瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 海上衝突予防法のほかにも、いままでいろんな法律で海上の交通安全のために法規が決められてきておりますけれども、いかに法律を整備をしてみたところで、船に乗る人たちがそれをよく理解しないと、現実の問題としては空文に等しくなっちゃうんじゃないかという気がするわけです。 前回の委員会で、前にここで成立をさせた法案の審議の際にいろいろ問題になりましたけれども、たとえば船の乗組員ですね、マルシップであるとか、あるいは便宜置籍船といったよ…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 今度の法律を決めるに当たっても、関係当事者間のいろいろな問題があったということだったのですが、それをさらに突き詰めて言えば、狭い水道で船が航行する場合に漁労に従事する船はどうしろとか、一般の船はどうしろとか、要するにそういう大きな船と漁船とのお互いの注意義務といったようなことをどういうふうに強調するかということでいろいろと問題があったようにお聞きしているわけです。 日本人だってなかなかこれは細かいから理解をするのに骨が折れ…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 いままでの事故ですね、海上における衝突事故、これをトータル的に検討した場合、日本人の船員の過失による率と、それから外国船の乗組員の過失によるものと分ければ、どちらがどのくらいの割合で多いか、その点は大ざっぱなところでいいんですがわかりますか。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 恐らくこの日本の近海というのは、外国の船にとってもむずかしい海域になっているのではないかという気がいたします。特に東京湾、あるいはまた瀬戸内海等はむずかしいところではないかというように素人目にも思われるのであります。先般も釣島水道でタンカーと貨物船の衝突事故があったということなんでありますが、海上交通安全法の指定航路から除外をされておったと、こういうことであります。これらの航路の除外というのは一体どういうわけで除外になって…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 浦賀水道も大変に交通のふくそうする地域になっておるようでありますけれども、先般も生々しい事故があったばっかりでありますけれども、あそこで航路をさらに狭くしている第三海堡といったような徳川時代の遺物を一体どうするつもりなのか、これは前から問題になっておるようでありますけれども依然として手がつかないようであります。大臣としては、浦賀水道の航行の障害になるような昔の遺跡をどう処置されるのか。成田空港問題もなかなか深刻でありますけ…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 漁業問題といったって、あの東京湾の湾内でしょう。場所が限定されているわけですね。北洋漁業とは規模が違うと思うんですよね。どのくらいの漁民の数か、それから漁獲高、その種類はどんなものなのか、これは解決できないようなものじゃないような気もするんですが、その点はどうでしょう。
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 まあ私らから見れば、東京湾の中のごく一部の漁場だから大したことないんじゃないかなという感じを持つんですけどね。しかし、これはよく、道路を広げようと思っても立ち退かない家が一軒あって、そのために車が渋滞をするといったような事例があるわけです。そういう事例と同じように比較をしていいのか悪いのかわかりませんけれども、何かこの第三海堡の問題も、昔つから問題になっておりながらなかなか決着がつかないわけです。そうすると、よほどの漁業が…
第80回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 これは当事者との間の話し合いの問題でありますから、成田のような騒動にならないように円満な解決方法を急いでもらうことができれば一番いいんじゃないかと思います。 それから、この前もちょっと御質問いたしましたが、プッシャーバージ船の問題であります。この法案の説明の中にも、巨大タンカー、コンテナ船、ホバークラフト、プッシャーバージの出現といったようなことが載っているんでありますけれども、プッシャーバージ船の入港によって港湾関係の労…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 マルシップの問題についてちょっと質問したいと思うんでありますけれども、このマルシップという形態ですね、これはまことに不自然だと思うんでありますけれども、結局どこにねらいがあるかというと、賃金の安い外国人船員を乗り組ませるということで、利益をなるべく余分に上げようというところにねらいがあるのではないかという気がいたします。そこで、こういう余り自然でない形態というものをこのまま黙認をしておくということは、海運政策上果たして当を…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 マルシップの中でいろいろ指摘されたことは、たとえば日本人の船員でない船員が乗っておる、低賃金の外国人船員が乗っておる、あるいはそういう外国人の船員と日本の船員が相乗りをしておる。ところが、相乗りをするということになると、言葉が違うし、食い物の好みが違うしということでいろいろトラブルが生ずる。これは当然想像されることですよ。それから仕組み船だとか、チャーターバック船だとか、こういう形態はどう考えてみても不自然だと思う。私も最…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 賃金が安い、技術が未熟である、したがって、事故を起こす場合にはそれらの乗組員が乗っている船が事故を起こすパーセンテージが高い、こういうような事実は数字的に否定できないんじゃないかと思うんですが、その点はどうですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 結論を急ぎたいと思うのでありますが、まあいろいろと問題多々ありますが、本法に賛成する立場で私がこの附帯決議を考えてみました場合に、衆議院の附帯決議には、「本法の発動については慎重を期すべきである」と、こういうのが第一項目にあるんですよ。言ってみれば、賛成をしておきながら、「本法の発動については慎重を期すべきである」、こういう言い方をすることは、刀を与えておくけれども抜いちゃいけないぞというようにとれるわけですね。その「慎重…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 結局こういう法律を必要とするに至ったのは、外国でもって海運エゴイズムといいますか、あるいは海運ナショナリズムといいますか、きわめて排他的な政策が今日横行しておるので、それに対抗するために必要な措置をとると、こういうことになると思うんですよ。そういうことになるならば、せっかく法律をつくっても、これはやたらと抜いちゃいけないぞと、こういう制約を強くしておくことは余り当を得たことではないような気がするんです。だから、余りぎりぎり…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 私は、ただいま可決されました外国等による本邦外航船舶運航事業者に対する不利益な取扱いに対する特別措置に関する法律案に対し、各派共同提案に係る附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 外国等による本邦外航船舶運航事業者に対する不利益な取扱いに対する特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり次の事項につき遺憾なきを期すべきである。 一 本法による対抗措置の発動については、国際協調の精神…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 成田空港の問題で非常にトラブルが生じているわけでありますが、いささか異常な印象を受けるわけであります。で、今日までの死傷者の数、それからその状態、たとえば重体の人が何名ぐらい、どういう症状で何名ぐらいの人がいるのかといったようなことですね、それらの点について御報告をいただきたいと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 概要についてはきのうの交通安全委員会を私聞きましたのでそれは結構です。
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 まあ警備が過剰警備ではないかというふうないろいろな批判があるようでありますが、問題はガス銃を水平で撃ったということなんですが、ガス銃というのはガスをばらまくわけですから、たとえばこれ四十五度の角度で撃って落っことすのが本当のやり方じゃないのかと思うのでありますが、これは戦車を撃つわけじゃないんで、水平に撃つということはかなり危険を伴うということは素人が考えてもわかることなんですが、ふだんガス銃を使う場合の使い方ですが、これ…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 このガス銃を使うということについては、これはやめた方がいいんじゃないかという気がするんですよ。というのは、あのガス弾というのは相手構わずにこう広がるわけですよ、そのガスが。そうすると、周辺の人たちは大変迷惑すると思うんですね。私もいつだったか、弁慶橋で機動隊と何か学生と対峙してあの辺でガス弾を使われたことがある。そうすると、議員宿舎のあたりまでガスが立ち込めるわけです。これはガスの方は遠慮しませんからね。そうすると、議員宿…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 極左暴力集団というふうに一言で片づけてしまうのは余り適切な表現じゃないと思うんですよ。ただ、テレビ等でわれわれ見たのは、本当にヘルメットかぶって、鉄パイプを構えて、あれでは内乱のような状態なんですけれども、ただ、主体になっているのは農民なのか、学生なのか。それから、学生もしくは学生のような集団があったとすれば、それはどういうグループなのか。これはこういうテロ行為をあえてしょうというグループもあったかもしれないけれども、そう…
第80回 参議院 運輸委員会 第7号
○瀬谷英行君 大臣にお伺いしたいと思うんですけれどもね、こういう異常な紛争ですな、これはやはり空港をこれから開港しようというのに先立って好ましいことでないと思うんです。これがエスカレートすると、これからどんな犠牲者が出るかわからない。警察官であろうと一般民衆であろうとですよ、このエスカレートした紛争のためにけがしたり、命を失ったりするということは、これは避けなきゃならぬだろうと思うんですよ。だから、やはり多少は冷却期間を置くといったよう…