体的に例をあげて言ったんですけれどもね。たとえば合理化だ合理化だと言って人を減らす。駅長たった一人で列車扱いをして、切符を売って、切符を受け取ってということは至難のわざですよ、どう考えてみても。収入を上げなさいと、こう言うけれども、列車が上り線から来る、下り線から来る、すれ違いをするんです、単線ですから。うっちゃらかしていて衝突したら困るんだから、そうすればどうしてもタブレットの授受だとか列車…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○瀬谷英行君 議事進行について。 企画庁長官の出席を求めた上で、加瀬質問についても明らかにしてもらったほうがいいのじゃないか、こういう気がいたします。出られないものはしようがないけれども、やっぱりこの問題は大蔵大臣なり経済企画庁長官の本物が出てきて、そして答えてもらう必要があるということが一つ、そのことを注文をしたいと思います。それから現地調査等のこともありますので、この辺で本日の審議は考えてもらいたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第24号
○瀬谷英行君 われわれは審議を拒否しているわけじゃない。だから委員会に入っているわけです。その点は承知してもらいたい。ただ委員会を始めるにあたって、委員長から遺憾の意の表明がありました。しかし、それは七月中七日三時三十分のあのときの問題についての遺憾の意の表明だと思うのです。しかし、あのときのあの場面は、委員長がかってに強行採決したわけじゃないわけです。自民党の木村委員のほうが火つけ役になっている。つけられたほうの委員長だけ釈明をして、…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○瀬谷英行君 関連。 公共関係の費用の過去について、いま大臣からお話がありましたが、それならこれから先の国鉄の負担する公共的性格の費用の問題についてどう考えるのかということになってくると思うのです。そうなりますと、もう明らかにこれから先の問題として新幹線の問題がある。きのうも公聴会でいろいろ意見を聞きましたけれども、新幹線の場合は、明らかに向こう十年以内に黒字になるという見通しがないわけです。特にこれから先の東北新幹線、北陸新幹線、上越…
第71回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 澤公述人に対する質問は、いま私が聞こうとしたことについてもある程度お答えいただいたわけでありますが、ただ岡本議員の見解とだいぶ食い違ったわけです。いま岡本議員のほうは、御質問の中では、貨物輸送に対する不信感ということを強調されたわけですね。つまり俗なことばで言えば当てにならないといったようなことからそうなったんだと、その中にはストライキということも言われた。年じゅうストライキが行なわれているということも付言をされたけれども…
第71回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 まあそれが大きな原因だという意味のことですね、大体において。 それで、立法府の責任が大きいという点ではいいと思うんですが、そういう意味のことですね。それならば、今回の再建計画に対する政府の補助といったようなものは適切妥当であるというふうにお考えになるかどうかという問題が一つあるわけです。今回の再建計画だと十兆五千億になるわけですね。十兆五千億のうち約半分の四兆八千億というのは新幹線の整備計画であります。ところが、いままで委…