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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1976/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○瀬谷英行君 それではもう一つ、今度突っ込んで聞くと、政府としては、あくまでもこのPXL問題、あるいはさらに根をたぐってまいりますとロッキード問題、これは根っこは一つだろうと思うんです。PXL、あるいはトライスター、これは衆参両院で分担をしただけの話です。根っこは一つであるから、解決をする場合には一挙に解決をするということも、これはあり得るわけです。しかし、かなりたぐってまいったということは事実なんですから、政府として、あるいは担当者の…

日本社会党1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○瀬谷英行君 終わります。

日本社会党1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○瀬谷英行君 議事進行について。 きょうの質問の中で久保委員から竹下建設大臣の出席を求めてあります。ところが竹下建設大臣の出席については、自民党側としては建設行政の所管問題についての答弁ではなくて、ある雑誌に載っている対談の問題について意見を求められるということでは困るといったようなことで、建設大臣の出席について難色を示されておる、こういうことでは委員会をこれから開会をして質問者が質疑をするのにまことに困るんじゃないかと思う。したがって…

日本社会党1976/06/29

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号

○瀬谷英行君 関連して申し上げますが、理事会の話を端的に言うならば、自民党の方で反対をしたということは、はっきりしております。したがって、いま質問者は、自民党の反対によってこの理事会がまとまらなかったのかという質問をしているわけでありますから、質問者の言うとおりであるということを明らかにしてもらえば、それでいいと思います。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○瀬谷英行君 関連して。 法務大臣にお伺いしますが、そうすると、先般の野々山質問から後退したとか、ぼかしたということはないかということが一つ。それから、いま対馬君の質問にありましたように、時効が逃げ道になると、政府高官等の氏名について、そういうことはないかということです。つまり、クロだったのが時効によってシロになるということは刑事責任の上ではある。しかし、道義的にはそうはいかない。だから、したがって、時効が逃げ道になるというようなことは…

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○瀬谷英行君 議事進行について緊急に申し上げたいと思いますが、全日空の経理部長あるいは営業本部長、取締役といった役員が逮捕されたということでありますが、このロッキード事件と関係があるのかどうか、どのような容疑事実があるのか、午後の再開の冒頭に報告をしていただきたい。

日本社会党1976/06/22

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第7号

○瀬谷英行君 議事進行について提案したいと思います。 丸紅の大久保専務が逮捕されたということなんでありますが、本件とのかかわり合いがどのようなものであるのか、いかなる容疑で逮捕されたものか、先ほどに引き続いて関係の法務省から説明を願いたいと思います。 なお、先ほど全日空の重役が逮捕された直後なんでありますが、そのほかにも逮捕された人物があるならばその人についても、あるいはこれから逮捕しようといったようなことがあれば、小出しにしないでまと…

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 関連。 先ほどの小谷委員の質問の中で、委託研究の目的等について質問がございましたけれども、証人のお言葉では衝に当たっていなかったので、わからないというような御答弁がございました。そこで衝に当たっていらっしゃった方はどなたかということが一つ……。まだ続けてあります。衝に当たっていらっしゃった方は川重ではどなただったのか、あなた以外ではどなただったのかということ、それをお答え願いたいということが一つと。 それからPXLの設計研…

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 委託研究の目的ですね。

日本社会党1976/06/15

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第5号

○瀬谷英行君 目的について小谷委員から質問がございましたね、最初に。つまりこの防衛庁からの委託研究の目的、それについて御質問がありましたけれども、あなた自身はその衝に当たっていなかったのでと、こういうお答えがあった。

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 本委員会の運営に当たりまして、委員長にも御要望申し上げたいことがございますが、きょうはたまたま衆参両院で同時に特別委員会が行われることになりました。それからまた、園遊会等で中断をされまして時間的には大分細切れになりました。そこで今後の問題でありますが、これは衆参両院で協議をしなければならぬことではありますが、運動会じゃないわけですから、同時に用意ドンでスタートする必要はないわけであります。できれば双方が別々に委員会を開き、…

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 渦中の人物じゃないということでありますけれども、謙遜して言われているのか、本当にそう思われているのかわかりませんけれども、しかし、閣僚であるということは事実であります。しかも、閣僚になられる方は、自民党の中でもきのうやきょう議員になったような方がなられるわけじゃない。百戦練摩の長老、もしくは優秀な方が閣僚になられるわけです。だから、この政権の問題について、あなたが渦中外であるというふうには見られないわけなんです、私どもから…

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 大丈夫だというふうに言われても、実はいま大臣が、二階で試験勉強している最中に下で夫婦げんかやっている、それも取っ組み合いの夫婦げんかだということになると、試験勉強している方も二階から降りてきて下をのぞくと、何だったら降りていって仲裁しようかと、こういう状態になるわけですな。政権がかわるということは、まさに夫婦げんかが単なる取っ組み合いの段階ではなくて、片方が飛び出すといったような大騒ぎに進展をすることなんですよ。そうすると…

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 よそのうちの夫婦げんかに私ども介入する気はないわけなんですが、しかし問題が、これが政権の交代といったようなことに発展をするとなるとよそごとでは済まなくなってくるということを考えたので、あえて私は長老であるところの法務大臣にその点をお伺いをしたわけです。 そこで、事のついでに、外務大臣もお見えでありますので——あなたは長老というふうに言われるというとひっかかりがあると思うんですが、長老でなくとも新鋭であると、頭の方は。そうい…

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 私が特にこのことについて触れましたのは、三木さんにやめてもらうとか、もらわないとか、こういう自民党の内紛が自民党だけの内紛であるならば、それは自民党の中でゆっくりやってもらって結構な話だということなんですよ。しかしそうでなくて、ロッキード問題をこの機会に何とか隠してしまおう、ロッキードのぼろ隠しに政権交代が利用されようとするんではないかということを危惧するからなんです。ともかく何とかしてこのロッキード問題というものをごまか…

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 いま大臣がお答えになりました現行法で適用し得る法規とすれば、税法とか、贈収賄とか、そういったことに大体しぼられるわけですね。しかし事柄が十万や二十万の賄賂を贈ったとか、やったとかという問題だとか、あるいは百万、二百万の脱税であるとかといったような小さなケースのものでないわけです、これは。かつてわれわれが考えたこともなかったような大がかりなものです。したがって、現行法がこのロッキード問題について、刑事責任の追及に当たって果た…

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 現行法で十分だというふうにおっしゃるけれども、たとえば贈収賄の場合に時効というのがあるわけですな。三年とか五年とかいう時効が今日存在をしているわけです。そうすると時効が逃げ道になって真相をつかむことができなかった、あるいは大物を逃がしてしまうというようなことにならないのかどうか、そういう心配はないのかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 大臣の言い方がちょっとひっかかる点がありますよね。何かその辺の弁護士会の方方と言って、何か責任を転嫁をしておる。しかし、そういう言い方はその辺の弁護士から異論が出るのじゃないかと思うのですよ、これは。私が言っているのは、三年だとか五年だとかいう時効が逃げ道になって大事な犯人というものは逃がしてしまうのじゃないか、刑事責任の追及を逃がれるということになりはしないか。その刑事責任の追及を逃がれる人は仮に小物であったとしても、そ…

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 そんなことは知っていますよ。ここでもって時効を三年を五年にして、そしてひっかけようといったようなことはできないことぐらい知っていますよ。ただ、このロッキード問題について、事件の事の起こりというのはいつだったかというんですね。去年やおととしの話じゃないでしょう。三年前の問題であり、あるいは四年前の問題であり、五年前の問題であり、そういうことになってくるといやおうなしに政府の方とすればこれはもう起訴できない、時効だから起訴でき…

日本社会党1976/05/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第1号

○瀬谷英行君 そうすると、私が言ったのは、現行法でもってこのロッキード問題というものは、これは果して刑事責任の追及できるかどうかということを先に質問したのはその点なんですよ。一番最初に大臣にお聞きした、どういう法規が刑事責任を追及をする場合に該当するかというと、たかだか脱税であるとか、外国為替法であるとか、あるいは贈収賄であるとか、こういう税法だとか贈収賄というふうに大体において局限されてくる。政治的にかなりこれは責任が重いというふうに…