文教委員会 第1号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1982/12/25
会議録
○青木委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事三塚博君から、理事辞任の申し出があります。この際、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの三塚博君の理事の辞任並びに去る十一月三十日理事中村喜四郎君の委員辞任に伴いまして、現在理事が二名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に 狩野 明男君 及び 中村 靖君 を指名いたします。 ────◇─────
○青木委員長 これより請願の審査を行います。 今国会、本委員会に付託されました請願は百七件であります。 本日の請願日程第一から第一〇七までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等によりすでに御承知のことと存じますし、また、先ほどの理事会におきまして慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明の聴取等はこれを省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 お諮りいたします。 本日の請願日程中、第一五ないし第一七、第一九、第二八ないし第三六、第八九ないし第一〇一、以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ───────────── 〔報告書は附録に掲載〕 ─────────────
○青木委員長 なお、念のため申し上げます。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、学校施設の大規模改修事業に対する補助制度の新設に関する陳情書外十四件であります。 ────◇─────
○青木委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 すなわち 第九十三回国会 長谷川正三君外三名提出、児童生徒急増地域に係る公立の小学校、中学校及び高等学校の施設の整備に関する特別措置法案 第九十四回国会 中西績介君外四名提出、学校教育法等の一部を改正する法律案 中西績介君外四名提出、学校教育法の一部を改正する法律案 馬場昇君外四名提出、公立の障害児教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準等に関する法律案 第九十六回国会 中西績介君外三名提出、公立幼稚園の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律案 及び 石橋一弥君外三名提出、商業用レコードの公衆への貸与に関する著作者等の権利に関する法律案 並びに 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 及び 文化財保護に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合には、 義務教育諸学校等における育児休業をめぐる諸問題について調査検討するため小委員十六名からなる義務教育諸学校等における育児休業に関する小委員会 及び 幼児教育をめぐる諸問題について調査検討するため小委員十六名からなる幼児教育に関する小委員会 を、それぞれ設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、委員長が追って指名し、公報をもってお知らせいたします。 なお、委員辞任に伴う小委員及び小委員長の補欠選任並びに小委員及び小委員長の辞任の許可及びそれに伴う補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
○青木委員長 この際、文部大臣瀬戸山三男君及び文部政務次官大塚雄司君から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。瀬戸山文部大臣。
○瀬戸山国務大臣 このたび文部大臣に就任いたしました瀬戸山三男でございます。 国政のかなめは国づくりであり、国づくりの根本は人であります。したがって、人づくりにかかわる文教は、いつの時代においても国家百年の大計であり、国政の基本となるものと信じております。 今日、国際環境がますます厳しくなる中で、わが国が科学技術の進歩に立ちおくれず、また、世界に孤立することなく、将来にわたり繁栄を維持するには、人づくりを重視し、創造力豊かで心身ともにたくましく、国際的な視野を持ち、平和を愛する国民の育成が図られなければならないと考えます。 財政事情を初めとして、文教行政を取り巻く情勢がきわめて厳しい今日、微力ではございますが、わが国の教育、学術、文化の振興に全力を傾注する決意でございます。 当委員会の御審議の趣旨を体して文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
○青木委員長 次に、大塚文部政務次官。
○大塚政府委員 このたび文部政務次官を拝命いたしました大塚雄司でございます。 ただいま大臣のごあいさつにもございましたように、文教行政は国政の根幹にかかわるきわめて重要な行政であります。身の引き締まる思いでございます。 何分にも浅学で至りませんけれども、教育、学術、文化の振興のために全力で取り組んでまいる決意でございます。 委員長を初め、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を衷心からお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○青木委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十八分散会