瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 新幹線問題についてはまだ問題たくさんありますが、本日の質問からは省略をいたしまして、この附帯決議の問題でありますけれども、衆議院で附帯決議がつけられました。参議院でも附帯決議ということが出てくるかもしれません。問題は、この衆議院の附帯決議を読んだだけで、これを実際に実行に移すとなると、予算的には大変なことになってくると思うんです。ところが、従来は附帯決議が必ずしも実際の予算面に反映されていたとは言いがたい。もし国鉄の問題を…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○瀬谷英行君 ちょっと関連して。 先ほどコーストガードは海軍じゃないという御答弁ございましたけれども、このコーストガードというのは日本語で言えばどういうことになるのか。指揮系統が海軍とは全然切り離されているのか、あるいはやはり警察なら警察の所管に入っているのか、その点ちょっと説明してもらいたいと思います。 コーストガードの艦艇は、やはり一応武装をして沿岸警備の任に当たっているというふうに私どもは承知をしているのでありますけれども、その海…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第29号
○瀬谷英行君 関連。 防衛庁長官にちょっと関連してお伺いしたいと思いますが、いまP3Cの話、野田委員からもいろいろ質問がございましたけれども、最後の長官の答弁で日本の防衛の問題について所信をちょっと述べられましたが、ミグ戦闘機で亡命してきたソビエトの空軍中尉がおりましたが、あの戦闘機がするするっと函館空港に入ってきたということは、われわれにとっていろんな意味で大変な脅威だったわけです。あの戦闘機の取り扱いをどうするのか、所有権はどうなる…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○瀬谷英行君 議事進行上発言をしたいと思いますが、きょうの委員会前の理事会で、矢田部議員から、NHKの小野会長を参考人として出席をしてほしいという要請があったはずであります。ところが、自民党の理事から、NHKの小野会長は辞意を表明をしている。したがって辞意を表明している者に対して追い打ちをかけるのは酷ではないか、だからこの参考人の出席要求についてはまあ取り下げてほしいと、こういうお話があったわけであります。内容はもちろん小野会長が田中前…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 順序から言うと、副総理から先にお尋ねをすることの方が順序かもしれませんが、きょうは久しぶりに大蔵大臣がお見えになっておりますから、大蔵大臣に先にお伺いしたいと思います。 財政の責任者として、財特法並びに懸案の重要法案というのはそのままになっておりますが、これらの処理が行われないで、一体今後の国の経済その他に支障がないのかどうか。これらの法案の処理はどのようにするというお考えなのか、大蔵大臣からその点をお伺いしたいと思います…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 いまの大平大蔵大臣の御答弁によると、一日も早く国会が持たれることが必要だと、こういうふうにおっしゃっているわけです。要するに臨時国会を早く持ちたいと、こうおっしゃっているわけですね。しかし、賛否、事の成り行きはともかくといたしましてね、国会はいま持たれていないんですから、われわれにはこれはどうしようもないんですよ。 で、日本の政治がいま空転をしております。その空転は自民党の内紛がもたらしたんだというふうにわれわれは理解して…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 政治の空転というのは自民党だけの問題じゃないんですよね。与党も野党も政治の責任という点では同じように責任を感じなきゃなりません。したがって、われわれも黙っているわけにいかないということになるわけなんです。 で、挙党体制というふうにおっしゃいましたけどね、挙党体制を整えるために一番の頂点に立っている総理大臣の足を引っ張るというのは一体どういうことなのか、なかなかわかりにくいことであります。しかし、先般来の自民党の内部事情が大…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 三木さんをお助けすることが三木さんにやめてもらうということとどういうふうにつながるのかちょっとわからないわけですよね。お助けするんならば、三木さんにやめてもらうということを言い出すよりも、三木さんに仕事をしてもらうということのために協力をすることの方が筋ではないかというのが一般的な常識だと思うんですよ。ところが、一応は三木さんを助けると言いながら、実際には三木さん助けるからやめてくれと、これじゃどうもわからぬわけですな。で…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 ロッキード隠しなどということがあっちゃならぬということを言われました。それはもっともなことであり、当然のことなんです。しかし、それならばもし仮に三木さんがおやめになったと仮定をすれば、その後がまに座る最短距離にあるのはだれかと言えば、これはわかりませんよ、私どもには。よくわかりませんけれども、常識的に見て福田さんなり大平さんなりというのはその最短距離にある人のように思われるわけです。 そこで、このロッキード問題を解明するた…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 言葉の上ではもっともなように聞こえても、実際の面でロッキード隠しが行われるということであってはならないというふうに思いますよ。 そこで、大平さんにもお伺いいたしますけれども、あなたも俗に大福連合などと言われておりますけれども、どちらかが総理になる可能性があるわけです。可能性の点では、あなたも有力候補の一人なんですけれども、このロッキード問題の解明のために、具体的に言うと、さっき私は、法務大臣はこの問題が解決するまではやらせ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 抽象的な言葉で信念を言われるのは余り意味がないんですよ。ここで、たとえばいま稻葉法務大臣が事に当たっております。これが閣僚では最高の責任者ですよ、このロッキード問題については。だから、この最高の責任者は首班がどうあろうともかえないで、この問題が明らかになるまでは稻葉法務大臣にやらせるんだというようなことを言われれば、なるほどそれならば多少は信用できるなということになるわけなんです。そうでないと、どのようにきれいな言葉でおっ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 統治能力ということは三木さん個人の問題ではないと思っているんですがね。たとえば意思疎通ということを言われましたけれども、しかし閣僚として三木内閣の中に地位を占めている限りは、やはり連帯責任があるんじゃないかという気がいたします。もしもその意思疎通において欠けるものがあったとしても、それを埋めていくということが閣僚としての任務ではないか、こういう気がするわけです。その点で、今日まで福田副総理は副総理という立場にあった。副総理…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 お助けしているということを強調されますけれども、両手で足引っ張りながらお助けしていると、こういうのはどういうものかなと、われわれにはわかりにくいんですよ。自民党の問題だとおっしゃっている。しかし自民党の問題では済まないんです、これはね。内閣の問題であり政府の問題であり日本の問題なんですよ、まさしく。で、なぜ動揺をしているのか。動揺しているということを一生懸命おっしゃいました。強調されました。その動揺の理由は何か、何であるか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 きょうは本当は総理にも出てもらうというつもりだったんでありますが、総理、官房長官が出られませんので、いささかメンバーが偏りましたけれども、その中で私は防衛庁長官には敬意を表したいと思うんです。私はいままで防衛庁長官をほめたなんということは一回もありませんけれども、今回だけは防衛庁長官のその態度というものは一つの見識を示すものであるということで敬意を表明したいと思う。しかし、それに引き比べてと、こういうようにあるんですがね、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 私が申し上げたいことは、やはりロッキード問題の解明にしてもいいかげんなことでお茶を濁しちゃ困ると思うんですよ。ところが現実には委員会の審議でも、自民党とすれば証人の喚問についても最大限の反対をするということ、委員会の運営についてもなかなか思うようにできないということが今日までの姿だったわけです。もちろん、自民党の側にすればこれで十分にやっているつもりだとおっしゃるかもしれませんが、われわれとすればそうは思いません。したがっ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 私がほどほどにしろと言ったのは、今回の自民党の内紛、その内紛の中でも、大福と俗に言われておりますけれども、大平さんと福田さんの、二人はその頂点に立っているわけです。しかし片手を挙げればこぶしを振り上げたという姿に見られますけれども、欲をかいて両手を挙げるとこれはホールドアップの姿勢になる。お手上げの姿勢ということになってしまう。片手にしておさめておくか、両手を挙げてそのお手上げの姿勢になったか、どちらかという判断は国民がい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 それではしかし、一山、二山、三山越えということを法務大臣おっしゃったのですけれども、まだこれから先かなりの山があるのかということです。一山、二山、三山越えたけども、富山、新潟まだ遠いと、(笑声)こういう状態なのか、もう一つの大きな山は越えられるということなのか、その点をお伺いしたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○瀬谷英行君 終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○瀬谷英行君 法務大臣にお伺いいたします。 田中前総理あるいは橋本元運輸大臣等が逮捕されましたけれども、一体これでロッキード問題の山を越したのかどうかという問題が一つあります。私どもは、これは全くごく一部にすぎないという気がするわけなんです。ところが、法務大臣自身は、一山、二山、三山越えといったようなお話がございましたけれども、まだ先に山があると、こういうふうにお考えになっているのか、これで大方の山を越したというふうにお考えになっておる…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号
○瀬谷英行君 昨日、自民党両院議員総会などがございまして、おかげでこの委員会はつぶれてしまいました。やむを得ざるものとしてわれわれ委員会延期に同意をしたわけなんでありますけれども、昨日のいろいろの情報によりますと、船田発言によって、政治的配慮という言葉が出ているわけです。政治的配慮によってロッキード問題がうやむやにされるというようなことがあっては、国民の政治不信をますます高めるだけだと思うのでありますが、そのようなことがあってはならぬと…