決算委員会 第8号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1976/05/24
会議録
○委員長(鈴木力君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る五月十八日、野末陳平君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が、また、五月二十二日、茜ケ久保重光君が委員を辞任され、その補欠として私、鈴木力がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(鈴木力君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも院議によりまして本委員会の委員長に選任をいただきました。はなはだ至らない微力な者でございますが、委員会の運営につきましては厳正公正に努力してまいりたい所存でございます。つきましては、皆様方の御協力と御鞭撻、御指導を賜りまして、この重責を果たしたいと念願をいたしている次第でございますので、よろしくお願い申し上げる次第でございます。(拍手) 次に、前委員長瀬谷英行君から発言を求められておりますので、この際、これを許します。
○瀬谷英行君 このたび委員長を辞任いたしまして、鈴木委員長と交代することになりました。委員長在任中は各位の御協力をいただきまして、本当にありがとうございました。 この一年間振り返ってみますと、委員会を開きたくとも開き得ないというような状況になりまして、結果的には前の半年寝て暮らし、後の半年空回り、出る幕もなく会期終了、こういうようなかっこうになりまして、この決算委員会、あるときはがむしゃらに働き、あるときはとまってしまう、こういうような繰り返しになったわけでありますが、これからは十分にその機能を発揮していただきますように、各位のこれからの御健闘を心から祈念をいたしまして、ごあいさつとする次第でございます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(鈴木力君) 次に、継続審査及び継続調査要求についてお諮りいたします。 昭和四十八年度決算外二件及び昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十四件、以上十八件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会中もなお審査及び調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、継続審査要求書及び継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鈴木力君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって昭和四十八年度決算外二件の審査に資するため、閉会中に委員派遣を行うこととし、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鈴木力君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和四十八年度決算外二件及び昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)外十四件、以上十八件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査に資するため、閉会中においても必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることにしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木力君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十分散会 —————・—————