瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 これは予算委員会でもやはりかなり突っ込んだ質問が各委員から行われておりましたが、管制塔が襲撃をされるというようなことは警察当局としては全然予想もしていなかったということになるのかどうか、一万三千人の警官が動員されておった、一万三千人の警官が十名内外の連中に手もなくひねられるというようなことは、これはまことにもって心外な話なんでありますが、これは管制塔そのものについてまるっきり予想していなかったのではないかと、こういう気がす…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 警察当局にお伺いするわけですけれども、われわれ視察に行ったときに感じたことは、ともかく京成電鉄の地下鉄のホームからあの管制塔までそんなに遠くないわけです。それからあそこへ出入りをするのにも別に物々しい警備も当時はなかったわけです。日曜日でもないし普通の日でありましたけれども、もし管制塔をねらう気になればわけなく入り込めるような状態だなという感じをわれわれは一様に持ったんですよ。だから委員相互の雑談の中に、ここをやられたら大…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 先般の空港問題の際に逮捕された人たちがおりますけれども、この逮捕された連中が組合でもって何か組合活動をやっておったのかどうかということを、私も気になったので聞いてみたところが、全然そういうことのなかった人だということを聞いたんです。平生はとにかくそういう政治活動だとか組合活動だとかいうものにタッチしていないようなのが、突如としてヘルメットをかぶってあそこへ出ていったということを私も聞いてびっくりしたしたんでありますが、逮捕…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 あんまり遠慮しないでしゃべってください。よく語尾が聞き取れませんでしたから。 私がまず聞きたいのは、安全確保対策要綱というのが閣僚会議で決まったんですね。それで、その中に開港期日の決定は五月二十日とするということでありますけれども、極左暴力集団対策というのがあります。この「極左暴力集団の不法行為に対しては、徹底的検挙・取締りを行う。」とありますけれども、一体極左暴力集団というのは何か。その中身はどういうことなのかということ…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 公務員と学生以外はどういう人なんですか。
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 いま私が質問した範囲でお答えになった点では、やっぱり正体がよくわかっておりませんね、全然。いまお答えになっただけでは、たとえば公務員や学生と言ったって十名とか二十名とかいうんでしょう。この間二十六日にあれだけの騒ぎを起こした人たちの数はこれは相当なものだと思うんですよ。二十人や三十人じゃないと思うんですね。ところが、そのわかっているのは十名や二十名程度の人たちの職業がわかっているんで、あとはさっぱりわからぬ。そうすると、ど…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 まあ機関紙とかなんとかいったって、これはそんなに売れるもんじゃないでしょう。機関紙なんてのは駅の売店で売っているようなもんじゃないと思うんです。そうすると、ちょっと資金がどのくらいどのようにして調達をされたのか、われわれに見当つかないんですがね。その点はまだ警察の方でもわからないんですか、率直に言って。あるいは答えられないんですか。どうなんでしょう。
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 まあどうも警察の答弁は要領を得ないという気がするんです。そこで、相手の実態がわからないまんま警備の万全を期することができるのかどうかという不安が出てくるわけです。この安全確保対策要綱の二番目「空港の安全強化」、こういうことがあります。この空港の安全強化の万全を期する場合に、警察当局が相手の実態もよく知らないで警備の万全を図ることができるんだろうか、こういう不安を持つわけです。 それから、「関連諸施設、航空燃料輸送用鉄道等に…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 空港自体の警備も広い場所だから大変だと思うのです。ところが、燃料輸送になりますと、国鉄の全線を、たとえば成田線とか総武線とか、要するに鉄道沿線全線を四六時中警戒しなきゃならぬ、こういうことになるわけですね。これは大変なことだと思うのですね。これがこれからずっとやっていけるのかどうかという心配があるわけです。そうすると、やはり根っこを何とかしてはっきりと取らないことには問題は解決しない。後から後から雑草のように生えてくる。こ…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 いままで何代も運輸大臣かわっているわけですが、福永大臣が一番分の悪いところにぶつかっちゃったわけです。いままでしかし、本来ならばもっと早く治療しなければならないところを、おっくうなものだからつい延ばし延ばしでもってこの治療を怠ってきたところへ、ここへ来て一遍に痛みがどっと出たというかっこうになっているわけですね。 しかし、私も先ほど申し上げたように、火炎びんを投げたり、管制塔をぶち壊したり、警管を殺したりといったような、こ…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 閣僚会議では空港の安全強化あるいは暴力集団対策、地元の支持と世論の喚起といったような点に分けてお決めになっているようでありますけれども、私はこれは団結小屋などというものを一つ取り払ったことによって問題が解決するとは思えません。それから警備の万全を期すると言いますけれども、開港した後でもびくびくしながら飛行機の運航が行われるということは好ましいことじゃないと思うんです。したがって、問題を根本的に解決するためには、やはり地元の…
第84回 参議院 運輸委員会 第5号
○瀬谷英行君 時間が参りましたので、航空局長からちょっと技術的な点でお伺いしますが、たとえば、私がちょっとお聞きしたいのは、海洋埋め立てという方法があるじゃないか、それから海洋埋め立てのほかに海上を利用するという方法はないのかということもちょっと聞いてみたかった。そういうことは技術的に可能なのかどうか。たとえば、いま航空母艦というのがありますが、五万トンから六万トンの航空母艦というのは飛行甲板の長さが三百五十メーターぐらいあるんですね。…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 いま外務大臣が陳情があるということなので一分ほど時間を欲しいと、こういうことでありますので、その間御猶予をいただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 いま大塚さんから日中の問題についていろいろ御質問がありましたが、私は、今度は日ソの問題でお伺いしたいと思います。 限られた時間でございますので端的にお伺いいたしますが、日ソ善隣友好条約の取り扱いについて、政府としてはどう考えておるのか。これを全然俎上に上げないお考えなのかどうか。あるいは打診をする、交渉するということ、やられるという考えがあるのかどうか。その点をお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 平和条約を締結することができれば、少なくとも歯舞、色丹は返ってくるという可能性はあるというふうにわれわれは認識しておるんでありますが、その点はどうですか。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 四島でなければだめだということを主張すれば、そのうちの二島も返ってこないと、こういう結果になってしまうわけです、いままでの経緯から言うと。これはどのようにこれから話を持っていくつもりなのか、その点をお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 外務省がソ連政府に対して口上書を発表して、その中で「日本は」――これは新聞でいろいろな伝え方がありますが、その中で読売新聞によれば、「日本はサンフランシスコ平和条約で千島列島に対する権利、請求権を放棄したが、千島列島には歯舞、色丹、国後、択捉島が含まれていないことは歴史的、法的文献でも明らかである。」と、こういうふうに書かれております。このことは事実ですか。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 問題はその千島列島の定義なんですがね。千島列島とはどの島かということなんです。これは、下田条約を初め要するに十九世紀の話はわかりますよ。二十世紀になってから、特に終戦前の日本の行政区域でもって、この島々が、四島が千島列島に所属していたのかいないのかということが問題だろうと思うんです。その点で、千島列島の中に国後、択捉は入っていないということになっておったのかどうか。その点はどうです。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 千島列島の行政区画では、歯舞諸島が北海道根室支所の管轄下にあって、これは根室支所ということは全島同じなんでありますけれども、歯舞諸島が根室の国になっておるわけです。それから色丹島が千島の国になっておるわけです。国後、択捉を初め、ウルップ、シムシル、シュムシュ島に至るまで、色丹島から北の方は全部千島の国と、こういうことになっている。これは行政区画でそうなっておるわけです。そうなると、千島列島というのは戦前の日本の行政区画から…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 日本の国定地理教科書によりますと、択捉島を初めとする島々は千島列島に入っておるわけですよ。 これは大変古いものなんですけれども、文部省の尋常小学地理教科書というのがあるんです。これを見ますと、「千島列島とは擇捉島以下三十餘の島をいふ。其の東北端の占守島は千島海峡を隔ててシベリヤのカムチャッカ半島と相對してみる。」、こういうふうに書いてある。そこでこういうのを見ましたので、さらに、じゃ教科書には一体どのように記述してあるのか…