瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 警察は何にもしてないでしょう。何にもしてなくとも、国鉄のほうはいいというのか、これはもうあきらめるということになるのか、災難としてあきらめるというかっこうになっているのか、その点はどうなんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 まあいろいろおっしゃるけれども、具体的に言うと、事件はそのままうやむやになっておるということですよ。そういうことでしょう、何もしてないんだから。それでいいか悪いか言ってみたって始まらないから。 私はこの上尾事件について、さらに申し上げたいと思うんですけれども、当時の新聞にもいろいろな記事が出ましたがね、要は上尾を中心とする輸送に対する不満があったということは間違いないです。それがああいう形で爆発したというふうな表現はとって…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 問題を基本的に解決しようとすれば、高崎線と東北線が一緒になって大宮から上野に入っておると、この上野の終点、ここのやりくりといったようなことがなかなか思わしくいかないから増発は簡単にできないのだと、こういうことでしょう。あなたのほうで答弁しないから私のほうでそこまで言うのだけれども、ほんとうは質問したらそこまで答弁しなきゃいかぬ。そういうことは衆議院の議事録にもあったのですがね。参議院じゃなかなか出し措しみをして言わないから…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 結局、その工事をやれば、たとえばホームをつくったり、あるいは線路をつくったり、そういう工事をやればできるということなんですよ、やれば。しかし、それをやらぬというわけでしょう。本来ならば、こんなになる前に当然やっておかなきゃならないことだったんじゃないですか、これは。十年おくれていると思うんですよ。あるいは二十年ぐらいおくれていると思うんですよ、やり方が。大阪周辺を例にとってみると、たとえば新快速という電車は、京都から大阪ま…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 関西の例をいま私、出しましたけれども、東京周辺にしても総武線は地下でもって東京駅へ入ってくる、横須賀線も東京地下駅に入って総武線と結ぶと、こういう計画があるわけでしょう。それは近々でき上がるわけですね。そうすると、横須賀線なり東海道線なり総武線なりというものは、着々とそうやって投資をして、そうして通勤輸送緩和のために具体化しているわけですよ、やり方が。それから根岸線といったようなものも大船まで通じておる。それなのに、いわゆ…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 それは差別待遇するつもりがなくたって、事実において差別待遇をされているわけですよ、これは。格段の差別待遇をされているわけです。これは弁解にならぬわけですな、そういうことは。 で、その新幹線の計画なんですけれども、新幹線計画については地元でいろいろ問題があります。特に、大宮以南については反対も多いわけです。したがって、この大宮以南の反対ということを考えなきゃならない。それからもっと気持ちの上で住民が納得しないのは、新幹線の工…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 上尾の市長並びに市議会からも上尾事件のあとで陳情書が出ているということなんでありますが、それらの陳情はどういう内容のものであって、国鉄としてはどういうふうに答えているのか、その点もこの際お聞かせ願いたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 高崎線だけじゃなくて東北線も非常に不便な状態なんですよ、いま。しかも悪いことには高崎線と東北線とがセットになっているものだから、東北線で踏切事故があると高崎線までダイヤが乱れてしまうようになっているわけです。この間も私は苦い経験をしたんですけれども、朝早くこっちへこようと思って乗ったところが、大宮まではまともにきた。ところが大宮から先一向にはかどらない。順法闘争じゃなくて、東北線の踏切事故か何かだったんですね。東北線の踏切…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 上野の折り返しでもって一つの隘路にぶつかるということであれば、もう一つの打開策としては、上野を折り返しにないで、上野からそのまま東京駅から品川のほうまで入れてしまう。そして東海道と、東北、高崎を相互に乗り入れをさせるというのは、一つの方法としては考えられると思う。ただ、これも東京−上野間で相当の手当てをしなければならぬであろうということは想像できますけれども、東京−上野間なんというのはわずか三・六キロでしょう。幾ら東京のま…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 どういうふうに運転するか検討ということは、じゃ具体的に国鉄としてはそのスルー運転はやる気があるということなんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 今後のお客さんの流れを考えてということですけれども、いままでだってお客さんの流れというものはわかっているわけでしょう。それは膨大な流れですよ。わかっているわけだから、今後これはふえればといっても、減る可能性はないわけでしょう。どんどんふえる一方でしょう。というよりも、ふえるスピードは早いので、あふれてしまうというような状態にあるわけですね。これらの問題はもっと積極的に進める必要があるのじゃないでしょうか。これは新幹線の計画…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 東京−上野間については、じゃ新幹線の工事と一緒に現在線の通し運転を可能にするような、輸送力の増強を可能にするような方法を工事の面で考えるということですか、具体的には。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 その場合には、もっと今度突っ込んで聞きますけれども、横須賀線が地下へもぐるということになってくると、湘南電車を、じゃ東北、高崎線のほうに乗り入れをするといったような形態を考えるのかどうか、そこまで考えていないのか、いるのか、その点もあわせてお伺いしたいと思うのです。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 現在線の輸送力を増強するために考えられる方法というのはいろいろあると思うんですけれども、どっちにしたって金をかけずにやろうったってそれはできないことなんです。相当の元をかけなきゃなるまいと思うんですよ。 特に具体的に指摘をすると、赤羽といったような駅は、まあ東海道でいうならば品川あたりに該当するかと思いますけれども、非常に狭隘であるし、列車のホームも狭い。おまけにここへ将来通勤新線をもう一本分、たとえば貨物線を使って入れよ…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 これは新幹線計画とセットになるということになるんですか。その点はどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 高架にして二階を在来線を走らせて、その上に新幹線をまたがせるということになれば、新幹線とは別個にでも在来線の高架ということはできることじゃないかという気がするわけです。これはこちらのほうが利用者の状態から考えてみたら急ぐべきではないかという気がいたしますけれども、新幹線工事とは別にこちらの在来線の高架という工事はできないのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 それは二階と三階ということになれば、三階から先につくるわけにいかないから、二階から順ぐり三階ということにならざるを得ないと思うのですね。ただ問題は、一々これが新幹線とセットになっておって、新幹線の計画ができなければ、在来線のほうの改良もできないということではちょっとまずいんじゃないかという気がするわけです。 特にこの機会に、私が明らかにしたいのは、新幹線の計画というものが入ってきて、そして新幹線の計画と、通勤新線の計画が抱…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 大臣がお見えになったので、あらためて大臣の見解をお伺いしたいと思うのですけれども、上尾事件等に見られるように、非常に在来線の輸送力強化というものを沿線の利用者は望んでいるわけです。ところがちょっと事が起きると、暴動に発展をするような、もうぎりぎり一ぱいのところまで現在きているわけですね。そういう状態である以上は、ともかく現在の通勤輸送を緩和をするために、在来線の輸送力を強化をする必要は、これは焦眉の急だと思っているのですが…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 上尾の場合は、利用する駅が上尾だけじゃないのですよ。高崎線の上尾と、それから団地は東北線の東大宮の近くにも上尾市に属する団地があるわけです。したがって上尾の人はどっちへころんでも、西のほうの人は上尾駅を利用する、東のほうの人は東大宮を利用する。東北線か高崎線かどちらかを利用するような状態にある。ところがどっちともたいへん不便にできているわけですね。 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 先ほど私もちょっと申し上げましたけれども…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 三月十三日の上尾事件と、それと類似の事件が四月の二十四日の国電の暴動事件です。これも事件の発端は上野駅なんですね。上野駅と赤羽駅です。上野駅と赤羽駅の通勤の帰りの時間です。これは朝の上りの時間とうらはらになっているわけですね。だからこれはやはり一番不満の多い時間帯を、もし意図的にやったとすればねらっているというふうにしか考えられない。高崎線の、これも私ども現地調査をいたしました。残念なことには、警察は、この事件も明らかに意…