瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 関連。 いまの問題ですがね、穐山君が指摘をしているとおり、これはやはり疑問が出ているわけですから、これらの疑問については運輸省は運輸省としての立場でもってはっきりとした見解を下すべきではないんでしょうか。この先ほどの鉄監局長の答弁だと、新交通システムは建設省、こういうふうに言われているが、大体運ぶ方は運輸省じゃないですか。建設省というのは道路だとか河川だとか、信濃川河川敷だとか(笑声)有名な話なんですが、こっちの方がもっぱ…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 信濃川の河川敷問題について、ごく限られた時間でありますので、端的にお伺いいたしたいと思います。 この信濃川の廃川処分の問題でありますけれども、これについては、本決算委員会で何回か審議が行われております。その審議の中には内閣に対する警告というものもありました。それから鈴木決算委員長の当時は政府に対する申し入れというのもありました。これらの内容はいずれも慎重にやれと、一言で言えば。そして特に衆議院の予算小委員会、参議院の決算委…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 本委員会において何回か論議をされた結果、廃川処分が行われる場合には、それに先立って本委員会の意向というものが聴取できるようにするんだという意味の答弁が、長谷川建設大臣の前の建設大臣あるいは坊大蔵大臣あるいは三木総理大臣等から行われているわけなんです。ところが、この今回の廃川処分については、そのような報告というものはあらかじめ行われているというふうには聞いておりません。今回たまたま委員会が開会をされましたので、質問をするとい…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 慎重に考えて決めたんだという経緯について、われわれはまだ聞いておらぬわけだ。したがって、じゃきょう改めてそのことを報告をするから了解をしてくれというふうにおっしゃっているのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 もう一度昨年一月二十二日の決算委員会の議事録を取り上げてみますと、「廃川処分に関する決定をなされる場合には、当決算委員会のいろいろな意向というものについて十分尊重できるような慎重な配慮を行われるものだと私は理解をいたしますが、そのようなふうに考えておいてよろしゅうございますか。」という久保委員の質問に対して、竹下建設大臣から、「久保委員のおっしゃるとおりに理解しております。」と、こういうふうに答弁しているんですね。これは私…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 その辺のところがどうもよくわからぬのですがね。決算委員会では何回もこのことでやりとりをしているんですよ、参議院の決算委員会では。そのたびに三木総理大臣が答え、あるいは竹下建設大臣が答え、坊大蔵大臣が答えといったようなことがあったわけです。そして、それは慎重にやりますと、特にその中でも私が指摘いたしましたことは、当委員会の意向というものについて十分な配慮が行われるというような措置を講じた上でやるのかという意味の質問に対して、…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 当委員会にそういうふうにお願い申し上げられた覚えはないわけなんですよね。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 委員長に対してそういう儀礼的なことをおっしゃったということは、当委員会の審議の経過から見て、当委員会に対して、当委員会の全員に対して納得を得るような方法を講じたということにはならぬわけですよね、それは。そうじゃないですか。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 手続的なことをやって時間をとりたくありませんけれども、しかし、このいままでの決算委員会あるいは衆議院の建設委員会等のやりとりを見れば、当然これらの処置を講ずるに先立ってこの委員会における審議というものか再度行われるような手配がとられて当然ではないか、こう思われるわけです。抜き打ち的に決定をしておいて、そして事後承諾を求めるという形はちょっとおかしいんじゃないかと疑問をだれしも持つんじゃないかというふうに思われるわけです。そ…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 そういうことで了承を得たというふうな解釈はきわめて一方的だというふうに思われます。したがって、そのことについてのやりとりはこれ以上してもしようがありませんから、内容に入って質問をいたしますけれども、端的に言って、なぜ今回室町産業と長岡市と折半をしてこの廃川処分か行われるということになったのか、その理由をお伺いしたいと思うんです。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 この信濃川の河川敷問題についての疑惑というのは、室町産業という会社か、これは田中元総理の資金形成に大きな役割りを果たしている会社であると、こういうこと。これはいままでのやりとりをここで繰り返している時間がございませんか、これを総合しますとそういう結論が出てくるわけですね。その室町産業に、俗な言葉で言えばたっぷりもうけさせる結果になっているんじゃないのか、それが疑惑の一番大きなポイントになるんではないかと思う。その疑惑を晴ら…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それは今日の時点で堤防が完成をして、あるいは道路ができ上がって、一等地として利用できる状態にあるという前提に立っての話なんですね。ここはかつてはどうだったかというんですよね。公共投資が行われる以前の信濃川河川敷というものはそういう価値のある土地じゃなかったでしょう、これはね。石ころと枯れススキだけの河原だったわけですよ。値打ちがなかった。その値打ちのなかった土地がどうして値打ちが出てきたかといえば、堤防が完成をする、道路が…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 歯どめがあるというふうに言っても、事実上半分室町産業に残っておれば、これはたとえばターミナルを売り払うということによって、これはちょっとうがち過ぎかもしれませんけれども、もうけることだってこれは可能なわけなんですよね。だから、そういうふうにおっしゃるならば、いっそのこと半分残さないで全部を市に提供するか、あるいはまた県に提供するか、国有地として利用を考えるかということになれば、これは国民の納得がいくということになると思うん…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 それならそれは市だけの言い分なんです。市長さんとすれば、おれの方はこれだけあれば十分だと言うかもしれません。しかし問題は、室町産業がこの河川敷を入手をするに至った経緯というものがこれは問題なんですよね。それはもうここで繰り返すと長くなりますから一々申し上げませんけれども、今日までの議事録を通読しただけでいかに疑惑が深いか、疑惑を持たれているかということははっきりしているんですよ、これは。これは長岡市の幹部であるとかあるいは…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 問題は、室町産業がこの買収を考えたそのいきさつ、経緯ということを考えてみると、室町産業に多少でも残しておくというところに問題が出てくるわけなんですよ。だから、市の方で私の方は半分でいいと、こう言ったかもしれない。しかし、それならば建設省だって、歯どめをかけるのだとおっしゃるならば、じゃ建設省で買い取って、あとの半分は国有地として使うとか、あるいは県の方に分けてもらうとか、そういうような形でもって、ともかくいろいろな疑惑に包…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 もとの住民に返すと言っても、もとの住民は室町産業に売っちまったわけでしょう、これは。ここに訴訟が残っているということなんでありますけれども、そうすると、もとの住民にかわるべきものが室町産業になっちゃっているわけでしょう。その室町産業のこの入手の方法に多くの疑惑があったんですよね。そうすると、その疑惑を晴らすためにはどうしたらいいかということは、それは室町産業に残さないようにすれば疑惑は晴れるわけです。国民も納得するわけなん…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 長岡市の市民がこう言った、ああ言った、市議会でこういう意向が表明されたということは、長岡市だけの必要な土地利用計画でもって言われていることではないかと思うのですよ。この疑惑というのは、この長岡市で入手をするに至った半分だけでもって、あとの半分を室町産業に譲渡するということで晴れるわけじゃないんですよ、これは。室町産業が入手するに至った、あるいはどんな策略があったかわかりませんけれども、ともかく、さっきも申し上げたように、利…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 飛び飛びの質問になってしまったのでありますが、行政管理庁が見えておりますので、とりあえず行政管理庁に対する質問を改めて行いたいと思います。 信濃川の河川敷の問題について本委員会で何回もいろんな質疑が行われております。問題の内容はすでに御承知のことだと思うのですけれども、大蔵大臣も三木前総理大臣もそれから竹下前建設大臣も、いずれも共通して言っていることは、国民の納得のいくように適正に措置をしてまいるということを言っておるわけ…
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 河川の改修については監査をするけれども、その結果が、土地が二百倍になろうと三百倍になろうと、その背後に田中ファミリーが介在しようとしまいと、それは行政管理庁の知ったこっちゃないと、一言でいえばね。そういうふうに聞き取れるわけですが。
第82回 参議院 決算委員会 第3号
○瀬谷英行君 こういう答弁で逃げられてしまうと、あとはもう何回聞いてみてもむだだということになっちゃうんです、こっちはね。したがって、もうこれ以上はあなたには質問いたしません。結構です。 今度は国土庁長官にお伺いしたいと思うんですが、今回のこの信濃川河川敷の問題ですね、これが問題になりましたのは、個々の問題について言うならば、長岡市はこの室町産業と折半をして手に入れることのできた河川敷というものは市のためにたくさん利用価値がある、だから…