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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1976/08/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1976/08/17

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○瀬谷英行君 関連してちょっとお伺いしますが、田中前総理が保釈になったということをちょっと聞きました。その保釈の報告、どういう状況なのか、この機会に御報告願いたいと思います。

日本社会党1976/08/17

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○瀬谷英行君 田中前総理の保釈の問題でありますけれども、先ほど寺田委員からも質問がございましたけれども、起訴状によると、内容はトライスターに限定されておる。PXLについては何か頭の上を素通りした感じなんです。金額にすると五億円なんですね。このロッキード疑獄でもって動いた金が五億や十億ではないというふうにわれわれには考えられる。ところが、一番の主役である田中前総理がもらった金が五億である。そうすると、五億の金銭の授受だけでもってロッキード…

日本社会党1976/08/17

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号

○瀬谷英行君 いま法務大臣が全日空ルート、児玉ルートというふうに言われましたけれども、これはPXLとは関係があるのかないのか、その点は言えるのか言えないのか、その点もあわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党1976/08/11

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第22号

○瀬谷英行君 議事進行について。 午前中の理事会では、小佐野賢治証人を含む証人喚問についていろいろと野党側から提案もあり、強い要望もあったわけです。それに対して委員長も同意を示されたわけです。ただ、自民党から回答があってそれから議決をすると、こういうことになっております。だから、いまの下村議員の質問が終わった後で、本来ならばここで証人喚問について具体的に議決をするというのが順序であろうというふうに思うんであります。ところが、現在までのと…

日本社会党1976/07/23

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第17号

○瀬谷英行君 議事進行について。 私は、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、第二院クラブを代表いたしまして、次の動議を提出いたします。 動議 本委員会に田中角榮君、後藤田正晴君、相澤 英之君及び小佐野賢治君を証人として出頭する ことを求めます。 直ちに本委員会において議決すべきことを要 求いたします。 次に、動議提出の理由を申し述べます。 すでに本委員会において数々の証人喚問を行ってまいりました。それらの証人の証言並びに本委員会にお…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 まず総理にお伺いいたしますが、総理はその立場上、このロッキード問題についても、法務大臣から詳細、逐一報告を受けている立場にあると思います。したがって証人喚問についても、先ごろは待ってほしいということだったんでありますけれども、しかし、臨時国会を目前に控えて——これいつになるかわかりませんが、ロッキード問題の始末をつけるということは必要なことであろうというふうに考えられます。したがって、臨時国会の前にロッキード問題の事実解明…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 捜査の推移を見てということでございますが、捜査の推移を見て——今度は問題をしぼってまいりますが、参議院では主として今日までPXLの問題にしぼってやってまいったつもりであります。ところが、衆議院の方はトライスターを中心にして、これは全日空、丸紅、多くの逮捕者が出ておりますが、PXLについては証人を呼んでも差し支えはないんじゃないかという気がするんでありますけれども、その点、前回もその点質問いたしましたが、重ねてお伺いしたいと…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 私は一般論じゃなくて、PXLにしぼって質問したわけなんです。PXLについては疑惑はないんだというふうに総理はお考えになっていらっしゃるのかどうか、その点を端的にお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 疑惑はないんだということになれば、これはシロであると。そうなればいままでわれわれがこの委員会でもって多くの証人にいろんなこと聞きました。いよいよ最後に残ったところは田中前総理であり、後藤田当時の副長官であり、相澤主計局長であると、こういうところまで来たわけです。ところがこのお三方について、出てもらってしゃべってもらおうじゃないかということになりましたら、自民党側の主張としてはもう疑惑はないんだと、こういうことなんですよ。疑…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 国会の判断と言いますけれども、国会の判断で、じゃ、われわれが証人に呼ぶべき時期であると、こういうふうに判断をすれば、じゃ、こちらの方で採決をして決めてもよろしいんだ、こういうふうに聞き取れるわけなんですよ。しかし総理自身は、PXLの国産化白紙還元、この当時閣僚であられたわけです。したがって閣僚の一員として疑惑があるんだかないんだか、この問題について証人に呼んでもらっても差し支えがあるんだかないんだかの判断はおつきになるんじ…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 話がどうもすれ違っちまうおそれがあるのですが、すれ違いの論議を幾らやっていても始まりませんから、なお具体的に聞きますけれども、当時の四十七年十月、何回もここで論議が行われました。国産化白紙還元については、いままでの証言その他によると寝耳に水であった、非常に驚いたというふうな証言もたくさんあるわけですよ。だからそれはごく自然だったということになれば疑問は起きない。われわれも何年も前の話をいまごろになってこれはおかしいじゃない…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 これも追っかけて聞くようでありますが、このP3C、これは、白紙還元ということと、国産化の白紙還元ということとP3Cの購入という問題とは別々の問題じゃないわけです。そこで、この白紙還元という疑惑を解くために、じゃP3Cについてはもう論外である、これは購入するという意思は日本政府にはないと、防衛庁にないと、このように今日断定できるのかどうか、その点をお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 国民が納得すると言ったって、P3Cなんというのはほかの道具とわけが違うんですよね。専門も専門、きわめて専門的な問題だ。こういうものを必要とするかどうかということは、本委員会の論議よりもむしろ予算委員会なり内閣委員会の論議になるでしょう。それをここで繰り返して、時間を使いたくないと思いますから、そのことについては、私、きょうは触れません。触れませんけれども、このロッキード疑獄とP3Cの問題とは、これは切り離し得ないと思うんで…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 そうすると、結局PXLの白紙還元という問題とP3Cを採用する可能性というのは、そのまま残っているわけですよ。そうすると、疑惑は必ずしも解明できませんわね。 そこで、なお疑惑を解明しようと思えば、この白紙還元の経緯等について当時の関係者に証言をしてもらわなきゃならぬということになる。それをわれわれは今日まで要求をしてきたけれども、入れられなかった。しかし、総理は国会の判断だと、こういうふうに言われる。国会の判断と政府の判断と…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 捜査当局、捜査の秘密ということでもってその内容が明らかにされないままで事態が推移をしていく。そうすると、一方マスコミではいろんなことが活字となったりニュースとなって報道されたりしているわけですよ。一つの例を挙げますと、週刊文春、朝日ジャーナル等に記事が出ました。それによると、「自白で浮かんだ「全日空献金リスト」の自民9、社会1、公明1」と、こういうのが出ております。自白で浮かんだということになると、自白をした、逮捕された人…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 これは法務大臣にもお伺いしたいんでありますが、この記事は推測によればというんじゃないんですよ。その逮捕者の「供述中には、複数の〃高官〃名が出てくる。その中には、特捜部の押収した全日空献金メモにも登場する名前もある。三者の供述が一致し、献金メモにも記入されているのは以下の通り。」と、こういうことで自民党では佐藤孝行、佐藤文生、江藤隆美と、こういう人の名前が出てきております。そして社会党久保三郎議員の名前も出てきているわけです…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 これは芸能人のゴシップとはわけが違うんです。政治家にとってはこういうことは政治生命にかかわることです。自民党の議員といえどももし事実でなかったならばこれは事実を明らかにするという気持ちになられるのじゃないかと思うのですよ。これはほったらかしておく問題じゃないと思う。したがって、いま法務大臣が絶対にそんなことはないと言われたんですがね、漏らしたなんてことは絶対にない——漏らしたことのないのが何で活字になるか、これは。これは週…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 さっき総理はP3Cについても検討するというふうに言ったんですけどね。P3Cの検討とこの検討じゃちょっと違うんですよね。これは、総理はこれをお読みになりましたか。——お読みにならなかったならば、ここんところ読んでもらいたいと思うんですがね。法務大臣は何とかしなきゃいかぬと、黙っちゃいられないと言ったんですがね。黙っちゃいられなかったらどうするのか、その点をお伺いしたいと思うんです。

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 公安委員長の方は、それは各個人が名誉棄損等で告訴をするという手だてを講ずる以外にないだろうというふうに言われましたけれども、これ、ずうっと名前を並べられているのですよ。一人じゃなくて自民党、社会党、公明党に至るまで名前が並べられているんでね。そうすると告訴しなかった人は、じゃ、あれは本当かということになっちまうんですね。そういうようなことでよろしいのかどうかです。いま法務大臣は、これはもう絶対漏らすことはないんだ、したがっ…

日本社会党1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○瀬谷英行君 そうすると、ただ、ここに「三者の供述が一致し、」と書いてあるんですよね。つまり供述内容を聞いて書いたんだと、こういうふうになっているんですよ。あるいは読んで書いたんだということになっているんですよ。だからね、憶測記事じゃない。推定記事でもないんです。これは明らかに逮捕された人たちの供述の内容を聞いてきたんだということになっているから問題だと言うんですよ。私も久保議員からいろいろ話を聞きました。金を受け取った事実はない。ただ…