瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 昨日、日商岩井に対する強制捜査が行われたわけでありますが、すでにその前に参議院では証人喚問等について細部が決定をしているわけであります。 そこで、法務大臣に冒頭お伺いしたいんでありますけれども、この捜査の進展がどのように展開するのかちょっと私どもにもわかりません。そこで、証人喚問は、これは日商岩井関係、海部証人を初め日商岩井関係の人が出席をすることになっているのでありますけれども、この証人喚問が支障なく行い得るのかどうかと…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 証人喚問は証人喚問としてやるつもりでおるのです。ただ、そのつもりでいたら主が抜けてしまったというのではやりようがないでしょう。そこで遠回しに一体その点はどうなのかということをお伺いしたわけなんです。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 それでは、予定どおりに進行をさせていただくというふうに理解をいたしておきます。 次に、外交問題についてお伺いしたいと思うのでありますが、実は、中越戦争の問題であります。これは「謎の国・カンボジア」、NHKの編集なんですが、去年の秋に取材をした内容がここに出ております。これを見ますと、非常にわれわれも奇異の感に打たれたのでありますが、「首都のプノンペンの中心街は、まさに音のない世界であった。かつて二百万人がひしめき合って、喧…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 中越紛争の一つの口実は、カンボジアにおけるポル・ポト政権の崩壊なのでありますが、カンボジアは、現在、日本に対しても外交官を派遣しておらぬということをお伺いいたしましたが、このカンボジア政権の崩壊というのは、内戦というふうに見ていいのか、あるいはベトナムの侵攻のためというふうに見てよいのか、どのような判断を下しておられるのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 中越紛争に関連して、ベトナムに対する救援米の凍結といったようなこともわれわれ聞いたわけでありますけれども、それは現在どういうことになっておるのでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 中国とベトナムとの紛争について、われわれは一つの不安を持つのでありますが、中国は、鄧小平さんが、言ったことは必ず実行すると言って、そしてその制裁を武力侵攻の形でやってのけたわけです。しかし、これでは一体今後どうなるだろう。もしこの論法でもって、じゃベトナムに中国が制裁を加える、その中国にソビエトが制裁を加える、そのソビエトにアメリカが制裁を加えるといったようなことが循環をしたらえらいことになっちまう。したがって、こういうや…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 アジアの平和のためには、南北朝鮮の問題あるいは台湾の問題といったようなことがあるわけでありますが、台湾の国際的地位は一体どういうことになるんでしょうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 中国には、もう大分久しい前から台湾解放というスローガンが掲げてあったのを私も記憶しているのでありますが、言ったことは必ず実行するということを言われると、台湾解放もベトナムと同じような筆法でやりはしないかという不安が一つ残るわけです。もしそんなことになったらこれは大変なことになるわけでありますが、それは、そのような場合には、これは内戦と見るのか、侵攻と見るのか。一体、日本の立場はどういうことになるんですか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 武力紛争が起こらなければいいわけでありますが、起こった場合にはこれはえらいことになるということなのであります。 そこで、その武力紛争については、南北朝鮮の場合も同じだろうと思うのであります。これは武力紛争のおそれはない、なくなったというふうに判断をしてよろしいのかどうか。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 いま外相が言われたような方向であるならば、米韓の合同演習などということはわれわれにとってもきわめて不安な材料となるわけであります。これは他国のことでありますから、とやかく言うことはできないかもしれませんけれども、われわれとしてはやっぱり武力による紛争の解決ということは避けてもらいたい、こういう希望があるわけでありますが、その点はわれわれの希望として表明しておきたいと思います。 そこで、今度は日ソの外交問題の打開方策でありま…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 平和条約が結ばれないことはまことに残念なことでありますが、しかし、四島一括返還と平和条約の締結をセットにしていると、向こうは領土問題は解決済みである、こちらの言い分も向こうの言い分もいつも同じなわけです。それを繰り返しておるだけなんです。鐘と撞木が同じわけですよね、鐘と撞木が同じならば、響く音色もまた同じということになってしまう、いつまでたったってらちが明かないんですな。これを一体どうやって打開するかということですね。その…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 われわれから見れば、ソビエトのようにあんな広大な領土を持っている国がこんな小さな島のことでなぜかたくなな態度をとるんだろう、こんなものは返したっていいじゃないかという感じは持つのでありますけれども、しかし、択捉と国後の問題について、先般も上田議員との間にいろいろやりとりがございましたけれども、択捉と国後が昔千島列島であって、歯舞、色丹が北海道であったということは、それは下田条約のころの決定は別といたしまして、一九四五年、終…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 文部大臣も太鼓判を押して、間違いはないと言っているわけです。ところが、外務省の局長は、それは違うと、択捉島と国後島は千島列島じゃなくて、北海道だと言うんです。しかし、そういう言い方は私は無理があると思うのですよ。それも昔からそう言っているのなら別ですけれどもね。終戦後十年もたってからそういう論法が出てきたわけです。しかも、サンフランシスコ条約で千島列島放棄ということになっちゃっているわけです。ここに私は無理があると思うので…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 その種の証拠は、これはやはり学校で教えている教科書をわれわれは教わってきたわけで、恐らくいまここにおられる閣僚の年輩だったならば、いずれもこの教科書を教わってきたわけだから、国後、択捉は千島列島と、こういうふうに記憶しているわけです。歯舞、色丹は北海道と。これはこの間の外務大臣の答弁の中でも、そういう点が、歯舞、色丹が千島と一緒に入っておったからあの地図はおかしいじゃないかという発言はたまたま出てまいりましたけれども、これ…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 侵さず侵されずというふうに防衛庁のPRはやっておるわけであります。本当にそれならば、侵さず侵されずの約束を対象国であるソビエトとやるということが、これは日ソの外交のためにきわめて重要なことだろうと思うのでありますが、総理の考え方をお伺いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 E2Cの問題に入るにはちょっと時間がございませんから後日に譲りますけれども、このE2Cといったようなものがなぜ必要なのかということを考えてみると、その対象国のソビエトに対する警戒から出ているわけです。したがって、まず、こういうものをいろいろな問題を生じて買い込むよりも先に、買わなくてもいいような手段を講ずるのが一番いい方法ではないか、そのために外交というものがあるのじゃないかと思うのであります。E2Cを買うよりも、買わなく…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○瀬谷英行君 終わります。(拍手)
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 総理に最初にお伺いいたしますが、元号法制化の問題はいままでしばしば御答弁を伺ったのですが、なぜ急ぐのかという、急がなければならない理由は何かということをまずお伺いしたいと思うのです。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 元号法制化を急がなければならない理由、急がなければ困ることがあるのかどうか、困ることはないと思うのです。その点どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 これは、戦前の東條内閣だって近衛内閣だってやらなかったことですよ、戦後の吉田内閣だってやらなかったことです。それを、大平内閣がここに来てなぜ急がなければならないのかというのがわからない。急がなければ困るという具体的な問題がありますかということ、まずその点をお伺いしたいんです。