瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 都道府県や市町村で決議したからといったって、そんなものはどうだと諮問をして、そして催促をするから決議をしたわけなんで、じゃ、前の内閣のときにそんな話があったかというと、なかったと思うのですよ。最近になってでしょう。元号が変わるというのは、天皇陛下が亡くなったときでなければ変わらないわけですよ。したがって、元号の法制化を急ぐということは、考えようによっちゃ大変ぶしつけで、あるいは失礼なことになりゃしないかという気がするんです…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 国民の願望だ願望だということをしきりに強調されますけれども、だれがそういうことを願望しているかということを言いたいと思うんですよ。生きているうちに戒名の相談をするようなことを国民は願望していないと思うんですな。だから私は急ぐ必要はない。ほうっておいたって適当にわれわれは使い分けをしていますよ。田舎のおばさんに手紙を書くときは昭和何年と書きます。外国へ手紙を出すときは千九百何十何年と書きます。そこのところは、法制化しなくたっ…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 総理以上の御答弁をいただきまして大変恐縮なんですけれども、元号の存続という問題と法制化という問題は別だと思うのですよ。存続をさせるならさせるでいいけれども、何も法制化しなきゃ存続させられないものじゃないでしょう。その点どうなんですか。(「総務長官が手を挙げておるのに、何で真田さん、あんたが出てくる」と呼ぶ者あり)
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 存続させることに対する国民の支持率と、法制化の可否に対する国民の支持率は違うと思うのですよ。その点ごまかしちゃいけないと思うのですが、どうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 それでは次に進みますが、郵政の労使の紛争の問題についてお伺いしたいと思います。 この問題で郵政大臣は組合と会ってお話しになったことがございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 どのような話し合いが持たれて、どういう結論が出ておりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 労使の紛争で、結果的に郵便物が滞留をするとか遅延をするということになりますと、その責任は大臣の責任だと思うのですよ。これは組合がやっているんだからおれは知らないということでは済まないですよ。最高責任者としては、当然紛争を解決しなければならないという責任があると思うのです。その点はどうですか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 余り責任を感じているような答弁じゃないですがね。具体的にどういう話し合いが持たれて、どういうことが合意になっているのか、お答え願いたいと思うのです。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 郵政の職場に私は年末にも行ってみました。私自身、昔郵便局の職場で働いたことがあるのでありますが、比較をしてみますと、昔は年末年始の忙しいときば、局長も課長もみんなねじりはち巻きで、もっともはち巻きは必ずしも締めたわけじゃないけれども、そういう姿勢でもって、一丸となって郵便物の処理に励んだものです。偉い人が一生懸命仕事をしているのに下の者が遊んでサボるということは人間の心理としてできないものです。ところが最近の郵政の職場はそ…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 いろんな資料があるのですけれども、その共通したものは、組合に対する切り崩しの工作を管理者がやっておるということなんですね。そして配置転換をしたい、つまり転勤をしたいという者に対して、転勤をさせるかわりに組合を脱退しろということを要望する、強く要請するといいますか、それで転勤をすると同時に組合の脱退届を出す、こんなようなケースがある。ていのいい不当労働行為です。こういうことが一カ所や二ヵ所で行われているんなら別だけれども、き…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 そうすると郵政だけだということになる。こういう不当労働行為的な処置で内部の紛争を巻き起こすということはこれは否定できないと思う。やっぱり労働行政として、労働省としても考えなきゃならぬのじゃないですが。実情をよく知っておられるか、聞いておられるか、あるいは労働省としての考え方があるのかどうか、その点お伺いしたい。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 郵政省としても努力をしているということなんですが、大臣、努力をしている形跡をあなたは大臣に就任されてから感じとられましたか、あるいはあなた自身がそういう努力をしようという気持ちがおありになりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 次に運輸大臣にお伺いしますが、まず国鉄の財政再建策と赤字ローカル線対策、一体これをどうするのか。これは非常に難問だろうとは思いますけれども、何とかしなければならぬ問題だと思うので、大臣としての考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 たとえば、具体的な話をしますと、大臣の選挙区で東北線は収支償っておる。ところがローカル線である烏山線は三億円の赤字を出しておる、こういう具体例がありますね。その場合に、こういう例が各地であると思うのですが、赤字路線をじゃ外してしまう、やめてしまう、そして黒字路線の方に投資をして、そっちでよけいかせぐようにする、こういうふうにすれば財政的には問題がないわけですよ、極端な言い方をすればね。そういう方針を、じゃこれから全国的に進…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 極端な言い方をすれば、じゃ赤字線はやめてしまうという方針を出すのなら、大臣自身の選挙区の赤字路線をやめてしまう、あるいは大臣自身の選挙区の、たとえば建設しようとしている赤字になるであろう野岩線といったようなものを、工事はやめてしまうという勇断がふるえるのならば、ほかの人にも勧めることはできると思うのです。ところが、自分のところの選挙区の線路はとっといて、そしてほかのところの赤字はやめちまえということは、これはやっぱりできな…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 それならば、これは思い切ってやるべきことをやらなきゃならぬということを私は言いたかった。 そこで、総理にお伺いしたいのですが、いまの問題と関連があるのです。本四架橋の問題であります。四国と本州の間に橋を三つかけようという話がある。それは、四国の人にとってみればこれはなかなか切実な問題かもしれないけれども、四国から離れているわれわれから見れば、何も四国に三つも橋をかけることはないだろう、常識的にこういう答えが出てくる。本四架…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 一ルート三橋というのはどうもよくわからないんですがね。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 いや、一ルート三橋というのはいま初めてお伺いしたのですがね。三橋なら三ルートじゃないかと思うのです。じゃあこの費用は一体どのくらいかかりますか。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 一兆二千億の金をかけて四国に要するに三つ橋をかけるということですよね、三橋というのだから。そうすると隅田川にかける橋とわけが違って大変なものです。この橋、歩いて渡るわけにいかないと思うから、勢い自動車か鉄道か通すということになるでしょう。そうすると、ここにまた鉄道を建設しなきゃならぬ、こういう問題になってくるわけです。運輸大臣として、四県で人口が四百万の四国に橋をかけて鉄道を通すということは、一体採算上妥当だと思われるのか…
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○瀬谷英行君 赤字線といえども、これは必要なものは建設しなきゃならぬ。大臣の地元にだって赤字線はあるわけだ。これもやっぱり必要とあれば、その選挙区であろうがなかろうが認めなきゃならぬと思うのですよ。四国の橋の場合でもそうですがね。 ここで問題は、これを国鉄の負担でやらなければならないような処置をすれば、国鉄の借金はふえるばっかりなんだ。ここのところが一体どうなるかによって国鉄の財政再建が可能かどうか決まってくるんですが、この点はどうです…