瀬戸山三男
会議録に記録された「瀬戸山三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
- 決算委員会34 件・34%
- 予算委員会5 件・5%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 文教委員会 第1号
○瀬戸山国務大臣 このたび政府から提案いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和五十八年度における国立大学の学部及び大学院の設置、国立短期大学の新設等について規定しているものであります。 まず第一は、三重大学の人文学部の設置についてであります。 これは、この地方における高等教育整備の必要性も勘案し、かねてから調査検討を進めてきたものであり、今回これ…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬戸山国務大臣 中野さんのおっしゃるように、いわゆる少年の非行、校内暴力、家庭内暴力というようなことが近年非常に心配されておったさなかに、やや減少しておる傾向も一部見られておるという意見もあったわけでありますけれども、いまおっしゃるように、この間の横浜の事件あるいは町田市の中学校の事件と、非常に特異といいましょうか、非常にショッキングな事件で、まさに心を痛めておるというのが実情でございます。 この原因については、少年非行その他、校内暴…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬戸山国務大臣 私は、まだ文部行政を担当して日が浅いのですけれども、先ほど来局長等からいろいろ説明しておりますように、文部省はその職責の重大さを感じて非常に努力をしておると思います。思いますが、しかし、現実にはいま中野さんが言われたような現象が起こっておるのですから、どこかに欠陥がある。まさに学校を指導する、管理する校長の責任もあろうと思います。あるいは子供に対する各先生方の愛情の問題もあると思います。 私は、こういうことを非常に痛切…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬戸山国務大臣 まことに恐縮でございますが、また怒られるかもしれませんけれども、感じとしては、私は中野さんと同じような気持ちを持っております。特にこの青少年の非行問題、校内暴力その他の問題、将来のことを考えますと。 ただ問題は、私は、これは文部省から出たとか政府から出たと言ったら日本では成り立たないのじゃないか、率直なことを申し上げますけれども。そういう社会情勢、何といいましょうか、価値観の多様化といいましょうか、そこに大きな問題があ…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬戸山国務大臣 中野さん御承知だと思いますが、大学における教員養成あるいは理工学部というような色の識別をどうしても必要とする学科、あるいは図工といろいろあるわけでありますけれども、色の識別等がどうしても必要な学科については制限しておる部面があるようでございます。しかし、いまおっしゃるように、できるだけその程度なり何かをよく判定をして、道を狭めないようにということで指導しておることはやっておりますが、性質上どうしても色の識別等が必要な面…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬戸山国務大臣 実は私は、大分前になりますけれども、友人の子供の就職を頼まれたことがあります。それまで自覚しなかったのかどうかわかりませんけれども、色盲があるからその職種はだめだ、こういう体験を持っております。いま中野さんの切実なお話、どういう状況になっているかよく調べまして、そういう色覚の欠陥がありましても、できる職種があるかどうかをできるだけよく検討してみたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第11号
○瀬戸山国務大臣 従来医者が足らないということで、御承知のとおりに、医科大学やあるいは大学の医学部、こういうものを増設してまいっております。しかし、最近の状況を見ますると、どのくらいお医者さんがおったらいいんだということはなかなか簡単ではありませんけれども、御承知のとおり大体十万人に百五十人ぐらい、これは諸外国の例等も見てそういう想定でやってきておりますが、もうすでにいま厚生大臣からお話しのように五十八年で大体そういう水準に達する、こう…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 先ほど、いろいろ意見の交換があっておりますが、是正するといいましても、御承知のとおりに、わが国ではいわゆる国定教科書じゃありません。国でつくっておる教科書ではありません。教科書は、つくった人のものを、法律に従って検定するというふうになっておりますから、いまお話しのように、検定審議会にかけてその意見を聞いて検定をする、こういうことになっております。でありますから、官房長官の談話の意味は、法律、式次第に従って改める必要があ…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 その点は、先ほど来局長からも御説明申し上げましたが、文部省、政府の見解といたしましては、その侵略であるとか進攻であるとかいうことをどちらを表現するかということは、それは教科書を書く人の過去の歴史に対する認識を表現されたのでありますから、これが間違い、あれが間違いというわけには国としては申し上げられない。しかし、近隣諸国は、その事実を受けた相手国では、それは侵略と考えておられるということがよくわかりますので、そういう点を…
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 そのとおりでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 教育は真理を研究するところですから、特定の勢力によって左右されてはいけないという趣旨でこういう規定があると思いますが、解釈についてはいろいろあると思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 公権力ももとよりでございますが、あらゆる団体も、特別な団体がそういうことはしてはならないということでは同じことでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 きわめて専門的な小さなことは事務当局から説明させますけれども、いまやっておりますことは、法律に従って検定をやっておるわけでございまして、これは私は、第十条の公権力の介入とかなんとかという問題とは別だと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 憲法の前文及び教育基本法にいまお話しのような趣旨のことが書いてあることは当然のことだと思うのです。これからの日本の行き先、そうでなければいかない。 ただ、過去の検定の歴史的事実について私つまびらかでありませんから、局長からお答えさせます。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 私が先ほど申し上げましたように、教育は中正でなければならない。したがって、検定もそういう立場でやっておる。その現在の検定審議会の委員の人が右であるとか左であるとかいうことは一々審査しておりませんけれども、そういう趣旨で今日まで検定はされておる、今後もそうしなければならない、かように考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 教科書検定について木島さんのような意見を持っておられる方もあると思います。あると思いますが、小中高校の、いわゆるこれから一人前の人間の素養を育てよう、こういう場合には、もっと客観的な中正な知識、技能を与えなければならない、そういう立場で客観的な教科書をつくろう、こういう意味で検定の制度もできておるわけでございまして、憲法で言う検閲には当たらないという裁判もあるということを私、承っております。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 どんな感じを持つかということですが、私は非常に残念で、悲惨な感じを持ちました。これはゆゆしいことである。でありますから、この原因を――ほかにも校内暴力であるとか青少年の非行であるとかいろいろありますけれども、こういう事件は私は、今度が最初じゃないかと思います。いろいろな原因があると思いますが、これを周到に分析して、検討して対応策を考えなければならない、かように考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 九州産業大学のことに触れられましたから、私の方から一応お答えしておきますが、それから先ほどの横浜の暴力事件、私は、これは間違っておるかもしれませんけれども、率直に言って、経済の発展、科学技術の発展というものが一体幸せにつながるものかという多少の疑問を持つようになった。しかし、経済の発展、科学技術が発展しなければ、まさに国民の生活は上がりませんよ。ただ問題は、その間に、しばしば憲法を持ち出されますが、憲法の精神によって共…
第98回 衆議院 予算委員会 第3号
○瀬戸山国務大臣 お答えいたします。 文教予算について非常に困ったのではないかという趣旨のお尋ねでありますが、結論を申し上げますと、橋本議員御承知のとおり、文教予算は総体において昨年度と比較して五百十億の減でございます。しかし、その内容を見ますと、先ほどお話にありました児童生徒の減少等に関するもの、これが一番大きいのですけれども六百三十九億の減、これは当然減と言えば当然減であります。それから、私立大学等の助成については、これはある程度し…
第98回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私に対する質問が数項目ありますが、大体、大局的には総理からお答えになりました。私の方はそれを補足する意味でお答えいたしますが、その前に、まさにその道の大家であられる高木さんからいろいろ教育問題について御指摘をいただき、また御意見をいただきましたことを厚くお礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。 まず第一は、愛国心をどう考えるかということであります。 愛国心については、率直に申し上げて、いろいろ言…