瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 私、最近千葉へ行ってびっくりしたことはですね、昔は潮干狩りをやるような浜だったところが全然埋め立てられてしまったわけです。それで、昔潮干狩りをやったあたりからはるか沖合いまですっかり埋め立てられて、沖合いの方を道路が走っておる、こういう状態になっているんですね。だから、あの埋め立ての面積というものは、これはまあいまここで質問してもお答えできるかどうかわかりませんが、かなりの面積になっていると思いますね。だから、あれだけの面…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 私は、成田が仮に開港に至ったとしても、ずいぶん不便な空港になると思うんですよ。都心まで六十何キロあるわけですよ。そこへもってきて、きのうもいろいろお話がありましたけれども、成田新幹線かあるいは新線かという話ですね。どっちにしたって、特に新幹線なんていいますと、いつのことやらわからぬ話ですよ。そうすると、空港は仮に年内に開港に至ったとしても、空港から都心まで来る交通手段というものはもう全く限られているわけですね。そうすると、…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(瀬谷英行君) ただいまより質疑を行います。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○理事(瀬谷英行君) 速記をつけて。
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 時間の関係で端的に質問いたしますが、ソビエトから漁業条約破棄通告があったということであります。このことは、あらかじめ日本政府として予期していたことなのか、あるいは突然のことだったのか、その点どうだったのかということ、それからこの破棄通告に伴ってこれからの漁業条約に臨む日本側の態度ということもそれ相応に考えていかなけりゃならぬと思うんでありますが、その辺の政府側の見解を明らかにしていただきたいと思います。
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 農林大臣がこれからソビエトへ行かれて交渉に臨まれるということは、大変な問題があると思います。そこでその前提になることでありますが、どちらかというと、この二百海里のわれわれがいま審議しようとしている問題が成立をする前に、ソビエト側から破棄通告という先手を打たれたと、こういう感じがするわけであります。したがって、いまの農林大臣の答弁によれば、あらかじめ予期されたことであると、このようにおっしゃっておられますけれども、それならば…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 領土問題を切り離してということを外務大臣が言われました。そういうふうにしたいという気持ちはわかるんです。われわれもそう思うんです。だが、切り離すことを相手が承知すれば別だ。ところが、相手がそれに応じなかったならば一体どうするのかと。これは農林大臣がモスクワまで出かけて行って交渉するのに、外務大臣がいま考えているように相手が出てくれば話は別だ。相手が出てこなかったら、農林大臣どうなりますか。立ち往生するんじゃないですか。そう…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 農林大臣の先ほどの答弁にも、漁業条約の破棄ということは三月に訪ソをしてイシコフ漁業相と話をした段階にすでに示唆をされている、したがって今日あることは予期していたと、こういう答弁でしょう。そうすると、これから先ソビエトと交渉する際に、領土問題と切り離して漁業問題に向こうが応ずるか応じないかということは、いまから考えたってわかることじゃないんですか、これは。向こうが今日までとってきた数々の態度というものは、そう柔軟なものじゃな…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 いまの外務大臣のお答えだと、遅くとも年内に訪ソをしてということを言われましたが、そうすると、鈴木農林大臣がこれから出かけようとするこの交渉については、さしあたりこれはむずかしいと、簡単にはいかないということをあらかじめ念頭に置いた御答弁のように聞き取れるんですが、その点はどうですか。
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 そうすると、領土問題が必ずしも絡んでいないということであります。それで、絡んでいないで鈴木農林大臣の交渉が成功することを期待をするということですが、そういう外務大臣の要望のとおりに事が運べば、恐らく今度は外務大臣の出番も必要がなくなってくると思うんですよ。そうはいかないだろうというふうに思うから、私は心配しているわけです。つまり、絡んでいないと言ったって、こっちが絡まなくたって向こうさんで絡んでいれば、話すればこれはもう絡…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 この二百海里の問題は、外務大臣が理屈でもってかくあるべきであると言う以上に、いろんな問題が出てくると思うんです。これは、ソビエトとの漁業交渉だってそうだと思うんですが、それだけじゃない。竹島の問題だってそうです。竹島は日本領土であるということをはっきりさせるならば、韓国が不法占拠しているという事態に対してどうするかということも明らかにしなきゃならぬと思うんです。二百海里をわれわれが宣言をする以上は、北の方だけ二百海里宣言を…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 おっしゃるとおりならば、具体的にどうなさるおつもりですか。
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 小さな島だというふうにおっしゃったけれども、事を誤れば、しまったじゃ済まないことになる。これはやっぱり考えなきゃいかぬ。 まず、平和的にいま解決していないというふうにおっしゃったんですけれども、じゃ、一体どうするのか。国際的な問題として決着をつけるという意思があるなら、あるということをはっきりさせるべきだと思う。 それから、大陸だなの問題だって、韓国の方がやきもきしている。しかし、だからといって日本がそれに調子を合わせる義…
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 そうはまいりません、せっかくですけれども。しかし時間の関係がありますから、それじゃあもう一点、領土問題、二百海里問題、これは不可分の問題でありますので、尖閣列島という問題があります。この尖閣列島はどのように日本としては考えておるのか、問題が起きた場合にはどういうふうに対処なさるおつもりなのか、このことをお伺いしたいと思う。
第80回 参議院 農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号
○瀬谷英行君 尖閣列島は中国側からの主張があるということになれば、主張の上ではやはり食い違っておるということになるんですよ。食い違っておる問題は、尖閣列島、竹島、択捉、国後、歯舞、色丹、これらの島々いずれも食い違っているわけです。したがって、食い違っている問題に対応するこちら側の態度というものは一貫してなきゃならぬと思う。一貫をして臨まなければ漁業問題が全部絡んでくるというふうに考えられますので、その点はどのように政府としては、矛盾なく…
第80回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 附帯決議の相談は早いんですけれども、若干これらの問題と関連しますので……。 マルシップの問題については十分調査をするというお答えがありましたので、できれば本委員会に、このマルシップの実態についての資料を各委員に配付をしていただいた方がいいんではないかと思われますので、期日その他、まあどのぐらいのものにするかということによっていろいろあると思いますが、できるならばそれをひとつ資料として提出方をお願いしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬谷英行君 最初に、一般的な問題について大臣にお伺いしたいと思うんでありますが、公定歩合の引き下げ、それから預貯金の金利の、したがって連動的にそれを下げてほしいと、こういう要請があるようでありますけれども、政府としては、この預貯金の問題について、われわれこれから春闘でもっていろいろとベースアップの問題が出てくると思うんでありますけれども、実質賃金といったようなことを考えますと非常にこれは影響の大きい問題であります。したがって、公定歩合…
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬谷英行君 公定歩合の引き下げによる影響を注目をしているというお話でございますが、公定歩合引き下げによる影響はどのようにいま見ておられるのか、どういう影響があるのか。現在までのところ、その一つの判断の材料となるべきものがあるならばお示しをいただきたいと思うんであります。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬谷英行君 たとえば日銀筋の方でいろいろと公定歩合の引き下げ、もう少しといったようないろいろの考え方はあると思うんです。しかし、当分の間はこの影響がどういう形であらわれてくるかを注目をする段階にあるので、近いうちに再度引き下げをするということは、これはないというふうに考えてよろしいのかどうか。
第80回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○瀬谷英行君 大変慎重なお答えなんで、そういうことを言っておられれば問題はないかもしれませんが、やはり春闘もゴールが近づいたと思うんですね。そこで世の中の景気はどうなのか、不況の克服はできたのかといったようなこともわれわれとしては気になるんです。公定歩合を引き下げる、ねらいがあってやったわけでしょう。そのねらいのとおりになっているのかどうか、これはだから具体的なことを言えといっても無理かもしれません。ねらいのとおりになっているのかどうか…