瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 私もちょっと立川移転ということではどうってことないんじゃないかという気がするんですよ。やはり首都移転をするというのならば東京都から東京都の外へ持っていくと。たとえば長官の出身の青森あたり、あの辺に持っていくような方法を考えるということでないというと、これは効果ないんじゃないかと思う。青森がいいかどうかは別として、この東京を中心にして考えてみると、東北の方がすべてにおくれていると思うんです。それは気候が寒いということもあるか…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 建設大臣にもちょっと見解を承りたいと思ったのですがね。いまも申し上げたように道路でも鉄道でも東北はおくれていますよ。関越自動車道路だってまだ群馬県まで届いてないでしょう。上越新幹線だって、総理大臣が出たって新幹線の方はまだ届きゃしない、こういう状態ですよ。結局こういう問題がいろいろな問題を生んでいるわけですね。人口が偏ってくると、ともかく通勤も大変だし、通学も大変だし、学校の数も足りないし、住宅も足りないし、住宅が足りない…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 何か建設大臣、すっかり国土庁におんぶしてしまったような感じなんですがね。昔は建設大臣の方の所管だと思ってたんですがね、いまはすっかり建設大臣の方は気が楽になったような顔をしていますけれども。しかし、住宅の問題だって、道路の問題だって、河川の問題だって、この種の問題は建設大臣が所管をしているというたてまえに変わりはないわけです。もちろんこれは両方に関連のあることですから、私はやはり首都の機能をそれではさしあたって分散をさせる…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 それから最近新幹線が凍結解除になったなどと言われておりますけれども、依然としてこれは難問なんですよね。東北新幹線も上越新幹線、成田新幹線、いずれも。そこで、私は考えるのに、新幹線を建設をするのに、いまは一つの線で一兆からの金がかかる、こういうことだから大変だと思いますよ。しかし、道路と新幹線――鉄道というものは、建設をする際にいままで別々にやってきてるんです。ところが、道路の場合は、高速道路を一つつくるには路肩を入れますと…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 そういう一般論としてね……
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○瀬谷英行君 いまさら東北新幹線と東北自動車道を一緒にやれっていうことを言っているんじゃないですよ。たとえば、現実に新大宮バイパスなんていうのは真ん中が高速道路用だと称してあいてるわけです。高速道路をつくられない、ペンペン草が生えてる。ああいうところはモノレールでも走らしたらいいじゃないかというふうに私は思うんですよ。そういうむだなことはやらずに有機的に使ったらどうかと、できないことをやれなんということを言っちゃいません。できるところが…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 二百海里の問題で、いま漁業交渉が続いておるわけでありますが、きょうは時間の関係もございますので、端的にお伺いいたします。 感情的にいいとか悪いとかいってみても、決まるものが決まらないと困るのは漁民だということになると思うのでありますが、二百海里の問題と北方領土問題、領土問題と切り離してこの二百海里の漁業問題を妥結をするということは可能だというふうにお考えになっているのかどうか、この問題は根本的な問題なので、その点を外務大臣…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 型どおりのお答えのような感じがするんでありますけれども、二百海里というのは、私はまことに不都合だと思ってんですよ、個人的にはね。東京-名古屋間の距離なんですね。それを勝手に公の海をおれのなわ張りだと、てめえら勝手に入るなと、こういうことを言うんですから、これはまことにむちゃな話だと思うんでありますけれども、むちゃな話だとは思うけれども、これを言い出しているのはソビエトだけじゃない。アメリカがそもそも言い出した。そしてソビエ…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 政府の立場というのは、政府の願望であるというふうに聞き取れるわけですよ、気持ちはわかるけどね。しかし、幾ら次元が違うといっても、もっと具体的に言うと――大臣は非常に抽象的な言い方をしましたけどもね、もっと具体的に言うと、国後島と択捉島をソビエト領とみなすという立場に立った場合と、これは日本の領土なんだという立場に立った場合とでは、それは二百海里の線の引き方が変わってくるのはだれが考えたってわかることです。しかもあの近辺とい…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 私の言ったのは、そんな器用なことができるのかということなんですよ。領土問題と漁業問題、いままではよかったといいますか、何とかごまかしがきいた。ところが二百海里という問題が出てきた。たとえばソビエトの漁船がアメリカのコーストガードパトロールですか、これにつかまったといったような具体例が出てきたわけです。そうするとこの二百海里という問題はソビエトだけの問題じゃない。アメリカでもカナダでもヨーロッパの国でも、みんながこの二百海里…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 まあ、頭を痛めていると言われるとそれ以上こっちも聞きようがなくなっちまうんですがね。多分そうだろうと思うんですよ。 そこで、そういう場合に腹を決めなきゃならないのは、これは局長が頭を痛めている問題は大臣の方で腹を決めると、こういうことになってくるんですね。昔ならば、この種の問題が出てくると駆逐艦か何か出動さして、力ずくで魚をとるということを昔はやっておったと思う。いまはそうはいかない。防衛庁幾ら船を持っていたって、そんなこ…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 どうも余り頼りにならないお答えなので、これ以上聞いてみても始まらないような気がするんですけれども、ただここで私がちょっとお聞きしたいのは、ソビエトの態度というのはきわめて強硬であるということはわれわれにもわかるんですが、ソビエト側の神経を逆なでするような事実が過去においてなかったかどうかということですね。 それは、一つにはミグ25戦闘機の函館着陸に対してとった日本側の態度、確かにあの事件は日本にとっては迷惑千万な話だと思う…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 軍事面で変化がやたらとあっちゃ困るんですがね。しかし、あのミグ25の問題はあのベレンコ中尉の亡命なのか、あるいは緊急避難なのかという点は、まだ確かに疑問と言えば疑問なんです。ソビエト側の言い分によればあれは緊急避難であると、亡命じゃないんだ、こういうふうに言っている。日本側は、本人の意向を聞いてみたんだがこれは亡命なんだと、こういうふうに言っておる。その点の食い違いがまず根本で出てきてしまっているわけです。しかし、仮に亡命…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 そういう一通りの言い分は向こうにはこれは通らぬと思うんだな。これは防衛上の、ソビエトにとっては軍の恐らく機密だろうと思うんです、当然。最高の機密だろうと思う。それが、だから自分の国の人間にだってやたらと見せないようなものではないかと推測をされますよ。日本の自衛隊の人たちが考えている日本の軍事的な機密は、ソビエトや何や外国に手のうちを全部明かすということはしないだろうと思う、したくないだろうと思う。それを事もあろうにライバル…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 日本の飛行機がソビエトへ亡命をしたなんということは、余り仮定の問題としてはいい話じゃないけれども、そうすれば同じような目に遭っただろうとあなたおっしゃるけれども、この場合、ソビエトの飛行機が日本へ来た。日本の航空自衛隊がこれを点検をしてソビエトに返したということならば、まだ問題は単純と言うか、常識的に判断できるんです。それをアメリカに渡した。秘密をアメリカに全部見せてやった。こういう配慮は余分な配慮になりゃしないのか。ソビ…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 そういうことは社会通念的には私は通らぬと思う。返そうと思うならば、何も百里基地の方まで運んできてアメリカ側に十分見させて、それからゆっくりと返すという必要性は私はなかったと思う。それをこちらの方まで持ってきたというのは、アメリカ側に見せてやろうというような配慮があったからではないかというふうにこれは見られてもしようがない。だから、今日の漁業問題と防衛庁とは何のかかわり合いもないと思っているかもしれませんけれども、実際は案外…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 乱数表を用いる暗号ということになると、その暗号の方式は数字式な暗号を用いているというふうに推測をされるわけなんでありますけれども、そうすると、この暗号が解読をされるためには乱数表だけではなくて、もとになる暗号書を初め、一式がそろっていないと学理的には解読をされないというはずのものである。ところが傍受をされなくたって、そのもとがどこかの手に渡っておれば解読されちまうということになるわけです。それらの機密保持については、これは…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 防衛庁の方にもついでにお伺いしますが、暗号書というのは防衛庁でも同じだろうと思うんです。生文で打電をするというようなことはあり得ないと思うんですが、昔は非常に暗号書というものは軍事上の機密ということになっておって、その機密保持のためにきわめてやかましい注意が払われたわけなんですが、外務省、防衛庁、多少それは暗号の書式は違うかもしれないけれども、大体暗号の形態は同じようなものではないかと思われますが、その形態並びに機密保持に…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬谷英行君 最後に、超党派議員団というのが、これはかっこうのつかないことになっておりますけれども、これは一体どうなるのか。ビザが出るあてがあるのかないのか。向こう側の対応は一体どうなっておるのか。日本側としてはどうするつもりか。この点をちょっとお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 この法案の内容そのものについては、特に取り立てて私の方でとやかく言うことはございません。しかし、特に昨今、漁業問題、二百海里問題等が日本だけの問題でなくなってきております。海上保安庁そのものの業務も、これからかなり多岐にわたるのではないだろうかということが懸念されるわけですね。アメリカではコーストガードというのが海軍とは別の性格でもってこういう領海内における漁業の監視、あるいは取り締まりといったようなことに従事しているよう…