瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 そこで、北方領土の問題でありますけれども、この四島の軍事的な価値判断をどうするか、経済的な価値判断をどうするか、いろんな面でもって考えてみなければいかぬと思うんです。そこで、経済的な価値から言うと、まあ大したことはないと思うんです。その点は教科書の中の千島列島の中にも経済的な価値は評価していないんですよ。「硫黄の産地」なんて書いてあるんですね。それで「近海には、おっとせい、らっこなどの海獣多し。」なんて書いてある。したがっ…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 あとわかりませんか。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 すでに択捉島には飛行場があって、それから兵力が配備されているということが想像されるわけですね、これは。実際に行って見たわけじゃないでしょうが、いろんな資料でもってわかっているわけでしょう。そうすると、択捉島の軍事的な価値というものはかなり高いと、こう判断していいんじゃないかという気がするんです。なぜかというと、戦前の、というより戦争中のこの島には北方軍の第二十七軍司令部というものがあったわけですね。この防衛庁の戦史室の本を…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 そこで最初の質問にちょっと戻るんですがね、P3Cの問題。P3Cというのは、はっきりとは言わないけれども、明らかにこれは潜水艦を対象にしたものであります。潜水艦を対象にするということになると、これはソビエトということになるわけです。まあ中国もあるし北朝鮮もあるかもしれないけれども、言っちゃ悪いけれども大したことは――ないかどうかわかりませんがね、まあソビエトに比べれば大したことないんでしょう。これは比較をするのはむずかしいか…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 まあ、私はいまの大臣の見解はきわめて率直でいいと思うんです。私もそう思うんですよ。幾らP3Cをそろえてみたところで、F15をそろえてみたところで、ソビエトとまともに戦争をしようということを考えたって、これははかない話ですよね。もう、さんざっぱら日本は苦い目に遭っておるわけですから。 そこで改めて言いたいのは、持っていたところで役に立たないものを、何でしこたま買い込まなきゃならないのかと、こういうことを申し上げているわけです…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 私は、この一朝有事の場合はという時代的な感覚でもって、これらの、役に立つには余りにも中途半端な飛行機をそろえるということはむだなことであると、こういうふうに思います。だからやはり、これらの潜水艦を対象にした飛行機を使わなくても済むような外交政策というものを考えていくということの方が利口だろうと思うんです。その方が大金を使わなくて済むんですから。しかし、防衛庁長官の所管ではなくて、外務大臣の所管であるとおっしゃるかもしれまま…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 今日まで衆参両院の本会議、運輸委員会及び連合審査を通じ、かなり充実した審議か行われてきたものと私どもは信じております。 その間、たとえば衆議院においては総理、当院においては運輸大臣、国鉄総裁から今後の経常のあり方、過去債務を初めとする構造的欠損の解消、あるいは政府出資及び助成の強化といったようなことについて、克明な答弁か多岐にわたって行われました。これを一々おさらいをするのは大変でありますが、会議録に残っているはずでありま…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 私は、冒頭五つの確認と一つの提案をしてみたいと思ったわけです。順序はごちゃごちゃになりましたけれども、第一の確認かただいま御質問申し上げたことでありまして、いま福永大臣から、前大臣の答弁をしたこと、約束をしたこと、総裁が言明したこと等については、より積極的にこれを実行するというふうに確認をしたいと思います。 次に、第二の問題でありますが、本法か仮に成立をしたとしても、昭和五十三年度以降の運賃改定ということはどうなるかという…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 三番目に、これは確認というよりも一つの問題提起ということになるかと思うんでありますか、以上のこの国鉄法の成立、あるいは国鉄法成立に至るまでのいろいろなやりとりということをどのように生かすかということかこれからの問題になってくるんでありますが、一つの方法として、国鉄の再建対策を検討をする機関を設置してみたらどうかということなんです。 それは、運輸委員会がそのまま当たってもよろしいと思います。それから運輸委員会が当たると いう…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 これは一つの問題提起ということで、大臣としても十分にその御配慮をいただきたいというふうに考えております。 何にしても、いままで論議をされて、それから答弁が行われて、約束をされたということがたくさんあるわけですけれども、これを具体的に実行に移すということになると大変厄介な問題がたくさんあるわけです。したがって、これらの問題をそしゃくをして実行していくというための一つの提言であるというようにお受け取りをいただきたいと思うんです…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 この前「運輸審議会の議事運営の改善について」ということで御答弁がございましたけれども、運審のいままでのやり方の中で、いささか形式に流れるといったようなきらいがなくはなかったわけであります。しかし、これからは型どおりにやるということであってはならぬと思うのでありまして、各界を代表する人々を専門調査員に委嘱をして意見を直接求める、あるいは公聴会で公述してもらう、こういうことが運審の改善の内容としてあるわけでありますけれども、た…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 それでは、運審の改善と、運営の民主化についてのただいまの答弁、具体的な問題については大臣の答弁並びに鉄監局長の答弁を信頼をすることといたします。 次に、これは労使関係の問題なんですが、いろいろな要因から労使関係が必ずしもよかったとは言えない。問題を今日に至るも非常に多くはらんでおるということは大臣も御承知のことだと思うんでありますが、しかし、何といっても労使関係の円滑を期するためには、仲裁裁定を完全に実施をするということ、…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 その次に、これも今日までの質疑でかなり詳細に答弁もございましたけれども、確認の意味でもう一度質問をいたしますが、今日まで国鉄の財政を苦しめていた問題の中で大きな点は、「地方交通線から生ずる負担」、「過去債務による負担」と並んで、「戦中戦後、国の機関として国策遂行上生じた要員構成の歪みによる負担」があるわけであります。これはかなりの年配者を抱えておるということなんでありますが、この年配の人たちが退職をする時期を間近に控えるよ…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 以上、私は数点にわたっての確認と問題提起を行ったわけでありますが、これからの国鉄ということを考えた場合に、やはり、根本的に何とかしなきゃならぬという問題が多々あるわけです。それで、これはもう石田総裁の当時から今日に至ることを大変心配をされて、これは政府の責任である、あるいは国会の責任でもあるということを指摘をされたことがあるわけであります。 ところが、これらの指摘に対して、政府としては的確なる処置を講じてこなかった。こうい…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 福永大臣の選挙区の問題から具体的にちょっと私は質問してみたいと思うんですがね。もっとも大臣の選挙区も私の選挙区も同じわけなんですけれども。 たとえば、高崎線というのは運賃値上げをしなくともずっと黒字できているわけです。ところが、非常に黒字ではあるけれどもサービスが悪い、こういう事実があるわけです。なぜサービスが悪いか、具体的に一例を挙げますと、上尾事件というのがありました上尾、これはまさしく福永大臣の地元なんでありますけれ…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 私は、大臣の選挙区だから何とかしろと言うわけじゃないんですが、しかし東京から、同じ距離で、高崎線になるというと——ほかのところは、中央線も東海道線も常磐線も総武線も、全部国電区間だというのに、上尾になると途端にこれは一時間に一本なんですよね。これはちょっとひど過ぎるのじゃないかと思うんですよ。急行をとめろとは言いませんわ。そうなるとまた問題になっちゃう。急行をとめろとは言いませんけれども、よその線並みにしろというぐらいのこ…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 新幹線についてもう一つお伺いしますが、いま上越新幹線並びに東北新幹線は、大宮から先の方はどんどん進行している、青函トンネルも含めてですね。ところが、大宮−東京間というのが全然進行していないわけです。これも大臣の地元中の地元大宮が一番問題になっておるわけです。大宮からこっちの浦和、与野、戸田といったところをわれわれ考えてみても、ああいう町中に新幹線が割り込んでくるということになると、これは気の遠くなるような金がかかるというこ…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○瀬谷英行君 私の考えていることはうまい考え方だろうというふうに大臣にも同意をしてもらえれば、こういうことは解決するためには大物大臣でなければできないんですよ。したがって、大物大臣として福永大臣を見込んで私の方で問題を提起したわけです。これはぜひとも考えてもらいたいと思うんです。 最後に、これは時間の関係等もございますのでまとめて申し上げますけども、国鉄の輸送というのはこれはもうどんなにがんばってみても、長距離というのは飛行機に移行する…
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 まず一番最初に、現在工事が行われております青函トンネルの工事の進捗状況をお聞きしたいと思います。一体どのくらい工事が進捗をしているのか、完成はいつごろの見込みなのか、総工費はどのくらいかかるのかといったようなこと、まずお聞きしたいと思います。
第82回 参議院 運輸委員会 第9号
○瀬谷英行君 三千五百五十四億というのは五十年の推定であって、これが完成の際には幾らぐらいになるかということはまだ見当つかないという意味ですか。そういうことですか。そうすると、二十八キロというと半分以上できたということになるわけですね。いままでのところ、この工事の安全性等について問題はないのかどうか。それから、この青函トンネルについては一体どういう組織が維持管理を行うのか。たとえば、どこの局がこれを担当をしていくことになるのかといったよ…