瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 いまのところの海上保安庁の船の主たる任務というのは何になっておりますか。
第80回 参議院 運輸委員会 第4号
○瀬谷英行君 いままでのたとえば海難救助にしても、あるいは犯罪予防にしても、これから領海二百海里の問題に伴う漁船に対する操業指導といったような問題にしても、船が外洋に出ればよたよたしているような船じゃ間に合わなくなるんじゃないかなという気がするんですよ。二、三百トンの船が多いようですが、もう少し大型でスピードの出る船をそろえるという必要性は出てこないのかどうか。いま、たとえば「むつ」なんてのは行きどころがなくて、あの大きなずうたいでもっ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 気象通報所の廃止の問題についてまず質問いたしますが、先般の内閣委員会では四月一日廃止という方針を変更したと、こういうことなんでございますけれども、その理由は、地元の反対があるから、その地元に納得をしてもらうためにということのようでありますが、五月一日まで一カ月延ばしたということなんですが、五月一日まで延ばすことによって、いままで反対意見を持っていた地元の方々は納得をしたのかどうか。その点、地元の反対理由とあわせてお聞かせい…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 先般、若干の説明をお聞きいたしましたが、気象通報所というのは大体いままで何人ぐらいの人がいて、どういう仕事をやっていたのか。それから、それが無人で用が足りるようになった理由というのはどういうためなのか、その辺を再度かいつまんで御説明いただきたいと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 いろいろと陳情書も参っているようでありますけれども、この陳情書の内容、あるいは要望書の内容を見ますと、観測体制を弱体化をするということになりはしないか、こういう懸念が理由になっております。観測体制の弱体化を招来するというような懸念はないということが言えるのか言えないのか。それからそのほかにも、地元とすれば測候所に格上げをしてもらいたい、こういうようなことも言ってきております。したがって、廃止をすることによりどういう実害があ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 そうすると、四月からシステムが完備をすると、いままでいた二名の人たちは早い話がやることがなくなると、こういうふうにおっしゃるわけですか。いままでいた二名の人たちは、じゃ今度はどういう仕事に従事をすることになるのか。その点、機械でやるのを人間でやるというわけにはいかぬだろうと思うんですが、その点は一体どういうことになっているのか、その点お伺いしたいと思います。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 測候所に格上げするという要請があるので、測候所に格上げをすれば一体人はそれだけよけい配置をするようなことになるのか、測候所に格上げをすることによってどういうことをやるのか、やってほしいというのか、それらの何か地域の——これは特に豪雪地帯か大分陳情書かよけい出ているようなんですが、雪の降っている地域について、特に気象通報所がなくなるといったようなことについての懸念があるような気がするのでありますけれども、この雪の降っている個…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 要は、観測体制を弱体化するのではないかという懸念があるようでありますので、このような懸念がないのならばないように、地元の人たちに説明をするという努力が行われなければならない、こういう気がいたします。 それから、事実上いまテレビ、あるいはラジオでもってかなり気象通報、天気予報等については克明に行われておりますけれども、できればこれはもっときめ細かに、たとえば県によっては非常に大きな県があるわけですよ。秋田県だとか、あるいは岩…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 具体的に言いますと、横手市等からもこういう要望が来ているのですけれども、それじゃ、いままでだったら秋田県は秋田県だけでやっておったけれども、今後の問題としては県南と県北、あるいは県の何といいますか、県の中央部といいますか、そういうふうに分けた予報も考えると、このように理解してよろしいですね。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 はい、わかりました。気象庁関係については終わります。 国鉄関係について若干質問したいと思うのでありますが、大臣の所信表明の中で、国鉄の再建のことについても、いまやきわめて憂慮すべき状態に立ち至っておる、こういう説明がございました。それに引き続いて、経営改善計画というのが日本国有鉄道から発表されました。この経営改善計画についての考え方ですけれども、かなり長いものになっておりますけれども、どうもこれは合理化といったようなことに…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 とかく経営努力ということになると、わが身を削ることばっかりに重点が置かれて おるような感じを受けるのですよ。どうやったら何人、人を減らすことができるだろうかということに重点を置いている、要するに後ろ向きなんですね。先般豪雪地帯の調査も私やってまいりましたけれども、ことごとくけちか身についちまって、けちな精神が身についちまって、ともかく節約さえすればいい。一万円節約するためには十万円損しても構わない、極端な話が。こんなような…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 労使の信頼関係の問題にしても、やはり経営の内容が問題になってくると思います。収入の相当な部分を債務の利払いに充てなきゃならない。つまり、かせいだ金のあらかたを借金の利息に納めなきゃならないというかっこうは、昔の小作の悲劇と同じで、やる者に張り合いを失わせると思うのです。そうすると、国鉄経営の問題では、この設備投資が主になっておるところの債務を一体どのような形で崩していくかということは、国鉄の重荷を減らすためには大事なことに…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 大臣の時間の都合がございますので、大臣に質問することを多少飛び飛びになりますけれども先にしたいと思うんでありますけれども、まず、じゃ新幹線の計画についてはどのように考えておられるのか。現在東北、上越新幹線が工事を進めております。ところが東京都内、あるいは埼玉県でもってひっかかっておりますね。しかし、この新幹線は一方においては問題が解決したところはどんどん工事が進んでおるわけです。そうすると、やがて大宮−盛岡間、あるいは新潟…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 総裁に対する質問は後回しにしまして、大臣の時間の都合がありますので、大臣に対する質問をまとめて何点かしたいと思います。 二百海里問題で、海上保安庁の巡視船の役割りもこれはいままでと違ったものになってきはしないかという気がいたします。そうすると、保安庁の艦艇とか航空機というものが現状のままでよろしいかどうかということは当然考えなきゃならぬと思います。したがって、それらについて運輸大臣としてもこれは責任のある問題——この漁業問…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 こういう問題が出てまいりました。そこで全港湾では、ソビエト側あるいは運輸省、荷主、それらの協議というものが望ましい、事前協議をソビエト側にも求めたいと言っておるが、園田官房長官ですらなかなか相手が出てこないというむずかしい状態ですから、このプッシャーバージ船の方もなかなか大変だろうと思う。しかし、相手がソビエトなんですから、政府が中に入ってやらぬことにはらちが明かないだろうと思うのです、これらの問題は。港湾の荷役の問題、事…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 それでは、いま大臣から成田空港については年内に開港することが可能だと思うという意味の御発言があったわけでありますけれども、しかし、この成田空港についてはまだまだ多くの問題が控えているような気がするわけです。仮に年内、空港の開港が可能になったと仮定をした場合に、成田と都心を結ぶ交通網はどうかということになると、現在は京成電鉄と国鉄しかないわけですね。成田新幹線なんというのはまだ全然形にもなっていないわけです。国鉄としては、成…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 まあ話を聞いてみても大変だろうという気がするんですよ。大臣の答弁では年内に何とか開港と、こう言っているんですね。仮に、だから年内に開港ということになった場合に、いまの湾岸道路であるとか、あるいは新幹線であるとかいう問題は年内に間に合うことは一つもないわけです。そうすると、どんなことになるかというんですね。外国のお客さんが成田空港へおりて京成電鉄を使って来るとすると、出てくるのは西郷さんの銅像の下ですな。あそこはタクシーの置…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 大臣ね、いま成田空港が年内に開港した場合に、成田と東京との交通という問題についていろいろ聞いてみたんです。そうしたら国鉄の方も二、三年はかかると、線増で。それから鉄建公団の関係は何年かかるかわからない、いつできるかわからないというお話、そうなると、年内に開港を急いでみたところで交通の問題がどうも解決しそうもないような気がするんですね。まあ現在京成電鉄は延長工事をしていますが、京成電鉄が一時間で結ぶとしても、出てきたところが…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 かなり大臣は楽観的な見通しを立てておられるようですけども、国際空港が開港するということになると、外国からの飛行機が陸続として飛んでくるわけですから、そのお客の数は相当なものになる。ところが、京葉道路というものの現状は大変行き詰まっておるということでもありますし、しかも鉄道の方も、一時間以上の在来線を使って輸送力も必ずしも十分とは思われないわけです。 そこで、それらのことを見通しの問題についていろいろやっておってもしようがあ…
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○瀬谷英行君 別に私は中央新幹線を急げと言うわけじゃございませんけれども、私の地元には全然縁もゆかりもないですからね。しかし、私が言いたいことは、輸送需要に対応する体制はとれということなんですよ。在来線であっても、新幹線——まあこれから先のことを考えますと北海道はやはり新幹線ができたって、北海道新幹線が青函トンネルをくぐってみたところで飛行機にかなわないですよ、これはどうがんばっても。そうすると、北海道の輸送というのはもうこれからは飛行…