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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1980/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党1980/07/18

92衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○瀬戸山委員 ただいまの新村勝雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1980/07/18

92衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○瀬戸山委員 御異議なしと認めます。よって、久野忠治君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長久野忠治君に本席を譲ります。 〔久野委員長、委員長席に着く〕

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 先ほど利息制限法それからいわゆる出資法との関係等お話がありましたが、率直に申し上げて、理論的に非常に矛盾を感ずるのです。これは昭和二十九年に同時にできた法律でございますが、確かに一体そういう金利体系あるいは金利の出てくる貸借の金額の区別というものが、そういうふうなものでいいかどうかもあわせて検討する段階に来ておるのじゃないか、これは私の個人的な見解です。まだそういうことを結論を出しておるわけではありませんが、それと出資…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 横山さんがいろんなことを深く研究されて敬意を表しておりますが、私ども試験管ベビーというのは試験管の中で受精をして、何かガラスびんの中で人間が大きくなっていくのかと思っておったら、そうでなかったということをこの間イギリスの例で知ったわけでございますが、慶応大学等の話もあり、そういうこともうわさでは聞いておりました。でありますから、そういう事態に対して法制的にどうあるべきかということは、私は率直に言ってまだ早いと思っており…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 犯罪のない社会、また犯罪によって苦しめられることのない社会をつくりたい、これはだれしも望むところでありまして、そのためにこそ諸般の法律を制定しておるわけでございますが、現実の問題としてはなかなかそうはいかない。したがって、いまおっしゃるように犯罪のために非常に苦しむ方がいらっしゃる、しかも何の関係もない犯罪者の犯罪によって非常な苦しみをしておる、こういうことに対しては、第一義的には人に害を与えた者は損害を賠償する責任が…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 まだそこまでの最終案ではありませんが、考え方として、遺憾ながら五十四年度の予算に盛り込むことができませんでしたので、しかし、それかといって、また来年度の法律を考えてその次の通常国会というそういう悠長に考えておりませんので、法律だけは何とかできさせておいて、その法律の施行期日を予算との兼ね合いで検討する、そしてどの程度これをさかのぼるかということがまた問題でありますが、幾らかさかのぼって支給を開始する、支給対象をさかのぼ…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 私は市瀬さんという方にも他の方と会っておるわけで——あなたと一緒でしたかね。いま読まれたとおり切々たる気持ちは十分私にも迫るものがある。崇高な考え方でやっておられたということをよくわかっておるわけでございます。

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 死刑囚の心情というものは、死刑の判決を受けた者でなければ想像はできないと私は思います。これは人間というもの、生命あるものはそういうときには極限の心境にあると思いますが、死刑執行については、先ほどお読みになりました稻葉元法務大臣の言葉どおりであります。歴代の法務大臣が同じような心境といいますか、立場、取り扱いをやっておる、こういうことでございます。

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 御承知だと思いまするが、そういう恩赦の扱いは法務大臣が直接やるわけじゃございませんし、中央更生審査会で審議をして、その審議の結果を法務大臣に進達する。そこで法務大臣が恩赦をするかしないかを決定するわけでございまして、いままでのところ全然そういうことは出てきておらないのですが、保護局長からでも説明させたらいいと思います。

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 刑を科するということは、おおよそいま西宮さんがおっしゃったような意義があると思います。 余談でありますが、先ほども犯罪被害者補償法のお話がありましたが、縁もゆかりもないのに殺されて、自分が行ってでもそれを殺したいという気持ちが人間にはまた逆にあるわけでございます。死刑の問題については存廃の問題いろいろ議論がありますけれども、そういう人間の感情というものもまた一つの社会安定の基礎にあるということもあるわけでございます。わ…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 そういう拘置所の総務部長あるいはあなたが引用された御意見等もあり得るわけでございます。ただ、この平沢事件に恩赦の問題としてちょっと矛盾を感ずるところがありますのは、一、二審、三審、有罪の判決が確定いたしまして、それからもう数回——いまそれを記憶しておりませんけれども、数回再審の請求があった、そしてそれが棄却されておる。そしてなおまだいま再審の請求がある。これはその犯罪を争っておるわけです。無罪を主張しておる。ここに、無…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 いまお話の佐藤君からたまに私なんかにも印刷したはがきが来ることがございます。ただ、犯罪の真実は本人あるいは裁判によって明らかにするよりほかに方法がないのでございます。西宮さんが切々たるお話をされることはわからないわけじゃありませんけれども、法務省法務大臣としてそれをどうするということにはならない、そこにむずかしさがあるということだけを申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 おっしゃるように不動産に関する命と言っていいくらいの重要な地図であります。いきさつは先ほど局長からお話ししたとおりでありますが、何しろ膨大なもので、経費、人員等の関係もありますから、まだまだ意のごとくなっておりませんのは申しわけないという一語に尽きますけれども、局長が申し上げましたようにわれわれも全力を挙げてこの整備を急ぎたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 先ほども他の委員にお答えしたわけでございますが、私どもとしてはできるだけ早く、いわゆる貸金業あるいはサラ金と言われておる弊害等を見まして、刑罰で処分するところはもちろん処分しておりますが、それだけでは済まない現状でありますから、一日も早く社会に害を及ぼさないように、しかも、いまの社会の事情からいいますとこういう金融もまた必要である、こういう状況でありますから、弊害が起こらないように、金融が正常化するように立法措置等でこ…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 まあ新聞記事はたまに私も見ますけれども、その週刊誌というのは実は宛ておりません。どういうことかわかりませんけれども、サラ金といいますか、そういう庶民金融と政治家が癒着しておる、癒着という言葉がよく使われますけれども、私はよくわかりませんが、そういう問題について政府がとやこうしておるということはございません。

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 御注意ありがとうございますが、その週刊誌は私は見ておりませんけれども、正直なことを言いますと、その雑誌に書いてあるように、何か全金運というのですか、庶民金融連合会というのですか、それの顧問には私は実はなっておらないのです。しかし、それをいまどうだこうだと言う気持ちもありません。宮崎県のいわゆる自主規制法に基づく協会がありますが、それから相談を受けて、自主規制でわれわれ正常な金融をしなければならぬということで協会をつくっ…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 どのくらいの顧問料を要求しておるのか私は全然知りません。いませっかくの御注意でありますけれども、その顧問に就任しておられる方々がどういう方々であるかは十分知りませんけれども、これは政治家でありますから、私からとやこう申し上げることはしないつもりでございます。

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 きのうでしたかおとといになりますか、いわゆるネズミ講の問題は法律で禁止いたしました。これは禁止することが適当である、私もさように判断しておりますが、国会でそういう判断をされた。問題は、政策を立てあるいは立法をするときに、その社会の実情にどう合うかということを考えてやるべきものだと私も思っております。先ほども刑事局長からちょっと触れましたけれども、社会生活上、急の間に合う——金額にいろいろありますけれども、五万、十万ある…

自由民主党法務大臣1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○瀬戸山国務大臣 いかなる場合でも暴力によって自己の主張を通したりあるいは他人に圧力をかけることは断じて認められないことでございます。当然に警察あるいは検察庁は全力を挙げてそういうものを防遏する、こういうたてまえでございます。

自由民主党法務大臣1978/10/19

85参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じて、その給与を改善する措置を講ずるため、…