瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 岡本さんの話が出ましたからね。だから引き合いに出すとまた関連で——やられてもけっこうですがね。 岡本さんの話によれば、これは国鉄の赤字というものは、不信感、つまり当てにならないといったような不信感が原因にある。だから、もっと突き詰めて言うならば、これは、国鉄にしてみれば、企業努力が不足をしている、経営手腕が不足をしているというふうにも聞き取れるわけです。そういう構造上制度上の問題なんだ、これは赤字は出るべくして出た。澤さん…
第71回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○瀬谷英行君 私が申し上げたのは、十兆五千億、これは妥当かどうかということじゃないんです。一応十兆五千億という数字が出てきた。しかし、その半分は新幹線経費だ。で、私は、いままで委員会の中で質問をして出てきた答えとしては、青函トンネルを含めて、東北新幹線から北海道までの新幹線、これだけで二兆二千億だというのです、費用が。それから北陸新幹線が、これだけで一兆一千億だというのです。そうすると、東北新幹線、北海道新幹線、北陸新幹線だけで三兆三千…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 新幹線の問題について、一昨日いろいろ質問いたしましたが、昨日の新聞には新幹線問題について、ある新聞にはかなり克明に出ておりました。委員会における答弁のほうがどうもあいまいなような感じがいたしました。 それで委員会の答弁どおりだとすると、新幹線計画というものはどうもはたして予定どおりにできるかどうかわからぬという心配があるんですが、昨日はたしか埼玉県知事が県議会の決議等を持って運輸大臣のところに陳情に来られたと思います。その…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 国鉄には同趣旨の陳情があったんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 これから予定されている東北新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、いずれもこれは埼玉県が根っこになっているわけですから、ここの工事がうまくできなければ、新幹線そのものの計画が進行しないことになると思うんです。 そこで特に東京並びに埼玉県の場合は、国鉄の用地を使う場合は別でありますけれども、そうでない場合は、ほとんど民家のない地域というのは、大宮以北は別でありますけれども、以南の場合は、民家のないような無人の原野というのはないわけで…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 同じ問題は成田新幹線についても言えると思うんですね。千葉県、東京都。衆議院でも議事録を拝見いたしますと、かなりむずかしい問題があるようです。要するに住宅密集地域を新幹線が通るということは、これはどの地域であろうとも相当問題があることは間違いない。 したがって考えなければならぬことは、線路の両側に十分な余裕を持つということ。そのために必要な買収等については金を惜しまないでやらなければならぬだろうということ。それともう一つは、…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 騒音なり振動なりの問題について、住宅地を通る場合、スピード制限等は考えなければならぬことだと思うのでありますけれども、だいじょうぶであるとかないとかここで論議していても、これはちょっと結論出しにくいし、水かけ論になるおそれがありますから、実態調査を行なって、そこで、はたしてスピード規制をする必要があるのかないのかといったようなことは、結論を出すようにしたほうがいいんじゃないかと思いますので、今度の国会の中で行なわれる現地調…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 新幹線の問題について、まあ結論的に申し上げるならば、地元で強い反対がある。反対にはそれ相応の理由があるわけでありますから、その地元の意向というものも十分に尊重してほしいと思います。で、いよいよだめだということであれば、これは無理押しをしてはいかぬと思うのですよ。問題は、大宮−東京間なんでありますけれども、特に浦和、与野といったような大宮以南からそういう強い反対が出たということは、いままで在来線の輸送力増強という地元の要望に…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 がたがた言わないでくれよ。そんなことを言うのなら、これで一応おさめようと思ったけれども、もう一度やり直しするからね。しかも答弁の最中に簡単だとか何だとかよけいなことを言わないでくれよ。そういうことを言うのなら、答弁の最中に何だかんだというのは何事だというのだ。冗談じゃないよ。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 昨日の、これはひとつ資料なり報告も求めたいと思ったんですが、塩酸タンク車の破裂の問題でありますけれども、これらの問題について、これは私有貨車の問題で、いろいろ問題があると思うんですがね。書類として報告書を出してもらいたいと思うし、それからどういう経緯で、このタンク車が爆発したのか。それから安全対策の問題、それからもう一つ、またまた運賃の問題とも関連をしておりますので、貨物の運賃、特に運んでおる塩酸の輸送原価といったような問…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 そうです。
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 いやいや、これから報告をしてくれというんです。(「阿部さんの質問だよ」と呼ぶ者あり)
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 いや、阿部さんの質問もやってもらってけっこうですが、私の質問に対しても私は質問通告してあるのですから、私の質問に対しても、これは答えてもらいたいのですよ。それは阿部さんが続けてやってもらうことはけっこうでありますけれども、私の質問に対しては答えないで、そのまま先にいくことはないでしょう。これは質問した以上は、ただいまの問題は、安全性の問題とか、あるいは輸送原価の問題だとか質問しているわけなんですからね。できれば詳細に報告し…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 関連。 私の質問に対して答弁漏れのようなかっこうになっておりますので、いまの問題でさらに関連してお伺いしたいのですが、このタンク車の安全性の問題についてさっきちょっと質問しました。これは私有貨車というわけですね。阿部委員もお尋ねになっておりますけれども、これは全くの私有貨車である——上から下まで、こういうお答えがあったわけです。要するに私有貨車であるこのタンク車が破裂したということなんですから、そのタンク車の安全性の問題に…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 要するに欠陥車、特に私有貨車の中に欠陥車というのがあったわけですね。今回の場合だっておそらく欠陥車じゃないか。これはまだわかりませんかね。要するに欠陥車と見られるような貨車は私有貨車であろうとなかろうと、これは検査をして、使わないと、こういうふうにすべきじゃないかと思うのです。何とか間にはさんで使えば何とかなるといったようなことをやっておって、万一事故でも起こせばとんでもないことになるわけです。そういう対策というものはきび…
第71回 参議院 運輸委員会 第21号
○瀬谷英行君 関連して質問したいのですが、いま阿部さんから北陸トンネルの事故といったような、事故関係の質問に対する救済措置といいますか、補償措置といいますか、そのことについて質問がありましたが、国電の追突事故があって、中に乗っていてからだを打って、それでどこを折ったか詳しくは聞きませんでしたけれども、田端の鉄道病院に通っておったが、一見なおったようであってもあとで再発をしてどうもぐあいが悪い、こういう人の話を聞いたわけです。しかし病院へ…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 私は、ほんとうなら総論から入っていくんですけれども、各論から順繰り総論に入っていってみようと思っているんです。 ことし三月に上尾事件というのがありました。それから国電の暴動事件といったようなものもあったわけです。上尾事件についてはいろいろ背景があったと思うんですが、国鉄として、上尾事件の教訓を生かすといったようなことはどのように考えられておるのか、その点からお伺いをしたいと思います。
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 住居と輸送力の問題、これは予算委員会のときも私お聞きしましたし、総裁からもそういう答弁があったわけですよ。国鉄の輸送におかまいなしにどんどん団地ができてしまう、国鉄としては運び切れなくなってたいへんに迷惑をする、こういう趣旨の発言があったわけですね。しかしこれは、できてしまったものはしようがないわけですな、住宅が。幾ら運輸省にあいさつがなくたって、できてしまったものはもう押えようがないわけです。そういうところへ出てきた人は…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 衆議院の運輸委員会でも同じように抽象的な御答弁があるのを拝見しました。それで、衆議院でもそうなんですけれども、質問者が具体的に質問してる以上は、答弁もそれに合わして答弁してもらわないとかみ合わないんですよ。で、私が聞いてるのは、上尾という具体例をあげて、ここは一体どうするんだと、暴動が起きたじゃないか、それほど込むようになっているじゃないか、ここのところを一体どうするのだということを聞いてるわけです。今後何年の間にこうして…
第71回 参議院 運輸委員会 第20号
○瀬谷英行君 結局、電車を四十二両置きかえると言ったって、早い話がドアの二つある電車を三つある電車にかえるというわけでしょう。入れものは変わりがないわけでしょう。一升びんは一升びんなんで、よけい入るわけじゃない。出入り口が二つが三つになって多少出入りがスムーズにいくというだけの話ですよね。それと、一往復増発で二千人というけれども、ラッシュの上尾で事件が起きたときの状態は、十五両編成で定員の倍乗っていたとして三千人になるわけですね、倍乗っ…