瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) 御指摘のような場合は単なる交際を求めるということでございますから、これは不正誘引行為には当たらず、六条違反となるものではないというふうに考えられます。
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) お示しの事例のようなものにつきましては、これは本法の六条で言う不正誘引ではないわけでございます。 この法律におきます六条の規制といいますか、不正誘引の禁止の理由といいますのは、現在、いわゆるこのインターネット異性紹介事業において、その性交等を伴うような児童との誘引、児童との性交を伴うような誘引でありますとか、児童に対してその対償を伴う交際の誘引でありますとか、そういったものがはんらんをしていると。そういうこと…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) 警察における少年事案の取扱いでありますけれども、少年の健全な育成を期するという精神をもって当たることとしておりまして、少年のあくまでもこれは規範意識の向上と立ち直りということに資するように配慮して行っているわけでございまして、この六条違反に該当するような児童につきましても同様でございます。 身柄が拘束されるというお話がございましたけれども、確かに法律上は、法律の規定上はそういうことも可能ではありますけれども、…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) 観護措置決定でありますとか少年鑑別所でありますとかいう問題は、これは家庭裁判所において判断されることであろうというふうに思いますので、私の方からの答弁は必ずしも適当でないかと思いますけれども、御質問にもありましたとおり、鑑別所等におきます措置というのは、これは身体の自由の拘束は受けることにはなるわけでありますけれども、これは、少年の保護、立ち直りということの目的のために行われるものでありまして、処罰には当たら…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) これは、有識者等の方々で構成します少年有害環境対策研究会がこの問題について検討している中で広く国民の意見の募集ということを行いました。 その中から、四百二十九件ほど意見をいただいたわけでございますが、その中には中学生、高校生と明記をしたり、あるいは中学生、高校生に相当する年齢を記載して提出されたものが十九件ほどあったところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) パブリックコメントはどんな方からでも意見をお寄せいただけるわけでございまして、そういう意味では、児童も含めて幅広く意見を求めたものでありまして、その意見募集に応じていただいた方が先ほど申し上げた数だったということでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) 意見を述べていただく機会を、何といいますか、設けて、意見、いただいた意見については十分吟味をさせていただいたということでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 平成十四年中における出会い系サイトに関係した事件について、先ほどお話がございましたけれども、その中で最も多いのは児童買春事件でございますが、そのほか恐喝、強姦、強制わいせつといった、人の生命、身体に重大な危険を及ぼす犯罪も発生をしているわけでございます。 このように、出会い系サイトは児童買春等の温床となっているのみならず、児童が恐喝、強姦といった犯罪の被害にも遭う場となっておりまして、こう…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) 第八条で、児童でないことの確認ということについての規定があるわけでございますが、御指摘のとおり、年齢を詐称すれば効果がないのではないかというような懸念があるところでございます。しかし、出来心とか興味本位で出会い系サイトを利用しようとする児童も非常に多いわけでございまして、こういった児童にとりましては年齢を詐称するということ自体に抵抗感があるというふうに考えられます。したがって、そういう意味で一定の効果が期待で…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) 御指摘のように、インターネット異性紹介事業者の中には、アルバイトとして女性を雇い入れ、これは別に、インターネットの世界ですから女性でなくてもいいわけでございますが、アルバイトを雇い入れて、男性のサイト利用者と交際する意思がないのに書き込みをさせて、男性の交際相手を求めるメッセージを閲覧に供しているというような事例がございました。これまで、私どもは売春防止法違反事件として二件ほどこういったサクラ行為についても検…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) 児童買春事件における児童からの相談を端緒とした事件の割合ということでございますけれども、継続的なトータルの統計というのは取っておりませんが、平成十四年の十一月から十二月の二か月間に検挙された事件、出会い系サイトに係る児童買春事件、これが百二十一件ございますが、これにつきまして端緒について調査をいたしましたところ、被害者である児童自身からの事件相談というのが端緒になっているというのは二十五件、二〇・七%でござい…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) インターネット上のいわゆる自殺サイトを通じて知り合った自殺の状況ということで特別の統計は取ってはおりませんけれども、私ども承知しておる限り、平成十五年中、今年に入りまして六月二日現在まででございますが、私どもが承知しているのは八件。インターネット上のいわゆる自殺サイトを通じて知り合った自殺志願者が集まり自殺を図った事案として八件、承知をしておるところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 どのぐらいまず出会い系サイトがあるかということでございますが、これは実はよく分からないわけでございます。それで、私どもといたしましては、昨年でありますが、一定の、検索エンジンを使いまして、一定のキーワードをこれに入れまして検索を行ってみました。サンプル調査をして全体を推計をすると、こういう方式を取ってみたわけでございますが、これは少なくとも、パソコン、携帯電話について、それぞれ二千件余りと…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) 平成十四年中に検挙されました出会い系サイトを利用した児童買春事件、先ほど申し上げました七百八十七件でございますが、これで調べますと、七百二十五件がその年齢の記載状況というのが分かっております。これを分析いたしますと、児童であるということを記載したものが六百七十三件、九二・八%でございました。そのうち真実の、本当の年齢、これを記載したものは四百八十一件、七一・五%と、こういう状況でございました。 したがいまして…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) 具体的に申し上げますと、例えば、プロバイダーやレンタルサーバー業者がインターネット異性紹介事業者と役務提供の契約を提携するに当たりまして、契約の内容として、児童によるインターネット異性紹介事業の利用の防止に努めるというようなことを盛り込んで、インターネット異性紹介事業者が利用禁止の明示等を決めております本法の七条、それから児童でないことの確認を規定しております第八条、こういった規定に違反したときや、それから契…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) 御指摘の学警連でございますが、現在、全国で約二千八百ございます。 ただ、御指摘にもありましたとおり、昭和三十八年から始まっておりまして、かなり時間も経過をしているということ、それから少年非行が非常に深刻化しているため、この活動はやっぱり強化する必要があるということで、昨年の五月、警察庁といたしましては、その構成員や開催頻度を見直す、それから共同での街頭補導活動等を実施したり非行防止教室等を開催する、それから少…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) ボランティアでございますが、全国で今約六万人の地域住民の方にお願いをして活躍をしていただいております。 御指摘のような問題点というのもございます。したがいまして、これにつきましても、私どもは、やっぱり活動内容の多様化でありますとか若年化、もっと若い人にどんどん参加してもらうというようなこと、それから、いろいろなボランティアの仕組みがございますので、こういったものをできるだけ整理統合していくことが必要だろうとい…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) この本法律案でございますけれども、これは、いわゆる出会い系サイトにおいて不正誘引がはんらんをし、児童の性の商品化の風潮が蔓延しているということであります。 こういった状況から、児童がこの出会い系サイトにおいて凶悪な犯罪を含む、児童買春に限らず、多様な犯罪の被害に遭っているという状況にあるということから、このインターネット異性紹介事業の利用に関して不正誘引はしてはならないという必要最小限度のルールをこの法律案で…
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) ただいまお答えしましたように、これは一般法、特別法の関係ではなく、別の法体系というふうに考えるべきと考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府参考人(瀬川勝久君) 平成十四年中のまず出会い系サイトを利用した児童被害に係る事件の状況でございますが、児童買春事件が七百八十七件、強姦が二十六件、強制わいせつは七件、殺人は一件というふうになっております。 それから、書き込みの状況でございますけれども、出会い系サイトを利用した、平成十四年中に検挙されました出会い系サイトを利用した児童買春事件七百八十七件のうち、誘引の状況が判明しておりますのは四百二十九件でありますが、そのうち、性…