瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2004/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 この捜査本部に当初の段階から警視庁の公安三課、右翼担当の部署が入っていた理由でございますけれども、これは、最初から犯人がわかっていたというようなことでは決してございませんで、仮にも国会議員が刺殺をされる、こういう事件でございます。そこから、私どもといたしましては、右翼は、例えば古くは浅沼委員長刺殺事件などに見られるように、国会議員の方に対する事件を数多く敢行しているというようなこともございまして、右…
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬川政府参考人 まず、伊藤白水の出頭の状況でございますが、これは、事件の翌日であります平成十四年十月二十六日の午前六時四十三分でございますが、警視庁本部に出頭をしてまいりました。公安三課の人間と話がしたいということでございました。詳細については差し控えさせていただきたいというふうに思います。 それから、新聞報道にありました公安三課の人間に電話をしてきて犯行をほのめかしたというような御指摘でございますが、そういった事実はございません。
第159回 衆議院 予算委員会 第12号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 まず、国会議員の警備とそれから議員会館の警備、この二点だろうと思いますけれども、国会議員の警備という点につきましては、これは、いわゆる総理大臣ほか役職で警護対象者と指定されている方以外につきましては、特に情勢がある、必要性があるという具体的な状況により判断して警戒等を実施する場合がございます。そうでない場合は、特に一般の国会議員の方に対して身辺の警備というものはやるようになっておりません。これは従来…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの事件は、昨日の午後十一時ごろでございますが、東京都新宿区内の墓地に設置されたいわゆる時限式発射装置から、防衛庁へ向けて飛しょう弾が発射をされたという事案でございます。 本件は、現場の遺留品等から判断いたしましたところ、自衛隊のイラク派遣に対する反発を強めております極左暴力集団が防衛庁を標的として敢行したゲリラ事件と見ておりまして、現在、警視庁において、現場付近での聞き込み等所要の捜査を推進し…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ありましたとおり、テロには、各種といいますかいろいろな勢力によって行われるものがあろうと思います。オウム真理教もそうでございますし、それから、先ほどの防衛庁に対する発射弾事件のような、いわゆる極左暴力集団によるテロ、ゲリラというものもございます。それからさらに、今我々として最も警戒をしなければいけないと思っておりますのは、いわゆる国際テロという問題であります。 テロ対策の現状についてのお尋ね…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 二人の外交官のまず司法解剖でございますけれども、これは既に概略御報告をさせていただいておりますけれども、奥大使は左側頭部の銃創による頭蓋内損傷、井ノ上書記官は左上腕部の銃創による失血死が死因であると、こういうことでございます。 お尋ねの中で、その撃たれた角度というような御指摘もございましたけれども、なおその詳細な司法解剖の内容、結果につきましては現在も鑑定中でございます。 それから、先般発…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 銃弾の鑑定につきましては、先ほど御答弁を申し上げたとおりでございますので省略いたしますけれども、十二月五日の御遺体の解剖から摘出された、先ほども申しました非常に小さなものも含まれた多数の金属片、銃弾かどうかも分からないというものについて鋭意鑑定をしてきたということでございます。それから、さらにその後、イラクの方から車の中にあったと、から発見されたという銃弾様のものも入手することができまして…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(瀬川勝久君) この鑑定の結果分かりますのは、七・六二ミリ程度の口径で四条の、右回り四条の腔線を有する銃ということでございまして、これは世界じゅうに、先ほども申し上げましたが多種多様なものがあるというふうに承知をしております。 今回の鑑定結果から銃の結果が、銃の特定ができるものではなく、もちろん私どもも、本件を公表する際に、銃の種類について特定できるものではないということも併せて明確に申し上げているところでございます。
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(瀬川勝久君) お尋ねの事件は、本年八月三十一日、航空自衛官が知人所有の廃品置場において不法に所持していたロケット弾を爆発させ死亡したというものであります。 沖縄県警におきましては、同人の自宅などからロケット弾、自動小銃、カービン銃等を発見、押収をしております。現在、沖縄県警において、火薬類取締法、銃砲刀剣類所持等取締法違反容疑事件としまして、押収品の鑑定、関連場所の捜索、関係先に対する照会等を実施するなど、事案の解明に向け…
第157回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(瀬川勝久君) 本件の事件の解明のためにはやはり最も必要な被疑者からの調べということになるわけでございますけれども、その被疑者が死亡しているということが一番捜査上困難な点だろうというふうに承知をしております。関係者、関係先等に必要な捜査を鋭意、今、実施をしているところと報告を受けております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 今回の改正法を是非実効あらしめるような形で運用してまいりたい、警察に課せられたこれは大きな責任であるというふうに認識をしております。 この法案の附則におきましても、取締りの強化でありますとか、被害防止のための関係当局の体制の強化・充実というようなことについて速やかに政府として検討を加え、必要な措置を講ずるべきという規定があるというふうに承知をしております。 私どもといたしましては、やみ金対策につきましては既に…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 大阪八尾市の事件でありますけれども、やみ金業者からの借金を苦にして三名の方が踏み切りで電車にはねられて自殺をされるという事案でございまして、大変残念に思っているところでございます。 大阪府警におきましては、今年の五月の中旬以降、亡くなられた女性から相談を受けておりまして、その所轄はもとより、府警本部においても対応してきたところでございます。 この間、関係する悪質な業者、四つの業者に対して警察から警告を行ってお…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 警察庁といたしましては、質問の御通告をいただきまして、新宿署における事案の対応状況について確認をしたいということで警視庁に連絡をしたものでございます。 その担当の係長が御本人に連絡をするということについては、私どもとしては全く承知をしていなかったものでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 御指摘の事案でございますが、必ずしも詳細承知をしているわけではございませんけれども、新宿警察署に三月の上旬と四月の下旬、二回御相談をいただいたということでございます。最初の相談のときも、いわゆる飛び込みという形で来たものでありますが、今御質問にございましたように、門前払いをしたというふうに私ども聞いておりませんで、そこでも、急なお話でございましたけれども、四十分以上にわたって事情も聞いたというふうに聞いており…
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 新宿署の方としては、そのように本人に協力を依頼をしたものと私どもは聞いております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 先ほど御質問にもありましたとおり、御本人の意思が、これは事件として立件したいということでありますれば、今までの貸付けの状況あるいは返済の状況についての資料といいますか、証拠がこれはどうしても必要だということになるというふうに思われます。それぞれ、認識といいますか、私どもの報告と違う認識を議員がお持ちということでございますれば、私どもとしてももう一度事実関係をよく調べてみたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) よく事実関係を調査してみたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 委員会として報告するようにという御指示でございましたら、そのように対処させていただきたいと思います。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 新宿警察署のその担当者の入院でございますが、これは三月の下旬でございますが、過労のためということで緊急に入院をしたということで聞いております。緊急の入院だということで、通常は、何といいますか、ほかの担当者に自分が扱っている事件等については引き継ぐべきものでありますけれども、引き継ぐいとまがなかったというふうに聞いております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 現行の出資法で、業として金銭の貸付けを行う場合は上限金利は年二九・二%、個人的に金銭の貸付けを行う場合は上限金利が年一〇九・五%ということの問題についてということだろうと思いますが、個人的な金の貸し借りであるという主張を業者がすることはあるだろうというふうに思います。 そういった場合におきましては、私どもとしましては、業としての金銭の貸付けに当たるのかどうかということについてきちっと捜査をしなければいけないだ…