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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1975/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 手数料の改定の理由について、いま大臣からお話がありましたけれども、限度額の幅を増大させなきゃならぬということですけれども、この手数料の改定によって収入増というものをある程度見込んでおられると思うんだけれども、これは総需要抑制とか、不況とかの影響によって、一年前、二年前とは多少これはその数字のはじき方も手かげんをしなきゃならぬのではないかという気がいたしますが、そういう手かげんをした上で、景気の動向等をにらみ合わせて、一体増…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 車の台数じゃなくて、金額のことでお伺いしたわけなんですが、料金というのは安ければ安いほど、それに越したことはないとは思いますけれども、こういうものは、いわゆる日用品を買うような性質のものではないし、一時的なものでもあるしするから、負担の限度額からいってそんなに遠慮する必要もないような気もするわけです。たとえば四百円とか、五百円とか、六百円とか、こういったような端数がありますけれども、常識的に考えれば、いまどきの相場から言え…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 一般の手数料の点は、金額的にはまことに何百円という端数でもって大したことはないという気がしますが、これはたとえば一般のものの値段だったら、余り高く上げ過ぎると手控えて売れなくなってしまうといったようなことがあるので、こういうのは、そういう消費物価とはまた違うわけですから、必要なものであるから多少安いとか高いとかによって手かげんをするという性格のもんじゃないわけですね。だから六百円が千円になったからやめとこうという人は恐らく…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 むしろ細かな手数料の場合は、一応御意見を聞けばこれで間に合うということだから、それはそれでいいですがね。型式指定のような場合には、いろいろと考えていかなければならぬ問題があると思うんですよ。いわゆるメーカーの商業政策ですね、それを助長するというようなことであってはいけないし、むしろじみちな考え方を指導していく必要があると思うんです、政府としてはですよ。その意味から言うと、こちらの方はもっと厳しくしていってもいいんではないか…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 日本の車は、本当に車に限らないんですがね、電気製品でも何でもそうなんですけれども、目先を変えて買わせようという点があるような気がする。これは日本のメーカーに共通した一つの競争心から出発しているのかもしれませんがね、余りいいことじゃないと思う。たとえばフォルクスワーゲンという車がちっともかっこうが変わらない。しかし、性能はなかなかこれはすぐれているというふうに聞いております。私は性能等の問題については、素人だからよくわかりま…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 自由競争ということだけを強調されて、メーカーの勝手気ままな振る舞いを見逃していくというのは、行政当局としての正しい姿じゃないと思う。やはり公害対策の点あるいは安全対策の点等から考えて、排気バスの規制あるいは騒音の少ない車、安全上問題のない車といったようなことは大事なことだと思うし、それから燃料資源の将来を考えてみると、なるべく燃料の消費の節約できるような車というものが望ましいわけです。ガソリンをまき散らして走るような車はこ…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 実際の性能等については私はよくは知りませんけれども、たとえば、ドイツのフォルクスワーゲンという車があります。このフォルスクワーゲンというのは言葉で言うと国民車といったような意味を持っているわけでしょう。その国民車という考え方は、やはり燃料やらあるいはいろいろな点を考えて、なるべくローコストで性能のいい車をという意味で指導してつくられたのではないかというふうに思うんです。これはヒットラーの政策の中でこういう考え方があったとい…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 タクシーなんかでもそうなんですが、これはぜいたくな車を使って、ガソリンをたくさん——ガソリンにしてもプロパンにしても、燃料をいっぱい使うということであれば、どうしたってコストは高くなるわけですよ。しかし実際にタクシーなんかを見ていると、三人、四人でもって乗り込むという場合はどうも少ないですね、そういう場合もあるけれども。タクシーを待っている行列を見ると、一人ずつ乗っていく、一人か二人しか乗らないとかというケースがわりあいと…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 軽自動車であるとか、小型になればなるほど居住性とか、乗り心地とか、そういう面で劣ってきているから、そうならざるを得ないと思うんですが、小型軽量であっても、乗り心地がいいと、安全面でも心配ないといったような車ができれば、恐らくそういう傾向になっていくんじゃないかと思いますね。いまのところ、軽自動車とかいうのは、小型とかいうのは、小さくなり、軽くなるほど物が悪くなっている、乗り心地も悪いというのが通説だから、どうしてもこれは普…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 いままで自動車といえばこれはガソリンという考え方だったんだけれども、ガソリンを使わないで公害の面、あるいは安全の面から考えて、電気を使うとか、あるいはこれはできるかどうかわからぬけれども、太陽熱でもって蓄電池でもこさえて、それで走ることができるようになればガソリンの心配がなくなってくるわけですが、そういう新しいアイデアといったようなものを車に取り入れる研究は行われないものかどうか。これは車いすなんかの場合でも、車いすにちょ…

日本社会党1975/04/15

75参議院 運輸委員会 第5号

○瀬谷英行君 最後に、これは運輸省自体——通産省にまかせるのもいいでしょうけれども、運輸省自体、交通政策の面から車の問題、これは動力源のことを含めて、モノレールであるとかあるいは自動車であるとかそういう、要するに人なり物を運ぶというのは、これは運輸省の所管なんですから、運輸省自体がその研究をするということが必要だろうと思うんです。必ずしも通産省だけの領分ではないという気がする。その種の研究をする体制というものは運輸省として考えているのか…

日本社会党1975/04/01

75参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 関連。 総理は、新しい労使間の慣行を確立するためにストライキと処分の悪循環を断ち切りたいと、こういう強い意思を持っているようにいまの御答弁でも承りましたが、これは一番大事なところであろうと思うのでありますが、その考え方に間違いないのかどうかということをもう一度念を押してお聞きしたい。 それと第二点としては、三公社五現業の処分に関する決定権は、それぞれの当局側にあるわけであります。したがって、処分の方法、時期などは当然当局の…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 建設大臣に最初にお伺いいたしたいと思うんですが、国土庁の資料によりますと、「東京における人口・諸機能の集中の概況」というのがあるんですけれども、南関東一都三県の人口は増加を続け、現在約二千六百四十万人、昭和二十五年のほぼ二倍となっている、こういうことなんですね。ことしは昭和五十年ですから、二十五年で二倍になっているというとこれから先どんなことになるのかという心配があるわけです。建設省としては、この東京を中心とする人口の増加…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 これから八百万伸びるというわけですね。いま二千六百四十万、八百万伸びれば完全にこれは三千万を超すわけです。話半分ということもあるけれども、あるいはうそ八百ということもあるけれども、これはうそ八百じゃなくて、八百万本当に伸びるということになれば三千万は完全に超える。日本の人口の約三分の一が関東、東京を中心とした首都圏に集中してしまうということです。これはどう考えても異常なことになりはしないかということが危惧されるわけです。 …

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 この間、国土庁長官にも質問したんですが、あのときもちょっと申し上げたんですが、この同じ部屋で、たとえば外を見て空の色を見てみろと、青空というのは見られないんです。あの日もやっぱり同じような非常に汚れた色ですよ、これは。こういうよどんだような鉛色の空の状態というのがここのところずっと続いているわけです。東京で青空が見られるというのは盆と正月ぐらいなものだ、大ぜいの人が東京から抜け出してしまった後には青空が見られるということな…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 確かに大学の数が東京に多過ぎるということはお説のとおりです。したがって、学生の数というのはばかにならぬということもそのとおりだと思うのです。しかし、大学だけ移転してしまってそれで片がつくかというとそんなものじゃなかろうという気がするんですね。ともかく床下浸水から床上浸水というような状態になってくれば、どんな人だって家を放棄して逃げ出さ、ざるを得ぬ状態になってくるわけです。いま東京をたとえていうと、がまんはしているけれども床…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 この狭いところにますます大ぜいの人間が住むという状態をがまんしている限り、もういろんな問題で窮屈な思いを忍ばなきゃならぬということが出てくると思うのですね。土地問題にしたってそうなんです。狭いところに大ぜい人間が住むのはあたりまえなんだという前提に立てば土地問題もなかなか解決せぬと思うのです。 そこで、一つの具体的な問題として、高層建築の問題があります。特に、われわれの周辺を見ただけで、新宿やら霞が関やらにも途方もない高い…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 大臣の言われたことは私も同感ですけれども、庭つきの住まいというのが望ましい。高層住宅になりますと庭なんかつかないわけです。いかに高層住宅の場合、生活環境に配慮したとしても、しょせんこれは仮り寝の宿なんです。人間が落ちついて住む場所としてはふさわしくないというのはだれも認めているんじゃないか。家庭というのは家の庭と書くわけです。ところが、高層住宅では庭がないわけです。家庭じゃなくて庭抜きの家だけなんです。これじゃ余りにもこれ…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 政府自身の考え方が、できる限り高層住宅ということを奨励するのではなくて、なるべく常識的に、家庭らしい家庭を保障するという考え方に立つならば、今後の、たとえば住宅公団等で建設をする住宅の場合の考え方にも、それを反映させていった方がいいのじゃないかという気がするのです。具体的な例として蕨地区に、日本車輌跡に住宅公団が建設をしようとしている芝園団地というのがあります。これの話をいろいろ聞きました。衆議院の建設委員会でも取り上げら…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○瀬谷英行君 公団にお聞きいたしたいと思うんですが、公団とすればこれは予算の枠というものがあり、なるべく多くの入れ物を用意したいという親心で出発をしているんだろうとは思いますけれども、しかしこの十五階建てといったような、ともかく十階以上の建物というものはいままででも経験はあると思いますけれども、果たして問題は、特に北側の日陰になる地域でもって問題はないものかどうか、それから風通しの面、風の通りが悪くなる、あるいはうんと高くなると、われわ…