瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 それじゃ、問題の解明はこれからだとおっしゃるのですか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 いままでの証人のお話の中に、たとえば架空の口座は社長であっても許されないということをおっしゃいました。それからまた、あってはならないことということで島田さんが引用されたわけでございますけれども、架空の口座は社長であっても許されないということでありますが、たとえば海部八郎さんの名義の口座もあったという話を聞いておりますが、それはどうですか。そういうことはございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 先ほども久保議員からの指摘がございましたけれども、あってはならないこと、あるいは会社としては初めてのことかもしれませんけれども、どうも責任の所在というのは、営業か、経理か、あるいは社長なのか、会長なのか、副社長なのか、どうもやぶの中なんですよね、何となく。しかし、事実としてはこのように司直の手を煩わしているわけなんですから、会社とすればやはりこの種の責任というものは組織の上で明らかになってしかるべきではないかと、こういう気…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 海部メモの信憑性については、有森証人は否定もせず肯定もせずと、こういうような態度をとられました。外為法の訴追を受けるおそれがあるからと言って証言を拒否されました。海部さんは、これは問題にせずというふうにして否定をされました。 そこで、この海部メモについては、どっちへ転んでも大きな問題が残ると思うのです。いま証人は海部メモについて否定をされました。もし否定をされるならば、この事実がないとすれば、海部メモによってこれだけ会社の…
第87回 参議院 予算委員会 第12号
○瀬谷英行君 ただ、海部メモというのは、第三者が勝手に創作をするにしては余りにも念が入り過ぎているわけです。かなり内部の事情に精通をしていないとあんなものはつくれないと思うのですね。これは売り出し中の推理小説作家であってもあれだけ克明に念入りなものはつくれないと思うんですよ。そうすると、もしにせものだとすれば、どこに犯人があってどういう意図でこういうものをこしらえたかということを究明しないと、会社の信用のためにも非常に問題じゃないか。本…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 最初にお伺いいたしますが、あなたが日商岩井に在職をされていた当時に、海部さんあるいは島田さんとの職務的な間柄というのは上司と部下、こういう関係であったというふうに理解してもよろしゅうございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 衆議院の予算委員会におけるあなたの発言によりますと、いまもおっしゃいましたけれども、島田氏の亡くなったことで非常に大きなショックを受けたと、こういうことをおっしゃっておられます。島田氏の自殺の動機といったようなことについて思い当たる節がございますか。あるいはまた、島田氏の亡くなられたことについていろいろな憶測があるわけであります。つまり、これは自殺ではないんではないかといったような憶測を含めて、いろんな憶測があるわけであり…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 要するに、島田さんの自殺の動機については考えられなかったという意味のことだろうと思いますが、それでは今度は、やはり衆議院の予算委員会でもっていろいろとやりとりがございましたが、そのものずばりで申し上げますと、海部メモを知っていたのかどうか、この点について、先ほどの御答弁では持ち出したことはないと、こうおっしゃいました。しかし、衆議院の予算委員会のやりとりでは、このことについてはっきりとやはりおっしゃらないで、証言されなかっ…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 海部メモを知っているのか知っていないのかということになるんでありますが、答えとしては三通りしかないと思う。一つは全然知らないという答え、一つは知っているという答え、もう一つは知っているとも知っていないとも答えられないという答え、この三つに分けますと、あなたのお答えは一番ですか二番ですか三番ですか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 そうすると、私の分類によれば三番になるわけです。知らなかったならば知らないと、断じて知らないと言えばそれまでなんです。後、質問のしようがないんです。知っているということになれば、どういうことかと追っかけて聞きたくなるんです。ところが、あなたのお答えは知らないというふうに断言もされない。知っているともおっしゃらない。ということになると、知っているとか知らないとかということは言えない、つまり知っているという可能性を含んだお答え…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 それはそうすると、まず知らないということではないというふうに、逆に言うと理解をされるわけです。 それでは、時間の節約で単刀直入に申し上げますけれども、共同通信との記者会見の件についても、やはり証言は控えさせていただきたいというあなたのお答えがございましたから、このことについていろいろ申し上げません。しかし、その共同通信の記者との会見の中で、岸さんの事務所に行った、あるいは中村長芳さんと会った、いま官房長官をやっておる田中六…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 あなたは、海部さんの腹心の部下だったということはお認めになりますね。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 いや、別に腹心という意味が当たろうと当たるまいと、かわいがっていただいたという事実があれば大体同じようなものなんです。 そこで、そうすると海部さんから命ぜられた仕事をおやりになる、こういう立場にあったということになるわけです。で、海部さんから命ぜられて、たとえば岸さんとお会いになったとか、岸さんの事務所にいらっしゃったとか、こういうようなことはございますか、あるいはございましたか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 私がお伺いしたのは、岸さんの事務所にいらっしゃったことがあるか、あるいは岸さんとお会いになったことがあるか、海部さんのお供をしてそういうところへ行ってお話しになったことがあるかといったようなことを、具体的な問題としてお伺いしたわけです。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 別に、いつどこで何をしたかということを聞いたわけではございませんので、じゃ岸さんの事務所に伺ったことがあるということだけお伺いすればそれで結構です。 それから、海部さんについて岸事務所へ行って、中村長芳さんという岸さんの秘書の方にお会いになったことも、あるいは話をされたこともございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 かばん持ちとおっしゃったけれども、それは、そのかばんは海部さんのかばん、つまり海部さんに同行して岸さんとお会いになったと、そういうことがあるんだということですか。
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 この海部メモとか、あるいは共同通信の方々とのインタビューとかいうのをしさいに拝見をいたしますと、岸事務所とか、あるいは岸さん、中村長芳さんという方の名前が出てくるし、海部さんがいろいろと話をされているということがうかがわれるわけなんでありますが、それではあなたは海部メモについても、あるいはこの共同通信の記者会見の内容についても、いずれも証言することはできないと、こういうふうにおっしゃったけれども、その証言することのできない…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 証言を控えさせていただくということであると話が進まなくなってしまうわけなんですが、じゃどうしたら証言をしていただけるか、その点をお伺いしたいと思うんですよ。あなたは証言を拒否される理由について言われました。きわめて大ざっぱに言われましたけれども、事柄は証言を拒否されるというと五里霧中になってしまうわけなんです、それでなくたって五里霧中なんですから。これでは話が進まないので、何とか話の糸口をつけるためには話してもらわなければ…
第87回 参議院 予算委員会 第11号
○瀬谷英行君 免訴の判決があればということでございましたが、残念ながらここで免訴の判決をするわけにはまいりませんので。しかし、その一つのあなたのいま言われたことの中に、免訴の判決があれば、あるいは刑事訴追のおそれがなければ話してもよろしいということはいまおっしゃいましたが、たとえばそういう方法があれば話してもよろしいんだというふうに理解してよろしいですね。
第87回 参議院 予算委員会 第10号
○瀬谷英行君 今回、日商岩井に対する強制捜査が行われました。そして、ここではしなくも明らかになったことは、いろいろ航空機部の問題については不正があったということでございます。先般の衆議院における証人喚問の際に、日商岩井の幹部の口からは、不正はないと、こういうことが言われたはずであります。その前にも日商岩井では不正はないんだということを声明をしております。ところがこういう結果になった。その日商岩井を通じて購入するE2Cといったような飛行機…