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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1973/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 前の答弁とちょっと違うような気がするんですがね。

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 それじゃばく大な金をかけて新幹線をつくっても、これからできる新幹線は赤字を増大するだけだということになるわけですが、その点、総理はどのようにお考えですか。

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 独算制を押し通すものではないというふうにいまおっしゃいましたね。しかし、実際に新幹線を独立採算でなくてやっていくということになるとたいへんな金がかかるわけです。そこで、いま総理は、独算制は押し通すべきではないというふうにおっしゃったけれども、では今後の国鉄の運営についてもそのように大蔵大臣としてお考えになるのかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 物価問題が最大の問題であるというふうに言われました。そのとおりだと思うんですよ。そこで私が、田中総理の大ぶろしきに対して心配をするわけですよ。気前のいいことをおっしゃるけれども、日本国中に新幹線を建設するということになりますと、その金はたいへんなものになると思うんですね。それだけの金をどうやって捻出するのか、それが現在のこのインフレ状態にさらに拍車をかけるという心配はないのかどうかということなんです。

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 私は北海道や九州に新幹線は必要ないと言っているわけじゃない。これは、遠い将来において——遠い将来と言っちゃ語弊があるかもしらぬけれども、これは許されるならば、北海道でも九州でも新幹線が建設されたほうがいいだろうとは、それは思いますよ。しかし、いま当面している問題は、この現在のインフレをどうするかということなんです。インフレということばが気に入らなかったら——日本語て言うと長いから私はインフレと言っているんだけれども、いまの…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 総理の答弁は、やはり弁明と、それから決意の表明という抽象的なことばが多過ぎたわけです。それから今度は具体的な問題になると、新幹線の問題なんかは将来構想をここへ出されたわけです。しかし、現実の問題は、たとえば三百八十円で灯油が買えるかという問題、それからプロパンガスの不足でもって個人タクシーが仕事にならぬといったような問題、こういう問題があるわけです。したがって、これらの問題を一体どうするか。これらの問題に対してどのように政…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 量的には問題がない、こういうふうに言われたけれども、価格ははたして守られているかどうか、政府の威令が行なわれているかどうかということが問題だと思うんです。ところが、実際には三百八十円で売られているかというと、必ずしもそういうふうにはわれわれ聞いていない。 それから先般私もマーケットに行って見てみましたら、ほんとうに砂糖も塩も、あるいはてんぷら油も粉も、そういうもののたなは何にもないわけです。そうして、在庫品は全部放出しまし…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 安心していただいてけっこうだということなんですけれども、安心して行ってみたら物がなかったというんではちっともけっこうではないわけです。 昨日も埼玉県の武里団地でもってガスが時間供給制になるという話が出て、たいへんな問題になりました。これはさしあたってはまあだいじょうぶだということになったとしても、これから先来年もこのLP等については十分に心配をかけない、間違っても時間供給といったようなことにはしないということが確約できるの…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 そこで、もう一度今度は総理に申し上げたいけれども、現在のこの異常な物価高、これは憂慮すべき状態であるということはもう繰り返し聞いております。しかし、これはたとえてみればデパートの火災とちょっと似ていると思うんですよ。一般のお客には責任がないわけです。しかし、インフレという火の手が上がって、物価高という煙にいま巻き込まれそうになっている、こういう場合にデパートとすれば一体何をなすべきかということを考えれば、まず火を消すことと…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 総需要の抑制ということなんですけれども、総需要の抑制あるいは金融を締めていくといったような問題、これらの一連の政策について、日銀総裁が見えておりますので、日銀総裁にお伺いしたいと思うんでありますけれども、貸し出し金の発行あるいは日本銀行券の発行高、これらの点について、昨年と比べてどういうふうになっているのか、締まっているのかどうか、まあそういう点。それから日銀としてはどのような方針でもって現在のこのインフレに対処をしていく…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 総需要の抑制、総体的な抑制策ということになりますと、具体的にはどういうことが望ましいというふうにお考えになっておるのか、それから、公定歩合等についてもいろいろ取りざたされておりますけれども、これはどのようにお考えになっておるのか、その点もお伺いしたいと思います。

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 設備投資の問題それから預金金利の問題等も、いま御発言がありましたけれども、預金金利の引き上げ等については、衆議院の予算委員会では考えていないということでございましたけれども、いまの日銀総裁の答弁ではこれはどういうふうに受け取られるのか、これは大蔵大臣のほうからお伺いしたいと思うのですけれども、いまの日銀総裁のいろいろな見解をそのまま受け取るならば、預金金利も考えなければならぬのじゃないか、それから民間の設備投資等についても…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 結局、今日の物価高を招いた要因というものをいろいろ考えてみると、対外的な要因のほかに政策的なものも非常に多くあったわけです。だから、それらの点を考えてみると、反省すべきところは反省してもらわなければならぬと思うのです。さらに、石油の問題とはかかわりなく、物価を押し上げる一番大きなきっかけになったのは土地の問題だろうと思う。総理が答弁をされている中で、日本列島改造論はこれは物価の上昇とは関係がないようなことを言われたけれども…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 非常に楽観的なことを言われましたけれども、この一年間の土地価格の上昇、これを数字的にわかっておりましたならば発表していただきたいと思うんですが。

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 埼玉県の調査によりますと、地方税法の一部改正に基づく税額の計算表なんでありますけれども、昭和三十八年度三・三平方メートル当たりの評価額が五百円だったのが、三十九年度が二千五百円になり、四十五年度は九千円になり、四十八年度は二万五千円になっております。つまり、十年間で五十倍になっているわけです。特にこの一年間の値上がり、いま聞いただけでも三〇%というたいへんな値上がりです。これは楽観的なことを言っておられる場合じゃないと思う…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 地価の暴騰というのは、これは口で言うようななまやさしい問題ではないと思うのですよ。これは住宅事情を非常に悪くしております。 じゃ、住宅を求めようとすれば、一体どのくらい金を出さなければならないのかということのひとつ具体例をお示ししたいと思うのですけれどもね。これは(資料を示す)新聞に入っていた一つの広告ですけれども、分譲住宅の広告が出ております。この内容は、これはこういう写真にあるような家なんだけれども、価格のほうは四千三…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 それはいま大臣が答えたよ。

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 どっちにしても、三十年勤続しても九百万から千二百万ということでしょう。そうすると、退職金全部はたいたって、この広告にあるような家は一軒買えないということですよ。四分の一にしかならぬわけです。月賦で払うといったって、じゃ月々十万円ずつ払っていったって四十年近くかかるわけです。月収のほうをいま聞こうと思ったんだけれども、第一、十万円そこそこの月収じゃ月賦払ったら何にも残らなくなる。こういうことは、住宅対策として、これはまことに…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 地価の凍結ということを言われましたけれども、上がるだけ上がっちまってからそれを凍結したのでは、たとえばこの広告にあるように、四千五百万が相場になっちまったということでは、庶民には手が出ませんよ。この住宅だって、ここには「豪邸」と書いてありますけれどもね、面積はどのくらいかというと、地所は五十坪にしかすぎないわけです。ちっとも豪邸じゃないです。総理の屋敷に比べりゃ話にならぬわけです。こういう住宅問題が、やはり地価の問題と関係…

日本社会党1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○瀬谷英行君 今回の補正予算についてでありますけれども、いままでの総理の答弁から言われたことは、総需要抑制でなければいかぬと、そのつもりだということを言われたんです。だが、今回のこの補正予算の内容を昨年度の場合と比較をしてみると、その規模は決して下回ってないわけです。かなり前年度に比べれば上回っているわけです。総需要抑制というけれども、一体、今回の補正が総需要抑制という線に沿っているのかどうかということと、総需要抑制そのものが具体的にど…