瀬戸山三男
会議録に記録された「瀬戸山三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1983/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
- 決算委員会34 件・34%
- 予算委員会5 件・5%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私に対する御質問は二つありました。 一つは、現在言われておりますように、まさに青少年の受験地獄みたいなことを言われておりますが、非常に私自身が心配しておりますが、いわゆる共通一次試験は、河野さん御存じのとおり、もう五回目が実施されました。それ相当の成果が上がっておるといいますけれども、しかし、現状を見ますると、もう少し五教科七科目というのを減らしたらどうかとか、あるいは一月の中旬というのは高校の三学期の勉強に…
第97回 衆議院 文教委員会 第1号
○瀬戸山国務大臣 このたび文部大臣に就任いたしました瀬戸山三男でございます。 国政のかなめは国づくりであり、国づくりの根本は人であります。したがって、人づくりにかかわる文教は、いつの時代においても国家百年の大計であり、国政の基本となるものと信じております。 今日、国際環境がますます厳しくなる中で、わが国が科学技術の進歩に立ちおくれず、また、世界に孤立することなく、将来にわたり繁栄を維持するには、人づくりを重視し、創造力豊かで心身ともにた…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 共通一次試験は、いまお話しのように、過去四回実施してまいりました。これは国大協その他高校等のいろんな協議の結果四回の実施をしておりますが、現在はおっしゃるようないろんな意見が出ております。そこで、現在いろんな、時期をどうするかとか、あるいは教科をどうするかとか科目をどういうふうにするかとかいう意見がありますから、国大協または大学入試センター、文部省、こういうところで現在研究、検討をしておりますから、できるだけ…
第97回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほど私からも御答弁申し上げたとおり、なお局長からも申し上げたとおりでございますが、これは非常に大事な問題でございますから、できるだけ積極的に検討を進めたいと、かように考えます。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 時間がないそうでございますから簡単に、恐縮でございますが、中学あるいは小学校等の少年の非行の問題は長谷川さんと同じように非常に心配いたしております。これは国民全体の心配であろうと思います。これはいろんな社会現象あるいは高度経済成長、もう一つ家庭の崩壊と言うと恐縮でありますが、変化、いろんな原因が錯綜しておると思いますが、いずれにいたしましてもこれじゃいけない。これはもう学校、教師も家庭も社会全体がこれに全力を…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 教科書の無償制度をどうするかということは、近来予算編成ごとに財政当局との間で議論があるわけでございますが、これはいまお話のとおりに憲法二十六条あるいは教育基本法の精神に基づいて人間の平等、それから教育の機会均等という大きな精神から発して、無償の制度が確立されておるわけでございます。そういうことで文部省の立場といたしますれば、これは基本原則でございますからぜひ崩しちゃならない、こういう考えを現在持っておりますが…
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) そういう意見も出つつあるそうでございますが、まだ確たる勧告はございません。現在同じく検討中でございます。
第97回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほど申し上げましたように、憲法の精神から言いましても教育基本法にも財政的な経済的な立場で弱い人にはこれに援助を与えなきゃならぬという教育基本法の規定もあります。そういう観点から言いますと、諸外国の例に比べますとまだまだ不十分な点があると考えておるような状態でございまして、できるだけこれはもう少し伸ばす方に努力をしなければならぬ、利子を取ることがいいのかどうなのか、これはもう少し検討してみなければわからない、…
第97回 参議院 文教委員会 第1号
○国務大臣(瀬戸山三男君) このたび文部大臣に就任いたしました瀬戸山三男でございます。 国政のかなめは国づくりであり、国づくりの根本は人であります。したがって、人づくりにかかわる文教は、いつの時代においても国家百年の大計であり、国政の基本となるものと信じております。 今日、国際環境がますます厳しくなる中で、わが国が科学技術の進歩に立ちおくれず、また世界に孤立することなく、将来にわたり繁栄を維持するには、人づくりを重視し、創造力豊かで心身…
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 林さんが学校教育について非常に熱心に御検討をしていただいておりますことを感謝いたします。 二つの問題があったと思いますが、一つは六・三・三制のこの学制制度を何とかならないかと、これは御承知のとおり、終戦間もなく実施されて、もうすでに三十年以上たちました。この六・三・三制については、いろいろ問題があることを各方面で指摘をされておりますが、さてどういうそれじゃ制度にした方がいいかという、なかなか具体の問題がまだ確…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) お答えいたします。 臨調答申については、当内閣としては最大限の尊重をするという方針で向かっております。 文部省関係としても原則はそうでございますが、ただ、その制度の基本理念に関する問題については慎重に検討をしなければならないというのが総合的な立場でございまして、いまお話しの教科書無償制度というのは、軽々にこれを全廃するということには現在賛成しかねるという立場でございます。 それともう一つ何でしたかな。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) これはいろいろ問題がありますから、ただ利子制度にするのが適当であるかどうかということを現在検討中でございますので、まだここで確たる御返事をする段階ではございません。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 教科書問題といいますと、例の中国、韓国との関係の問題ですね。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) これは岩動さん御承知のとおりで、本年の七月、追っかけてまた八月、中国及び韓国から、わが国の教科書の記述の問題、特に歴史教科書の前述について、過去における中国内におけるわが国の行い、また韓国内におけるわが国の行いの記述について、何と申しますか、承服しがたいというような意見が出てまいっておること、御承知のとおりでございます。そこで、これがいろいろこじれますと、近隣友好関係の諸国とのいざこざになるといけませんから、…
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 御指摘の五十五年の政府の統一見解は、当然に遵守すべきものと思っております。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 従来から、公務員の綱紀粛正については厳に慎むようにしておるわけでございますが、御指摘のような遺憾な事態が起こりましたこと、まことに申しわけない事態であると反省をいたしております。 それについては、それぞれ調査の上、法規に従って、処分するものは処分をいたしておるということでございますが、さらに、改めて次官通達をもって各部局に綱紀の粛正、経理の厳正等を通達しておる、こういう状態でございます。
第97回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 事態の内容については事務当局からお答えさせていただきます。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 お答えいたします。 記者会見では、従来、党において憲法調査会長として憲法問題を研究してきたが、閣僚になってはどうだと、研究することはちっとも変わりませんと、こういうことでございます。
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 対応が変わらないということは、私は、憲法というものは、ちょっと長くなって恐縮でありますが、国の政治の基本あるいは国民生活の基本になっておると思っております。でありますから、これは閣僚であろうが国会議員であろうが一般の国民の皆さんであろうが、常に憲法をよく念頭に置いて、どうあるべきか、これでいいのか、こういうことは常に私は考えてもらいたいという希望を持っておるのであります。それが、いまの憲法が本当に志向しておる平和で民主…
第97回 衆議院 予算委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 行動にはいささか変わりがあると私は思っておるのであります。といいますのは、私は、党においては憲法調査会長として、責任を果たすためにいろいろな研究をいたしました。私だけじゃなしに、調査会という多くのメンバーの人といろいろな学者の意見も聞き、あるいは文献も読み、毎日の新聞、雑誌等の憲法に関する記事は、私の目にとまる範囲においてはよく調査をしてまいりました。そういうことでありますけれども、文部大臣という重責を担いますと、そう…