瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号
○瀬谷英行君 じゃ、反射的に言ってもらわなくても結構ですから、熟慮の上この問題に対して事態の解明をする方法を政府としても考えてもらいたいと思うんです。 それからもう一つ。私もあえていま言いましたが、久保議員は証人として出てもよろしいと、こう言っているのですよ。そして事実無根であることを証言したいと、こう言っているのです。野党の議員がそういうふうに言っているのですから、与党の議員といえども、事実無根であるならば証人として出てしゃべってもら…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 きょう午前中、衆議院における委員会の質疑もお伺いいたしましたが、そこで終始一貫総理から言われたことは、証人喚問を中断をするといった問題については捜査の必要上やむを得ないんだと、こういう御趣旨の答弁がありました。昼飯を食べた後で答えが変わるということはないと思うんでありますけれども、同じことを繰り返されますと、私の方では質問してみても意味がなくなるんで、衆議院と参議院の若干のいままでのやり方の違いから申し上げますと、衆議院は…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 一般論について述べてもらう必要はないんです。私の方は、先ほど総理は一般論について衆議院でも述べておられましたから、それはもうわかりました。 具体的に、PXLの問題について参議院はいままでやってきたんです。そうすると、捜査の核心に触れるとこれはぐあいが悪いからということになれば、PXLの問題についても捜査の核心に入ってきたんだということになるのかどうか、具体的に聞きますよ。国会の判断には自民党の意思が働いているわけなんですか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 言うわけにいかないことは答えてもらわなくたっていいんです、時間のむだだ。それならそれで結構。しかし、当委員会で私、前に福田副総理に聞いたんです。自民党の三役会議の決定というのが出てきて、そのために証人喚問はやめてほしいということだった。それで総理が出張中で不在だったので福田副総理にお聞きしました。そうしたら副総理は、私は総理の代理ではあるけれども総裁の代理じゃないんだと、こう言った。これは自民党で決めたことについては責任を…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 ぼかしていこうという気が全くないというならば、証人喚問を中断することも本当はおかしいんです。しかし、それは何回言っても同じことの繰り返しですから、これ以上しゃべってもむだだと思いますから言いませんけれども、しかし、それじゃ、三木内閣の手によってロッキード問題はもう解明をするんだという決意を持っていらっしゃるんだと、こういうことなのかどうか。伝えられるところによると、アメリカでは日本とドイツの選挙が終わるまでは真相は発表しな…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 あくまでも迅速にということであれば、なるべく早くということになるわけでありますから、三木内閣の手によって事態は解明をすると、こういうふうに理解をしたいと思います。それでよろしいですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 大分強調されましたけれども、自民党の決定という中には、この捜査を迅速に進めていく、あるいは疑惑の解明を速やかにという熱意がちょっと疑われる節がある、自民党ということになりますと。自民党の、福田副総理でもそうですが、これは副総理としてはこうだと言ったけれども、副総裁としてはということになるとわからぬわけです。だから、自民党ということになると、総裁がいない間は責任者は副総裁ですからね。ところがその副総裁は、まあ端的に言うと、こ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 普通の場合だったらこれは大変な問題になることなんですよね、建設大臣を出席させないなんという問題は。しかし、このロッキード問題、幸か不幸かこういうときにやっておりますんでね。自民党の方でだめだと言われると、これは幾らやりとりをしても時間を空費するだけで、どうにもならぬ。 そこで、灰色の高官の——灰色の高官というような名称はないというふうに先ほどもちょっと言われましたが、これは「いわゆる」なんですよね。時効によって、あるいは起…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 まあ灰色高官なる者については法務大臣も言っているわけなんです。そこで、たとえば時効なんという問題は、どんなにがんばったって、三百六十五日たてば一年たつのだから、これはどうにもならぬわけです。しかし、時効が逃げ道にならないように、たとえば刑法上の責任追及から逃れられることができても、政治的道義的にはその責任は逃れられないという場合はあり得ると思う。そういう場合がいわゆる灰色高官と関係をしてくるのですが、それらの人々についてひ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 答弁まで灰色になっちまって、まことにどうもつかみようがないのですがね。しかし、捜査のめどというものもあるでしょう。それから、現行の法制上無理であると、あるいは可能であると、こういう問題が出てくるんでありますけれども、嘱託尋問の問題でもいろんなことが出てまいりましたけれども、先ほどの衆議院の御答弁では、法制上の相違があるかもしれないけれども、現行法の中でぜひ何とかしたいという御答弁でありました。しかし、それは可能性があるのか…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第13号
○瀬谷英行君 終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 まず、この委員会の進め方からはっきりさせていかなきゃならぬというふうに考えますので、副総理に、もしくは官房長官に最初にお伺いしたいと思っておりましたが、時間に間に合わないということでありますから、御出席になった時点でお聞きすることにいたしまして、とりあえず法務大臣に若干質問したいと思います。 自民党の三役の決定ということで、強制捜査の開始という新事態にかんがみ、事態の進展の推移を見る必要があるから、委員会を二十日間程度やめ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 法務大臣の御答弁、一般論としてはわかりました。 まあしかし、話は今度具体的になってまいりますけれども、参議院の特別委員会はPXLを主としてやっているわけです。衆議院とは違うわけです、分担がですね。根っこは同じかもしれない。しかし、大体分担をしている方向が違う。そうすると、衆議院の担当している関係は逮捕者も出てきた。いろいろと捜査の手が入っているということはわれわれにもわかる。したがって、それなりの配慮のしようがあるわけです…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 いまの刑事局長の御答弁を部分的に今度取り上げてみますと、私の方から言ったのは、PXL導入の問題については衆議院とは分野が違うから証人喚問を続けていっても何ら捜査の妨げにはならないんじゃないかという聞き方をしました。それに対するお答えとして一般論について大臣から御答弁ありましたけれども、刑事局長からの御答弁の中では、PXLの導入の経過についても不正の事実があるかないか、これは重大な関心を持っている。したがってこのPXLについ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 政府としてはこの問題については徹底的に解明をしたいとおっしゃいました。ということになれば、自民党といえどもその方針でもって、強制捜査が片一方で始まったんだからこっちは手控えようなどという言葉が出てきちゃいけないはずなんです。そういうことになりますわね、これは自民党の問題になってまいりますけれども。政府の方針は自民党の方針でもあるというふうに私どもは確信したい。現実に出てきている問題は、証人喚問この辺でどうだと、やめたらどう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 総理の代理であって総裁の代理じゃないなんてことは、型どおりの御答弁なんでね。そんなのはやっぱり通用しませんよ、そういう話は。だから通用しないことはわかっていておっしゃっているんだろうと思うんです。一つの逃げ言葉だろうと思うんです。しかし、総理の代理はあくまでも総理の代理なんですから、私はそのつもりでお聞きしているんですが、そうすると、このいま、今日までの委員会でやりとりした問題の中で、川崎重工に対して調査委託をやってきたと…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 それならば、その自由民主党とということであるならば、自由民主党の代表はだれかというと総理になっているわけです。それから、それじゃその副総裁と言いますけれども、副総裁にこういうところへ出て来てしゃべってもらうといったようなこともやっていいかどうかということになると、必ずうんとは言わぬと思うのです。これを抑えているのは自民党の三役の決定といったようなことが抑えているわけですから、出先の理事を。出先の理事と幾らやり合ったって、そ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 政府は干渉しないというけれども、政府と自民党というのは別ものだと思っていない、これはだれしも。したがってここで、まあ言い逃れとして、それは政府としては徹底糾明をやろうとしているんだけれども、しかし自民党でもって十分に話し合ってくれということを言われたんで、それじゃ自民党の人にここで出てもらって答弁してもらうことはいいかというと、そうはいかぬでしょう。もし、どっちみちこの特別委員会というのはいままで例のない委員会なんだから、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 前段の話は何回も聞きました。一種の言い逃れとして聞きました。いや、後段の話です。しかし、前段の話は、いまおっしゃった前段の話、元大臣であろうと総理であろうと現職の国会議員であろうと、出てしゃべって証言をするということは一向差し支えないと思うんだというふうに副総理自身がいまおっしゃいましたからね、そのことは副総理としての考え方であろうと思う。と同時に、われわれも同じ考え方に立って、それらの人たちに出るところへ出てしゃべっても…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第10号
○瀬谷英行君 それでは、おれの立場は総理の代理だと、総裁の代理じゃないというふうなお言葉はそれはそれで結構です。しかし、その前の話として、あるいはいまの官房長官のお話として、両方総合いたしますと、私どもが言っております、つまり事態を明らかにするためには、必要な人に、それが現職の国会議員であろうと、あるいは元大臣であろうと、あるいは元総理であろうと、そういういままでの経歴いかんにかかわらず、ここへ出てきて必要なことをしゃべってもらうという…