瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 ただ、時効というのは三年とか五年とかと、こういう、どっちへ転んだって大したことないんですよ、これは。まあちょっと話はそれるけれども、三億円の事件の犯人だって時効になっちゃったでしょう。そうすると、もう時効になったから、三億円事件の犯人はいいことやったと言うわけにいかないわけですよ。三年たとうと十年たとうと、悪いことは悪いことなんですよ。すると、果たしてこの時効ということが、——今日時効というのは、これは憲法でもって、三年な…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 現行法ではいたし方ないというふうに言われてしまうと、刑事責任の追及にはおのずから限界が出てきてしまうんですよ。そうすると、まず起訴される、されないということが、この問題にとって、われわれが道義的責任を追及する場合においても一つの大きな基準になるわけですね。ところが、起訴、不起訴ということも時効とひっかかってくると。時効とひっかかってきて、刑事責任の追及はできないが、道義的責任の追及は特別委員会で大いにやってくれと言われてみ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 まあ、間に合う、間に合わないという問題を私は言ってるわけじゃない、間に合うかどうかということで聞いてるわけじゃない。しかし、現行法だけではいかにもこれは不備であるという感じを受けたわけです。特にこの時効の問題は、これは大事な魚を逃がすということになりはしないかということを心配せざるを得ないわけですよ。幾ら大丈夫だと言われても、厳然としたこういう規定があるわけですからね。だから、そこでまあ今後の問題としては、やはりこういう大…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 参議院の内閣委員会で法務大臣が中間報告をされております。かなり多くの人たちから事情を聴取したということをおっしゃっておりますけれども、まあその中に政治家が入ってるのか、入ってないのか。政治家とは何であるかということになるといろいろむずかしい問題が出てくると思うんでありますけれども、私どもがやっぱり懸念をしておりますのは、小魚ばっかり追っかけて、大きな魚を逃がすというようなことがあってはならない、そういうことをまあなさるまい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 今後の問題でありますけれども、日本側の該当者が百八十名だかあるいは二百名になるか、それはわかりませんけれども、この問題は太平洋を越えた問題ですからね。アメリカの方の、つまり贈賄側、贈賄と断定をしてしまっていいかどうかわかりませんが、要するにいま疑惑の焦点となっているのは贈収賄でありますが、この贈賄側のいろいろな人物についての調査が行われなければ、日本人ばかり幾ら調べてみたところでなかなかこれはらちが明かぬという気がするわけ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 そういうふうに言われてしまうと、どうもどこまで突っ込んで聞いていいのか私らの方でもちょっと困るんですけれども、しかし問題のかぎを握っているのが向こうの人間であるということは間違いはないわけですね。そうすると今度は法務省だけではなくて外務省としてもかなり仕事が、これは外務省としての責任も重くなってくるんじゃないかという気がするわけです。これらの嘱託尋問の可能性という問題にいたしましても、あるいは外務省自身がアメリカの関係当局…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 事柄が法務省の領域にわたるものであるから、外務省としてはまあお手伝いはするけれども、その範囲であると、こういうふうに受け取れるわけなんです。しかし司法の取り決めは、たとえばアメリカの司法省と日本の法務省との間の取り決めというようなものは、本来外交ルートで先にまず先鞭をつけておくというのが筋道じゃないかなという気がしたんですがね。条約とか協定といったようなものとはまた性格が違うわけですね、これは。そういったような拘束力を持っ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 余りまあ歯切れのいいお答えではないんでありますけれども、要するに外務省とすれば、このような事件の解決に当たって第一線に出て行動するという立場にはないんだというふうに聞き取れるわけですよ。しかし事が両国間にまたがっていることであるし、それからまあ事と次第によっては日米間の信頼関係を全く傷つけてしまう、こういうような事柄に発展をする、すでにそういう問題に発展しつつあるわけなんですけれども、そういう点から見ると外務省としてもこの…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 この問題が、単に賄賂をやったとか取ったとか、両国間に、それだけの問題であればまだ規模は小さなものだと思います。ところが、その金額が莫大であるし、それからその背景にCIAが介在をしていると、こういうようなことが報道されております。これは国会における質疑の中でも行われておりますけれども、どちらかというと余り触れたがらないような形でもってさらりとかわしておられる、予算委員会等では。しかし、このニュースのたねはアメリカの方から、た…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 CIAと児玉譽士夫との関係とか、あるいはまたCIAがロッキード事件の背後に介在するとか、こういうことが単なるうわさにすぎないと、事実無根であるというふうにこれまた断言できるならば問題はないですよ。しかし、そういうふうに簡単に解決できる問題であるかどうか、もしCIAというものが組織的にロッキード事件の背景になっていたということになると、真相の解明がまたまた複雑になり困難になるんではないかという心配をしないわけにまいりません。…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 きわめて事務的なお答え。局長の答弁というのは事務的な答えでいいのかもしれませんが、私どもが懸念しておりますのは、これだけの金が動いたと。これだけの金といったってわれわれ自身が正確にまだつかんでいない。つかみがたいほどの莫大な金が動いたと、しかもそれが政治的に動いておるということになると、これは簡単には手の届かないところでいろんな動きがあるんじゃないかということを心配しているわけですよ。そこで、このCIA等の動きについて、日…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 CIAについては、何かどうも無防備のような感じを受けるわけです。しかし、いろいろ伝えられておることは確たる証拠がないんだと、こういうふうに言われてしまえばそれっきりなんでありますけれども、今日まあマスコミにCIAの記事は非常にたくさん出ておりますが、じゃあ具体的に一つですね、これは動かしがたい事実としては、これはCIAじゃありませんが、KCIAですね、韓国の。KCIA。このKCIAが金大中事件の中で働いている犯人であるとい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号
○瀬谷英行君 ともかく確たる証拠がつかめないということで捜査も終了してないと、金大中事件の。しかし、こういう事件が日本で、東京で起きたということは紛れもない事実である。しかも、その犯人は日本人ではないということ、これもまたはっきりしておる、となると、このCIAあるいはKCIA、これらの秘密機関の活動というものは、日本の国益にとって決してプラスにはなってないというふうにわれわれは思うわけです。したがって、それだけにこれらの、われわれの目に…
第77回 参議院 決算委員会 第8号
○瀬谷英行君 このたび委員長を辞任いたしまして、鈴木委員長と交代することになりました。委員長在任中は各位の御協力をいただきまして、本当にありがとうございました。 この一年間振り返ってみますと、委員会を開きたくとも開き得ないというような状況になりまして、結果的には前の半年寝て暮らし、後の半年空回り、出る幕もなく会期終了、こういうようなかっこうになりまして、この決算委員会、あるときはがむしゃらに働き、あるときはとまってしまう、こういうような…
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(瀬谷英行君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十二日、下村泰君が委員を辞任され、その補欠として野末陳平君が、また、昨十三日、藤原房雄君及び内藤功君が委員を辞任され、その補欠として黒柳明君及び加藤進君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(瀬谷英行君) 次に、昭和四十八年度決算外二件を議題といたします。 本日は、農林省と、それに関係する農林漁業金融公庫の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(瀬谷英行君) 質疑通告のない武田農林漁業金融公庫総裁は退席して結構です。 それでは、これより質疑に入ります。 本会議等の都合で大分おくれましたので、その点それぞれ御勘案の上お願いをしたいと思います。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○委員長(瀬谷英行君) 他に御発言もないようですから、農林省と、それに関係する農林漁業金融公庫の決算につきましてはこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後七時五十三分散会 —————・—————
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 まず、青函トンネルの異常出水について質問したいと思います。 資料ももらいましたけれども、ともかくトンネルの規模としては恐らく世界でも余り例のないことじゃないかと思うんですが、問題はこの安全性の問題で若干気になるので、その点をまず確かめたいと思っております。何といっても海面の下百メートルのところを通っているトンネルですから、ここへ水が出たということは、これはあり得ることというふうにわれわれも考えるわけです。一体この水は、海水…