瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 次へ進みます。 教育問題についてお伺いしますが、青少年の非行化対策といったようなことをどのようにお考えになっておるか。先ほどの質問でもって、小学生の自殺者、中学生の自殺者がこれだけある、といったような話がありましたね。昔は、われわれの記憶しておる範囲では、小学生の自殺なんというのは聞いたことがない。ところが最近になって、中学生、小学生が自殺をする、非行を働くということがざらにあるわけです。一体これは教育方針と何らかのかかわ…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 やっぱり教育の責任というのは、文部大臣、文部省にあると思うのです。学校の先生に責任を転嫁しちゃいけないと思うのです。 そこで、特にいま入学試験でもって塾というのができて、小学校から中学校ぐらい、みんな塾へ通うということがあるわけですね。これもやっぱり昔は、われわれ小学住、中学生のころは、塾に通う仲間の話を聞いたごとがなかったのですが、最近は塾に通うのがあたりまえになってしまった。これは一体どういうものだろうか、塾がなければ…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 私も塾なんというものはない方がいいんじゃないかという気がするんですよ。いまお聞きすると内容がむずかし過ぎる。それじゃ文部大臣がせめて自分の孫に教えられる程度に、この教育の内容をもう改めなければいかぬだろうと思うのですね。そういう内容について改めるということと、塾というものはなくてもいいようにするということで御努力をいただかなければいかぬと思います。 それから、お医者さんが足りないということで医療問題がいろいろ出てまいります…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 埼玉県なんか国立の医科大学はないですよ、私立の医科大学だけで。だから、やっぱり国立の医科大学も含めて各県に無医大はないというふうにいかなければ本当じゃないと思うのです。 それから、総理にお伺いしますが、総理自身も昔は塾だとかそういうところへ行かれましたか、そういう経験はございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 そんなところへ行かなくたってちゃんと総理大臣になっています。それを考えたならば、やはり塾はなくす。少なくとも低学年の者が塾に通うということはないようにするということを一つの方向として考えていいのではないかと思うのですが、どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 警察庁の関係をちょっとお伺いしますが、この間大阪で銀行強盗がありましたが、あれは殺人の前歴のある者が銃砲を持っておったということなんですが、殺人の前歴のある者に銃砲の携行を許可するなどということはちょっと問題じゃないかと思うのでありますが、これらの許可基準は一体どうなっておるのか、果たしてあれでいいのかどうかお伺いしたい。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 もう一つ警察の問題ですが、この間電気自転車に乗っていて、メーカーの言い分を聞いたらこれは許可は要らないということで乗っておったが、実際にはつかまってしまった。警察ではやっぱり無認可というわけにいかないと、こういう話があった。一体こういう問題は今後の問題としてどうするのか、電気自転車あるいは電気自動車というものが発達してきた場合の許可といいますか、免許といいますか、こういうものを一体どう考えるのか。これは通産大臣にもあわせて…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○瀬谷英行君 関連でちょっと申し上げますが、いまの問題は、国民に対して週刊誌を使って誇大な宣伝をやったわけです。しかも、事実が違うということがこの国会でもって明らかになったわけです。したがって、このような誇大な宣伝に国費を使ったということの責任ということを明らかにしてもらわなきゃいかぬ。しかも、その責任者という者はいるわけですから、その責任者についてもしかるべき処置を講じてもらわなきゃいかぬ。すべてを含めて、この委員会の開会中に具体的に…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 委員長、議事進行について。 ただいまの問題は納得しがたい点が多々ある。わかり切ったことだけを丁寧に説明してもらっても困るので、問題の中心について理事会でもって討議をするということにしていただきたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 議事進行。 小柳委員の質問で、二件ほど理事会に回されました。その問題について一つだけ確かめておきたいと思うことがあるのでありますが、それは委員長並びに理事会にゆだねられた問題の一つとしては、E2Cの予算の凍結解除について、衆議院では議長の判断でということになっておりますが、これは衆議院の予算審議の段階だったからこういう措置もまああり得ると思うのでありますが、きょうから参議院として審議に入っているわけでありますので、参議院と…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○瀬谷英行君 松山班につきまして御報告申し上げます。松山班は、町村委員長を初め、林委員、亀長委員、真鍋委員、太田委員及び渡辺委員、それに私瀬谷委員の七名で構成され、松山市で開催いたしました。 公述は地方財政、農業問題、不況問題の三項目で九名の関係者より意見が述べられました。 最初に、地方財政につきましては、まず愛媛県知事白石公述人から、地方財政対策は、五十年度以降政治的な妥協が続いているが、交付税率の引き上げ、また地方税、財政制度の改正…
第85回 参議院 本会議 第3号
○瀬谷英行君 私は、日本社会党を代表して、さきに行われました政府の所信表明演説に対し、質問をいたします。 昨日、衆議院の本会議で行われました代表質問、拝見をいたしましたが、総理の答弁を聞いておりますと、所信表明演説の中身が薄い割りには答弁の姿勢が高いんであります。また、いささか抽象的な言葉でもって肝心な点をぼかされるという点がございました。昨日の質問と余り重ならないように質問をいたしますが、抽象的な答弁でなくて、具体的な質問に対しては具…
第85回 参議院 本会議 第3号
○瀬谷英行君 答弁に不十分な点がございますので、再質問いたしたいと思います。 私が申し上げたことは、観念的な、あるいは抽象的なお答えでは困ると冒頭にお断りしてあります。特に、有事の可能性については一体あるのかないのか、あるとすれば、どこの国との間に、どういう事情、どういう理由によって有事の可能性があるのか答えてもらいたい、こういうふうに言ったんであります。それが答えられないならば、じゃ具体的にソビエトあるいは朝鮮民主主義人民共和国、これ…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 青木委員の質問にちょっと関連した質問もしたいと思うのですけれども、いまリニアモーターカーの話が出ましたけどね、ちょうどいまお盆は終わったんですけれども、先般のお盆の際に鉄道と道路と両方を私見まして、なかなか大変だなあと思ったんです。というのは、私のところは埼玉県の熊谷なんですけれども、朝七時に国道十七号線を自動車がもう切れ日なしに並んでいるというわけです。それで、朝七時にあの辺を走っている人は何時ごろ出てきたのかと思うと、…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 私がそんなに急ぐ必要はないというのは時速のことなんです。二百五十キロ、三百キロとあんまり欲張ったって、たとえばそれは東海道の場合は三百何十キロでもいいかもしれないけれども、これは上越の方へ行って三百キロも出せば発車した途端に海のところまで行ってしまう。そういう面では二百五十キロぐらいでもいいんじゃないのか。大阪だったら二百五十キロで二時間で行くという計算になるからそのくらいで、時速の点ではそんなに欲張って三百キロ、五百キロ…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 それではちょっと気象台の問題でお伺いしたいと思うのでありますけれども、埼玉県の場合は熊谷に地方気象台があるのでありますけれども、県庁所在地の浦和には何もないわけです。それで県北と県南では気象条件が相当違う。これはどこの県でもそういうことは言えると思うんでありますが、県庁所在地に測候所がないというのはどうもぐあいが悪いという要望が県側でありました。その事情を聞いてみるともっともな点もあると思うのでありますけれども、行政機構の…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 県庁所在地で測候所がないのは、埼玉県と県側の要望によれば二カ所しかないということだったのでありますが、どことどこなんですか。
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 たとえば、千葉県とかあるいは滋賀県等は、県庁所在地に測候所をつくってほしいという要請はあるのかないのか、どうなんですか。滋賀県なんかの場合は、あっても歯牙にもかけないのか、その点はどうなっているのですか。
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 県の広さとか地形とかによっていろいろ問題は違ってくると思います。滋賀県のことはちょっと私にも見当つきませんが、たまたま滋賀県と埼玉県と、こういうことになっているようでありますが、埼玉県の場合は、やはり浦和と熊谷ではかなり距離がありますし、気象状態は違っております。千葉県でも、たとえば館山の方と銚子の方と我孫子の方じゃかなり違っているわけですから、こういう気象上の差異というものはあって当然だろうと思いますし、やはり県庁所在地…
第84回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 大臣にお伺いいたしますけれども、やはり今後の問題として、防災センターとしてそういう性格のものを各県に一カ所は持たなきゃならぬだろうと、それで関東大地震といったような昔の経験があるわけですけれども、どうもまた関東に大地震があるのじゃないかなんていう話があるわけです。これは予知ができるかどうか、現代の科学技術の水準で可能かどうか、われわれにはよくわかりません。わかりませんけれども、できるものならばそういう地震の予知を含めて、防…