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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 国鉄が十分に利用者の期待にこたえられるような役割りを果たしているかどうかということが問題だと思うんですよ。これは運賃を上げなければそれはできないという言い方はひとつあると思うんですよ。しかし、この運賃そのものはたかが知れているわけですな、この増収分というのは。それよりも、むしろ長期債務の利子といったようなことのほうが問題としては大きいと思うんですよ。だから、そういう点、考えてみると、これはこれから運賃の内容にも入ってみたい…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 私は、新幹線を建設をすると、上越新幹線なり、東北新幹線を建設をするということに対して、反対だという気持ちは持っておりません。これは長い目で見た場合に、新幹線は西のほうだけで、北のほうは要らぬということはないと思う。これはやはり東北新幹線も青森から北海道までそれは必要だろうと、ただし、稚内から網走まで必要かどうかということになると、いろいろ問題はあろうと思いますけれども、しかし上越新幹線にしても東北新幹線にしても、長距離の輸…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 では具体的に、与野以南の高架による計画は、どれだけの幅でもって町中に入ってくるのか。それから、この高さはどのくらいなのか、地上からの高さですね。地上から線路までの高さは一体どのくらいあるのか。それから、その幅は一体どのくらいあるのか。それから高架の線路用地から民家までの距離はどのくらいあるのか。側道をつくるとすれば、どのくらいの側道をその間に設けるのか。公害対策等について、懸念されるような心配はないのかどうか。その点につい…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 いまお聞きすると、幅が十一メートル五十、側道四メートル、その側道は片っ方しかつけないということだから、そうすると、民家とすぐ側道が四メートルだとしても四メートルで民家になっちゃうわけでしょう。そうすると、それで振動なり騒音なりの問題がないというふうにいえるんですか。ゆっくり走るのなら別だけれども、二百キロからのスピードで走ればこれはかなりの騒音というものが考えられる。そうすると線路と民家の間というものは相当空間を置く必要が…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 建設省と話し合いということがありましたが、建設省とすれば一体こういう鉄道用地などの建設をされる場合に、民家との間の間隔はどのくらいといったような基準はあるのかないのか。それは環境庁の公害対策の面とも関連をしてちょっとお聞きしたいと思うのですけれども、それはどうでしょう。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 建設省としちゃ新幹線が建設をされる予定地、それは民家との間がどのくらいか、道路との関係はどうかといったような問題。先ほど御答弁の中に、建設省とも話し合ってというふうに答えが国鉄側からありましたから、私、聞いたわけなんですよ。別に聞いていないということなんですが、どういうことですか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 そのとおりじゃわからないですがね。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 こっちは、国鉄側は相談しているような話なんですが。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 両側十メートルということですけれども、両側十メートルという幅をとるということは、上越並びに東北新幹線等についても、大体市街地はその方針でいくということなんですか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 地元の協力を仰ぐということでありますけれども、それは地元としては協力をしたいと思っても、あんまり鼻先を新幹線に通られるということでは、これは困ると思うんですよ。いままでたとえば八十ホン云々という話がありましたけれども、十メートル程度離れた程度で八十ホン以下にその騒音を押えられるという自信はあるんでしょうか。いままでの既設の新幹線の経験から照らしてどうですか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 環境庁にお伺いしたいんですが、環境庁としてはこの新幹線の騒音、振動等もろもろの公害に対してどういう基準を持っておるのか。また現在完成をされている東海道並びに山陽新幹線の場合どのような問題が起きているのか、あるいは起きていないのか。その問題は環境庁自身が調べたことがあるのかないのか。その点いろいろとこの機会に述べていただきたいと思うんですが。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 問題は新幹線をつくるといっても、あまり新幹線と接近していないところはいいかもしらぬけれども、接近しているところにしてみれば大問題だろうと思うんです。いまのお話によると、せいぜい両側十メートルということですが、十メートルというと、委員長のところから大臣のところまでぐらいしかないですな、距離的には。これだけ離れて騒音、振動、電波障害、もろもろの公害は心配ないんだというふうにしろうとには感じられないわけですよ。いま国鉄側はもう技…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 愛知県、静岡県、岐阜県、岡山県、兵庫県ということになるとあらかたになつちまうんですが、ほとんどの地域ということになるわけですね。そのいろいろ問題が出ている地域は、新幹線とどのくらい離れている地域から、どういう種類の苦情が出て、いろんな意見が出ておるのか、その点わかりませんか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 いま報告がありましたが、やはりそれは住居と線路が近接をしているところということなんですがね。すでにできてしまったところはなかなか住居のほうがどこかへ引っ越しをする以外に解決の方法がないわけなのですけれども、これからつくろうという場合には、いままでの体験を生かして住居と鉄路の部分を相当離すということをやろうと思えばできるわけですね。またそれはやるべきじゃないかと思うのです。でき上がったあとで苦情が出てみたところで、二百キロの…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 難航しているということでありますけれども、新幹線の陳情、いろいろ集めてみるとかなり多くの陳情があるようです。これは埼玉県、東京都にしても同じでありますが。そうなると、地元とすれば、でき上がってしまったあとでいろいろ文句言ってもこれは追っつかないわけですから、だから、でき上がる前に騒音公害等については、十分に遺憾のないようにしてほしいということを希望するのは当然だと思うんですよ。ただ、どのくらいの側道をとれば十分なのかという…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 地元とすれば、特に大宮から南のほうは高架では困ると、こういう意向が強いわけですね。ところが、いまのお話を聞くと、やはり高架でなければ困るというのが国鉄側の意向のようです。そうすると意見が対立するわけなんですけれども、地元の県知事の意向というものを、この際、やはり参考人として出席を求めて聞いてみる必要があると思う、それはこの機会だから、あわせて私のほうから希望申し上げたいけれども。成田新幹線についても同じだと思うんですよ。そ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 じゃ、先行ききわめて見込みが薄いということになってしまうわけですが、成田新幹線は、成田空港そのものがどうなるかということからはっきりしないんですからね。もし成田空港ができた場合、いま京成電鉄が成田まで行っているわけですよ。それから総武線も成田線も国鉄の在来線があるわけです。あれで間に合わないのかどうか。どうしても成田新幹線というものをつくらないとまずいのかどうか。その点、交通問題としての成田空港のあり方は一体どうなのか、お…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 新幹線の問題は、私は上尾事件から新幹線の問題というふうにいろいろ質問をしてきましたけれども、この法案の中で重要な部分を占めているのは新幹線計画ですよ。十兆五千億という予算の中で約半分は新幹線計画ですね。その新幹線計画が一番根っこのところで一体どうなるかわからぬということであれば、この国鉄の財政再建計画そのものを根本的に考え直しをしてもらわなければならぬということになるわけですからね。そこで新幹線の問題について私は重要視して…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 そうすると、これもちょっと委員長並びに理事打合会で検討していただきたいと思うんですけれども、八十ホンというのはどのくらいかとここで幾ら論議したってわからないわけですよ。そこで現地調査等をやって新幹線の特殊な場所に行って、そこは一体どのくらいの音が出るものか、その周辺の民家の苦情はどういうものか、これもこの機会にあわせて調べてもらったほうがいいと思うんです。具体的にはどうしたらいいかということは理事会におまかせをしたいと思い…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 それじゃ、この再建十カ年計画の中では、かりに成田新幹線ができたところで、これは引き合わないということになるわけですか。 それじゃ、今度は東北新幹線についてお聞きしますが、現在これは盛岡まで計画になっておりますけれども、東北新幹線、盛岡まで行ったところでしようがないと思うんです。青函トンネルを掘っているというのは、盛岡から青森まで延ばして、さらに青森から青函トンネルをくぐって北海道へ渡るというのがその目的であろうと思いますが…