瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○理事(瀬谷英行君) 委員長いま交代したばっかりで。しかし、問題が問題でございますので、本件の取り扱いは理事会で協議をすることにしたらどうかと思うんですが、委員長不在中に勝手なことを言うのも、ちょっと代理の委員長としては余り勝手なことは言えませんが、理事会で協議をするということならよろしいんじゃないですか、いいですか。
第80回 参議院 運輸委員会 第3号
○理事(瀬谷英行君) では、そのようにいたします。
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 この落石事故についてちょっと質問いたしますが、この断面図を見ますと、線路の構造そのものにかなり問題があるんじゃないか、こういう気がいたします。これは、こういう決まりでもってできているから別にミスだということにはならぬかもしれませんが、岩がころげ落ちてきた場合に、やはりかなり危険な状態であったということは断面図からうかがうことができるわけです。そこで、たとえば下り線と上り線との線路の中心間隔三・八メートルという——これは車両…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 この落石事故に関連をしていろいろ考えることは、この種の危険な地域というのはかなり多いわけですね。たとえば、これは上越線の場合は、水上の駅だって片側見るというと見上げるような壁になっているわけですな。ここで石でも落ちてきたら線路の上へ落ちやしないかと、こう思われるわけです。だからああいう場所についてはやはり根本的な対策というものを考える必要があるだろうと思う。場所がなければこれはトンネルのような方式もやむを得ないと思うんです…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 大臣、そんなことで遠慮することはないんですよ、就任間もなかろうと、ベテランであろうと。こういうことは遠慮する必要はないことなんで、どうせ自分の身銭切ってやらなければいけないということじゃないんだから、構想は大きく持ってもらいたいと、こういうふうに思うんです。 やはり平面交差というのは危険が多いわけですよ。落石だってやはりまずいし、落石以外に踏切事故というのが多いわけです。だから、平面交差というものは極力これはやめていくと、…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 まあ、私が見ました範囲では、青森あるいは旭川といったところを見てきましたけれども、青森の方がわりあいと設備はよかったように思いました。それでも、あれだけ雪が降ると動きがとれなくなってしまう。北海道の方は、第一、設備が悪い。建物に彫ってありますのをよく見ますと、明治三十何年とか四十何年とか、要するに石川啄木が北海道へ渡っていったころの設備がそのまま使われておるわけです。車両の方を見ますと昭和十年代ですよ、これは。戦前のものが…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 青函トンネルは今現実に掘っているわけですよね。あれを掘っている以上、北海道新幹線というものを考えてないなどということは理屈にならないわけですよ、だれが考えたって。青函トンネル掘り上がったら、歩いて渡ってくれというわけにいかないでしょう。当然あそこは新幹線を通すようになっているんだ。それならば、世間に対して妙にひた隠しに隠さないで、政府とすれば北海道新幹線の構想があるのだということをはっきりさした方がいいんじゃないかと思うん…
第80回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○瀬谷英行君 大分細々とした話がありましたけれども、要するに各省庁にまたがっている問題なんです。開発庁長官の方で権限を持ってまとめてやるということなんですか。予算が、たとえば運輸省の方で持ってもらいたいという予算もあるだろうし、警察庁の方で持ってもらいたいという予算もあるだろうと思う。それらの問題についてはだれがまとめるのかということをちょっと聞きたいんです。ごちゃごちゃ、ああだとかこうだとか言うんじゃなくて、中央における窓口、権限とい…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 最初に、本委員会でかなりいろいろと審議をされてまいりましたけれども、まとめの段階に入ったと思いますので、これを要約をして、運輸大臣からお答えを願って、それに対する総理の見解を確かめていくと、こういう方法をとりたいと思うんです。 細かく一々申し上げませんが、まず国鉄の過去債務の問題があります。長期負債が六兆八千億、その過半は設備投資資金に充当されているということが監査報告書にも書いてあります。この長期負債のうち二兆五千億を特…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 総理、数字をたくさん並べますと時間をとりますので、なるべく細かい数字を並べるのは省略いたしますけれども、いま運輸大臣から言われた国鉄の赤字の原因を一体どういうふうにするかという問題について、一昨日まで本委員会でいろいろと審議が尽くされました。一番最後に民社党の和田委員から、それではいままで運輸大臣が答えてきた内容を具体的にどういうふうに大蔵大臣としては処理するのかと、こういう質問になったわけなんです。 ところが、たとえば五…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 今度は総理にお伺いしたいと思うんでありますが、先般の本会議でも私質問いたしましたが、今回の値上げによって問題は解決するんじゃない。というのは、今回の値上げがもっと早く行われたとしても増収分は五千億にすぎない。その五千億の増収分というのは、長期負債の、つまり国鉄が今日まで借金をしたその利息の分だけで消えちまう、こういうことになるわけです。それでは利息の分だけ値上げをしたところで、あとこの長期負債はどうなるか。その後全部たな上…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 総理の答弁は多分に希望的な意見、こうなってほしいという意味の御答弁になっておるのでありますけれども、話は具体的になってまいりますのでね。 じゃ、一つだけ今度は問題をしぼって考えてもらいたいと思うんでありますが、たとえば地方ローカル線、これは公聴会あるいは地方公聴会でも意見が出たところです。深刻な問題なんですが、地方の赤字線二千億からの問題をどうやって処理をするかと。百七十億では二階から目薬だと本会議で私は言ったんですよ。そ…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 話がなかなか抽象的で私の方も困るんですがね。きょうは自民党のメンバーも歴代の運輸大臣がおそろいになっております。その責任がやはりあるわけなんで、ごまかしがきかないと思うんですね。 そこで、はっきり答えていただきたいと思うんですけれども、このままいきますと、また来年も運賃値上げしなきゃならぬといったような問題が出てくる。こういうふうに、値上げをしても値上げをしても、もう追っつかないという状態を、根本にメスを入れないで、その場…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 せっかく総理に御出席をいただいたんでありますけれども、総論についてのお答えは出てくるけれども、各論についてのお答えがなかなか出てこないわけです。そこで、今日まで各論でもってずいぶん論議が行われました。これではどうにもならぬじゃないかというのが結論になっているわけなんですよ。 そこで、それではもう観点を変えまして、総理に同じことを答えていただいてもなかなか始まらぬので申し上げますけれども、いまの日本の人口というのは、たとえば…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 これもまたまことに漠然としているんですがね。三木さん、あなたが自民党の中で次期政権をさらに担当するのかしないのかといったようなこともいろいろと問題になっていることを国民全般がよく知っております。それは自民党の中のいろいろな思惑ということでありまして、しかし、総理として考えてもらわなきゃいかぬことは、やはり本当に今回だけでやめるというんじゃなくて、次期もおれがやるんだという意欲をお持ちになるならば、少なくともこの交通政策につ…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 国鉄総裁にお聞きします。手持ちぶさたなようですから、今度は国鉄総裁にお聞きをしますがね、いま総理から総論的なお答えがあったんですよ。ところが、各論的な御答弁はなかなか得られないんです。わからないからかもしれませんけれども、しかし、それじゃ困るんでね、総裁としては何を注文するのかということです。 国鉄総裁というのは、前の藤井総裁がやめた後でなり手がなかったということをわれわれよく承知しております。なり手のない中で引き受けたん…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 来年度予算はもう骨組みをつくらなければいかぬ段階ですから、時間をかしてもらいたいと言ってはいられないわけですよ。 そこで、もう話を今度は具体的にしぼってまいりますが、来年度も値上げをさせていただかなければならないと、こういうふうにおっしゃっている。そういうふうにおっしゃっているような財政状態だということなんです。国民にしてみれば値上げはされる、しかし、値上げをされることによってサービスもよくなるというならばがまんできると思…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 いままで運輸大臣の答弁の中でも、公共負担をそのまま国鉄にしょわせておったんでは、いつまでたったってこれは赤字は消えっこないと、地方ローカル線だって同じだと、だから公共負担については、それぞれの政策実施部門において負担をさせたい、こういうふうに運輸大臣は答えてきているんです。そのとおりに実行されるんならば、これは赤字の問題もなし崩し的に、部分的に解決をしていくことはできると私は思います。しかし、それを総理が約束をすればいいん…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 運輸大臣の方から、あるいは国鉄総裁の方から私どもいろいろなことを聞きました。質問をして答弁をしてもらいました。そして運輸大臣の答弁を、じゃ、具体的に大蔵大臣が数字に直してもらえるのかどうか。それから、まず総理大臣がそのことについてオーケーというふうに言ってもらえるのかどうかということを確かめないことには、いままで何回もここで、委員会でやりとりいたしました。運輸大臣から答えてもらったんですが、運輸大臣の答えてもらったことが、…
第78回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 それでは、大蔵大臣に今度お聞きしますが、おとといでありますが、おとといの和田君の質問に対する答弁とも関連してくるんですが、大蔵大臣としては、ともかくいままで運輸大臣が答えているそれらの問題について、五十一年度の赤字の問題も含めて、あるいは過去債務の今後の処理の問題も含めて、来年度予算でもって具体的に処置をしていくということを約束することはできますか。