瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 まことにむずかしい話なんですね。海の水と陸の水とまざったやつだと、どっちの水だと言われて。こういうのが本当の水かけ論で、私はやっぱり安全の問題について気になるのでその点を確かめたいと思っているんですよ。海の水もまざっている、なめてみりゃ多少しょっぱいということなのかもしらぬけれども、何といったって海の底でしょう。底にトンネル掘っているんだから、水が漏ったということになると、さては海水だというふうに考えるのが当然です。しかし…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 地震については自信がある、こういうことなんでしょうね。しかし、トンネルができ上がって汽車が通るようになった、その際に水が出たということになると、その辺のトンネルとわけが違うのだから、もう世界一の長大トンネル、しかも海面下何百メートルということですから、ここで水がどっと出たということになると、汽車のお客は汽車に乗ったまま溺死してしまうということになるわけですね。われわれ素人としてはそういう心配を当然するわけです。だからその点…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 それでは、今度は経済的な面でお聞きしたいと思うのですが、大体この青函トンネル掘削にかかる費用は、今回のようないわば漏水といったような事故対策をも含めまして、完成までにどのくらいの金がかかるかということをお伺いしたい。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 三千五百億という投資は大変なものだと思うのです。 そこで、今度はこの青函トンネルと、それから将来の新幹線の問題とあわせて考えてみなければいかぬと思う。青函トンネルをつくるという以上は、ここへ線路を敷いてそして北海道まで列車を走らせるということになると、その場合の構想は当然北海道新幹線ということになると思うのですね。青函トンネルだけこさえてそれでいいというものじゃないでしょう、これは当然の話ですが。青函トンネルプラス北海道新…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 青函トンネルそのものの価値の問題ですよ。青函トンネルだけこさえて、歩いて渡るわけにいかないと思うんですがね、これは当然。そこへ鉄道を走らせなきゃいかぬでしょう。その鉄道は、そのトンネルを出たら北海道だったということになるわけです。北海道に新幹線がつながってなきゃ何にもならぬわけでしょう。その北海道新幹線というのはどんな構想でどのぐらいの金がかかるかということ、これは運輸大臣、あるいは運輸省の方でお知らせ願いたいと思います。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 とにかく一兆という、億の上の単位の金がかかるということですね。いまの北海道は黒字線というのはないわけでしょう。全線赤字でしょう。そうするとこの赤字路線ばっかりの北海道へ一兆の投資をするということになるわけですがね。これは投資はしても、見返りの期待できないという投資ということになるわけです。技術屋さんにしてみれば、こういう世界で例のない海底トンネルをつくるということに意欲を燃やしているかもしれないけれども、果たして経済的な面…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 そうすると、在来線と新幹線と両方通すということになると、別々に線路をつくるのか、二階建てにするか、あるいは片っ側は新幹線で片っ側が在来線というようなかっこうにするのか、その辺のところはどういうことになっておりますか、ちょっとお聞きしたい。
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 もちろん開業までに結論を出さなければしょうがないですね。どっちにしてもまともなトンネルとはわけが違うんですね。新幹線と在来線と同じ路線の上を走らせるわけにいかないわけですよ、線路の幅が違うんだから。そうかといって、新幹線の線路の中に狭軌の在来線の線路を敷いて両方走らせるということになりゃ、この長いトンネルを、貨物列車が走っている後から新幹線は追い越していくことはできない、わけですよ。そうすると、新幹線だって前に貨物列車が走…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 要するに、銭金の問題になると余り自信がないということになると思うんですね。ここへトンネルができて、あるいは新幹線を通してみても、それによって北海道から収入の面で得るところは期待をしちゃいないんだろうという気がするんです。北海道なんかの場合は、やっぱり海を渡って連絡船かなんかではるばるとたどり着くところに旅情があるので、トンネルを抜けると北海道だったなんていうんじゃ、これはどうも旅情も何もあったもんじゃない。連絡船だからこそ…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 私は、青函トンネルに財政的な期待をかけるということは無理だと思うんです、それはね。ここへトンネルを掘って新幹線をつくれば、北海道の赤字線が黒字線になるなんて考えるのはとんでもない話だと思いますよ。そんな甘いもんじゃないと思う。そういう点はもっと慎重に考えるべきだと思うんです。北海道にトンネルをつくる話と、四国に橋をかける話は、どうも今日のような状態では余り適切ではないと私は思っているんですよ。あれは金がだぶついているような…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 国鉄の赤字の原因については、もういままで何回もいろいろな点で述べられております。しかし、どう努力をしてみても黒字にならない線区があるわけです。先ほども青函トンネルに関連をしてちょっと触れましたけれども、北海道へ渡ってみて、奥地の方へ行ってみれば、面積が広くて人口密度が希薄なわけですからね。私は県でもって、自分の出身である埼玉県と北海道とを比較をしてみました。そうすると、人口は埼玉県と北海道はやや同じぐらい。ところが面積は、…
第77回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 それでは最後に、労使問題についてちょっと質問したいと思うんですが、午前中杉山委員からもいろいろと御質問がございましたが、やはり人の和というものがないと仕事はうまくいかぬというのは、これはどの世界にも当てはまることじゃないかと思うんです。ただ、ここの国鉄の場合、非常にいびつなかっこうになっておるということは、総裁自体が当事者能力がないようなものなんですね。先ほど申し上げたけれども、責任だけはあるけれども権限がないと、だから総…
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二月十二日、神谷信之助君が委員を辞任され、その補欠として加藤進君が、同月十三日、松岡克由君が委員を辞任され、その補欠として岩上妙子君が、また、四月二十七日、黒柳明君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君が、昨十一日、加藤進君が委員を辞任され、その補欠として内藤功君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 去る四月二十四日、遠藤要君の一時委員異動に伴い、現在理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に遠藤要君を指命いたします。 —————————————
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) 次に、昭和四十八年度決算外二件を議題といたします。 本日は、総理府のうち、防衛庁の決算について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれもこれを省略して、本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) それでは、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) 資料要求についてもう一度確認をしたいと思いますが、提出できるということですか。
第77回 参議院 決算委員会 第6号
○委員長(瀬谷英行君) 提出できる限りにおいて提出をすると、各省庁と相談をしてということですか。