瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2003/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(瀬川勝久君) 十三歳以下の殺人につきましては、今年に入りましてからは五月までの統計で一件一人ということになっております。
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(瀬川勝久君) 失礼しました。 この一件一名というのは殺人未遂でございます。殺人はございません。
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(瀬川勝久君) 触法少年による事案でございますが、ちょっと大きな流れで見ますと、刑法犯少年のピークは昭和五十八年でございまして、十九万六千人余りとなっておりました。触法少年につきましてもこの辺がピークでございまして、触法少年は昭和五十六年に六万八千人という数字がございまして、これが最大のものでございます。以後、減少をしてきておりまして、過去十年で見ますと、最近では、平成十年に二万七千人というのが過去十年では最も多い数字となっ…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(瀬川勝久君) 強姦と強制わいせつのそれぞれの数字というのはちょっと持ち合わせてございませんが、過去十年間の統計で、過去十年間を累計してみますと、強姦と強制わいせつで補導された十三歳以下の少年の数でございますが、九百六十六人となっております。うち、既遂は八百九十六人、未遂は七十人というふうになっております。 それから、性犯罪と殺人が結び付いた触法少年の事案でございますが、統計的に網羅的に把握したこの種数字は持ち合わせていない…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○瀬川政府参考人 やみ金融と暴力団との関係についてのお尋ねでございますが、警察におきましては、昨年、やみ金融事案として二百三十八事件検挙をしております。このうち、暴力団等による事件あるいは暴力団が資金提供等をしていたことが明らかになった事件といいますのが七十八事件でございまして、約三三%を占めているというふうになっております。 ことしに入りましてからも、警視庁それから福島県警察等、一都五県警察から成る合同捜査本部を今設置しておりまして、…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 福島県警が独自に摘発したやみ金融事案につきましては、昨年は二事件三人の検挙となっておりますが、この事件に関連します貸付人員を見ますと、約二百人でございます。それから貸付総額は約三千五百万ということでございまして、全国的にこういったやみ金融事案が大変広がっているという状況が裏づけられます。 それから、先ほどもちょっと触れましたけれども、福島県警は、警視庁等と合同で設置をしております悪質金融事案特別捜査…
第156回 衆議院 法務委員会 第26号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 一般市民に対するやみ金融事案としましては、一件ごとを見ますと三万円とか五万円とか、非常に少額の貸し付けをしている例がほとんどでございますが、金利が数百%から数千%という、本当に法外な金利をかけておりまして、しかも取り立て等も極めて悪質だということで、大変重大な問題、いわば社会問題になっているというふうに認識をしております。 被害者への対応でございますが、個別の被害者の置かれている状況というのはさまざ…
第156回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 御質問にありましたとおり、大変全国的に治安情勢が悪化をしておりまして、現在、全国警察を挙げまして、国民が身近に不安を感じている街頭犯罪及び侵入犯罪の発生を抑止するための総合対策を推進しているところでございます。 沖縄県におきましても治安情勢の悪化は顕著でありまして、平成十四年中の全刑法犯の認知件数は、沖縄県におきまして二万五千六百十一件ということでございまして、これは十年前に比べまして一二七・四%増…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(瀬川勝久君) 警察におきましては、やみ金融につきまして三つの類型でこれを、定義付けといいますか、とらえております。 一つは、出資法、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律でございますが、この出資法に規定する高金利事犯。二つ目は、貸金業規制法に規定する無登録営業事犯など。三つ目として、その他貸金業に関連した詐欺、暴行、脅迫といったもの。この以上三つの類型につきましてやみ金融事犯と定義を取りあえず行っているところで…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(瀬川勝久君) 最近三年間におけるやみ金融事案の検挙状況についてのお尋ねでありますが、まず検挙総数について申し上げますと、平成十二年が百六十八事件、検挙人員が四百六十一人、平成十三年が二百十事件、人員で五百十七人、平成十四年が二百三十八事件、検挙人員が四百四十六人となっております。 法令別で見ますと、一つは、貸金業法の無登録営業罪と出資法の高金利罪の両方が適用されたもの、これは、お尋ねにあります無登録の業者によるものというこ…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(瀬川勝久君) 先ほどの御答弁で申し上げました内容についてでございますが、無登録業者を警察が検挙した場合には、ほぼ必ずと言っていいと思いますけれども、貸金業法の無登録営業罪を立件をしておりますので、したがいまして、無登録営業者による事件といいますのは、先ほど申し上げました貸金業法の無登録営業罪と出資法の高金利罪の両方が適用されたもの及び貸金業法の無登録営業罪のみが適用されたものを足した数字がそれに当たるというふうに御理解いた…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(瀬川勝久君) 金融庁が始めましたオンラインによる貸金業者の登録の有無の照会システムといいますか、について先ほど申し上げたわけでございますが、これは確かにシステム完成いたしますと迅速に対応ができるということになると思います。 ただ一方、御理解いただけると思いますが、捜査という過程にこれなりますと、やはり正式の手続といいますか、ということでしっかり手続を、捜査手続を踏む必要があるということ。それから、こういったオンライン入力の…
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(瀬川勝久君) 事案のやっぱり個別的な状況にこれは応じるものだと思いますが、こういった、何といいますか、脅迫的な取立てに遭っているということであれば、それは最寄りの警察へ是非当該の方が是非御相談に来ていただいて、具体的な事案についてよく説明をいただいて、判断をしたい。その結果、これは犯罪が成立するというものであれば、これは迅速に捜査を行うべきものであろうというふうに考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(瀬川勝久君) この事務連絡に記載してあります趣旨に基づいて、私どもは各種会議でも指示をしておりますし、またいろいろ仕事の重点としても取り上げる中で、そういった項目についても繰り返し指示をしているところでございます。 末端までの、警察業務全般、そうでございますけれども、きちっとした方針といいますか、考え方が徹底するようにこれは努めてまいりたいというふうに考えております。
第156回 参議院 内閣委員会 第14号
○政府参考人(瀬川勝久君) 昨年九月以降、御指摘ありましたとおり、大変、告発をいただいておりまして、全体足しますと、五月も含めまして延べで約一万三千業者について行われているというふうに承知しております。かなりこの業者は重複しているものもございます。 内容につきましては、いろいろございまして、一部には業者のみの記載というようなものもありまして、告発というより、法律的に告発というよりも情報提供として扱うべきものも多く含まれていると思いますが…
第156回 参議院 環境委員会 第14号
○政府参考人(瀬川勝久君) 産業廃棄物の不法投棄事案は大変重大な犯罪であるというふうに認識をしております。特に、健康、地球環境という観点から、警察としましても大変重要な取締り課題であると認識をしておりまして、平成十四年中の検挙状況をちょっと申し上げますと、事件数で六百八十三事件、検挙人員が千八百五十八人ということで、前年に比べまして、事件数で三二・四%、検挙人員で一四・三%という増加をしておるところでございます。 御質問でございますけれ…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) 成り済ましの問題といいますのは、いかなる犯罪においてもこれ考えなきゃいけない問題でございますし、特にインターネットに関連する犯罪におきましては、非常に匿名性が高いということでそういった懸念があるのはもう当然のことだろうというふうに思います。 私どもとしましては、このインターネット異性紹介事業を利用した不正誘引に係る罪につきましては、まず公開のデータベース等を使いましてそのサーバーを特定をすると。それで、捜索差…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) お示しの資料でございますが、この資料からだけでは直ちにこれが児童ポルノに当たるのかどうかということは判然といたしませんが、よく内容を精査、検討してみたいと思います。
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) 本法の二条二号の定義でございますけれども、これは、実際に児童を被害とする犯罪が多発をしておりますサイトにつきまして、その実態を分析した結果、面識のない異性との交際を希望する者を対象としてサービスを提供していることや、異性交際に関する情報をインターネット上の電子掲示板に掲載して他の異性交際希望者の求めに応じて閲覧させ、また返信をさせるような機能を有しているということがございましたので、それにつきまして、インター…
第156回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府参考人(瀬川勝久君) これは六条違反の捜査がどのようにして行われるのかという御質問であろうと思いますけれども、これは、ただいま大臣から御答弁がありましたように、サイバーパトロールで出会い系、いわゆるインターネット異性紹介事業というものの掲示板を見まして、そこにおける不正誘引を見付けるということでまず捜査が始まるというわけであります。全然、何といいますか、容疑がないといいますか、関係のない児童を街角で声を掛けてその児童が持っている携…