瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 ハイジャク関係についてお聞きいたしますが、犯人がどこからどういう方法で武器を持ち込んで乗り込んだのかということがはっきりわかりましたかどうか、もしわかったとすれば犯人を乗り込ませた国に対しては何らかの責任を追及をするということはしないのかどうか、その点をまずお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 インド政府でもまだわからないということなんですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 いまだにわからないということになると、これはうやむやになってしまうというおそれもあるわけなんですが、しかし、先ほど運輸大臣に対する質問で、この空港の検査実施状況についてお伺いしましたところが、手荷物検査や乗客検査でもって、パリとかアテネとか、こういうところでは、エックス線装置もあるし、金属探知器もあるけれども、カラチとかボンベイとか、こういうところはないということをお聞きしました。こういう検査の道具がなくて、ボデーチェック…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 協力方を依頼してどういう返事が来ておるのか。いま、今日現在、ハイジャック防止のための万全の策が講じられているのかどうか、その現状はどうなんでしょう。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 いまだに犯人がどこからどういう方法で武器を持ち込んで乗り込んだのかがわからないなんてばかなことはないと思うんですよ。いまだにわからぬということは、これはわからないままになぞになってしまう可能性があるのでありますが、その点はどうでしょう。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 先ほど私が質問したのは、そういうずさんな方法で犯人を乗り込ませ、武器を持ち込ませたということについては、その国についてもこのハイジャックの責任があるというふうに私らは思うんです。その責任について、日本政府としては何らこれを問うことがないのかどうかということをお聞きしたわけです。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 それはいつ完了するんですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 そうすると、うやむやになる可能性があるというふうに理解されます。 そこで、官房長官にもう一つお聞きしたいのは、こういうハイジャックの犯人を簡単に乗せるような、こういうずさんなことをやっている国々に対して、日本政府としては、単なる協力を要請するというだけで毅然とした態度がないと、再度続発をするというおそれがあるんじゃないでしょうか。そういう心配はありませんか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 政府対政府の間で調査を要求をするということで、うやむやのままの状態で今日までかなりの日数がたっているわけですよ。今日に至るもはっきりしないということは、どう考えても相手国政府に誠意がないような感じがするわけですね。 そこで、こういうハイジャックの防止に対してきわめて寛容な国に対して、一体これからどういう態度で臨んだらいいのかということを政府としては考えなきゃいかぬだろうと思うんです。 それから、アルジェリアが犯人を受け入れ…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 たとえば相手の政府に対して、犯人を渡してくれるならば身のしろ金はくれるとか、あるいは二分の一か三分の一、迷惑料としておたくの方にやるから犯人を渡してくれといったような交渉はできなかったものかどうか。その点、アルジェリア政府自体が犯人に対して好意的なのかどうかということもわれわれとしては一つの疑問を持つわけなんですが、その点はどうなんでしょう。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 要するに、身のしろ金と犯人は一体どうなっちゃったか、わかっているんですか。わかってないんですか。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 今回感じられることは、ハイジャックに対して非常に寛容な国々があるような印象を受けるんですよ。ともかく犯人を乗せる、あるいは凶器を持ち込ませるといった国があったことは間違いない。ところが、そのルート、方法等についても、こちらから調査を依頼してもナシのつぶてで返事がないということは、これもやはり犯人に対してある程度寛容である、好意を持っているかどうかは別として寛容であるというふうに断定せざるを得ないわけでしょう。 さらに、この…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 国連の決議ですら骨抜きになるかもしれないということが伝えられておりますけれども、国連の舞台において、ハイジャック防止のための具体的な方策というものは、各国によって同意を得られる状況にあるのか、あるいはまた、必ずしもこのハイジャック防止のための対策について同意を得られない向きもかなりあるのかどうか、その点はどうなんでしょう。
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 今回のようなハイジャックというのは、目的なりあるいは動機がどうあれ、やっていることは殺人、強盗と同じようなものであって、これに対して寛容な態度をとっていいということはないと思うんです。ところが現実の問題として、ハイジャック防止のための各条約に加盟していない国がある、あるいは加盟しようとしない国がある、こういう加盟しようともしない国があるということは一体どういうことなのか。これらの国々に対して、日本政府として一体どういう対応…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 この間、官房長官から経過については長々と御報告がございました。しかし、その後の措置についてはまことにどうも要領を得ないんですよ、率直に言って。ハイジャック防止のための万全な策が講じられているというふうには理解できない。そこで、このハイジャックの受け入れに、要するに寛容な国々に対して、これはもう少し手厳しい態度をとるということはできないのかどうか。たとえば、そういう国に対して国交関係について再検討するとか、そこまで踏み切れな…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 調査の結果がわかればと言いますけれども、これはやはりある程度時間を区切っていいと思うのですよ。こんなことはわからないわけはないでしょう。たとえばアルジェリアが犯人をどうしたのか、身のしろ金をどうしたのか、こんなことはわかっているはずなんですね。それが答えられないということは一体どういうことなのか、これはまことに不可解です。それから、犯人を乗せたのではないかと思われるインド政府にしても、今日に至るまでも、どうもどういう経路で…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 もう一つ、今度はハイジャック防止のための具体策なんですが、われわれもいろいろ関係者の意見も聞いてみましたけれども、要するに武器を持って乗っ取られてしまった以上は決め手がないというわけです。そうなりますと、犯人を乗せない工夫をする以外にないわけです。そのためには徹底した対策を講ずる必要があると思うのです。先ほど運輸大臣にお聞きしましたところ、それは荷物等については厳重にする。しかし、御婦人のハンドバッグまで取り上げるというこ…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 ハイジャックの問題は、国際線だけではなくて国内航空についてもそれ相応の注意を払わなきゃならないわけでありますが、国際線、国内線ともに規制をする以上は、かなり思い切った規制をしなければならないし、その場合には航空会社の営業政策とぶつかるということもあえて覚悟しなきゃならぬ。しかし、ハイジャックを防止するためには多少のお客の方の犠牲はこれは仕方がないと思う。したがって、営業政策についてはある程度これはがまんをしてもらうというこ…
第82回 参議院 運輸委員会 第2号
○瀬谷英行君 朝田参考人にお聞きしたいと思います。 どうも、いままでお聞きしたところでは、結局犯人に乗っ取られてしまった後ではうまい方策はないような気がする。そこで、犯人を乗り込ませない、あるいは武器を持って乗れないようにするという方法を考える以外にないような気がするわけです。その場合に、持ち込み荷物のチェックといったようなこと、あるいは身体検査ということはありますけれども、それが日本ばかり、あるいはドイツやフランスばかり厳重にやってみ…
第82回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 派遣報告をいたします。 派遣委員は、内田委員長、山崎理事、三木理事、高平委員、内藤委員、柳澤委員及び山田委員と私の八人で、去る九月十二日から十四日までの三日間、北海道において、北方水域における海上保安体制の現状を調査するとともに、中標津空港、国鉄標津線を視察し、釧路において北海道庁、運輸省及び国鉄の地方機関から管内事情を聴取してまいりました。 以下、順次主要な点について御報告申し上げます。 まず、北方水域における海上保安体…