瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2003/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 本件につきましての具体的な捜査の状況につきましては、私どもとしても詳細にも承知しておりませんし、事件として立件すべきものについては、きちっと警視庁においてこれは対応すべきものというふうに考えております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) そのように承知をしております。 先ほどの御質問でございますけれども、高金利受領罪の適用の関係では、やはりその貸付時期、貸付額、返済時期、返済額ということが、これは個人のメモということではなくて、きちっとやはり証拠で明らかにするというようなことが非常に重要でございまして、あくまでも犯罪捜査でございますので、証拠に基づいてこれは判断をしていくべきものというふうに考えておるところでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) 無登録貸金業者が一部のスポーツ新聞あるいは娯楽雑誌等へ広告をする、あるいはビラ、チラシの配布、立て看板等々の様々な手段で広告、宣伝を行っている、これがやみ金の被害増加の一因となっているということを十分承知をしております。
第156回 参議院 財政金融委員会 第22号
○政府参考人(瀬川勝久君) まず、新聞、雑誌等の広告に対してでございますけれども、昨年の十月ですが、これは金融庁と警察庁と連名で日本新聞協会、日本雑誌協会等の関係七団体に対しまして広告審査を強化するように申入れをしております。その後、都道府県レベルでも同様の働き掛けを行うなどしておりまして、広告の減少等の成果が上がっているものというふうに認識をしております。 また、街頭における違法なビラ、立て看板でございますけれども、これは道路施設等の…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 大阪の八尾市の事案にお触れいただきましたけれども、この亡くなられた方から、大阪府警は五月の中旬ごろから実は相談を受けておりまして、その関係する業者へ警察として警告を行ったり、あるいは本人へのいろいろな助言も何度も行ってきたという経緯がございます。しかし、こういった対応にもかかわらず自殺されるという事態に至ったことを、大変私どもとしても残念に思っているところでございます。 それから、今回、御議論を今い…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 まさに御指摘ございましたように、広告、勧誘規制につきまして、無登録業者まで拡大をし、罰則を設けていただくということになりましたので、積極的にこれを活用、運用してまいりたいと考えております。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 現在、高金利事犯の取り締まりにつきましては、出資法の五条二項の高金利受領罪、これを適用して検挙するというのが現実にそのほとんどの例でございます。 ただ、これを立証するためには金利の算出ということが不可欠でございまして、金利を算出するためには、貸付時期でありますとか貸付額、それから返済時期、それから返済額、こういったものを証拠で明らかにしなきゃいけないということになっておりまして、また、こういったこと…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 やみ金融の悪質性の本質というのは、やはり、取り立て行為が極めて悪質であったりあるいは乱暴であったり、非常に他人を畏怖させたり困惑させたり、そういうところにある。まさに取り立て行為のあり方というものがやみ金融の悪質性の本質であるというふうに私どもも考えております。 犯罪として立件できるものは立件をし、また、そうでないものにつきましても、警察として、あらゆる手段を講じまして適切に対応してまいりたいという…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 御指摘の事案でございますが、やみ金業者からの借金を苦にして、大阪府八尾市に居住される方から、五月中旬以降、大阪府警に相談があり、警察としては真摯に対応していたものでございます。 警察といたしましては、特に、相談を踏まえまして、悪質な業者、四つの業者でありますが、これに対する警告を行い、また、御本人に対してもいろいろな助言等を行うなどの対応をとっていたところでございますが、こうした対応にもかかわらず、六月十四日の深夜、八…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 いろいろ警察に相談に来られたときに、警察としてもその段階で必要な助言等はしているものというふうに聞いております。 今の業者への警告で、業者側が既に完済しているという説明をしたということでございますが、こういった内容も御本人によく伝えました。また、御本人の借り受けの状況等も事情を聞きました。もうこれ以上返済する必要はありませんよということも御本人に警察からもアドバイスをしております。請求があっても支払…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 平成十四年中におけるやみ金融事犯の検挙でございますが、二百三十八事件検挙しております。暴力団が関係している事件は七十八事件ございまして、全体の三三%を占めているというふうに見ております。 重複計上でございますが、内容をちょっと分析いたしますと、暴力団がやみ金融を経営していたという事件が四十四事件、暴力団がやみ金融の業務に協力をしていたというものが十八事件、それから暴力団がやみ金融に資金提供していた事件が十事件ということ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 やみ金融の検挙事件について、二百三十八事件というのは非常に少ないのではないかというような御指摘もあったかと思いますが、この検挙事件数といいますのは、私どもの統計を開始して以来、最多の数でございます。また、昨年一年間に検挙した事件で分析をしてみますと、被害に遭った方が十二万人、貸し付け総額は百六十億円ということでございまして、一つの業者が大勢の方をターゲットにしているということで、かなり広範な範囲に及…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 高金利事犯の立証の問題ということのお尋ねかと思いますけれども、今御質問にもありましたとおり、高金利受領罪というのが現在あるわけでございます。ただ、これを立証するためには、例えば、貸し付けの時期ですとか貸し付けの額、それから返済の時期ですとか返済の額ということを証拠をもって明らかにしていかなきゃいけないということでございまして、現実問題として、今御質問にもありましたとおり、幾ら借りて、いつ幾ら返したのかということがなかな…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号
○瀬川政府参考人 いろいろな犯行形態といいますか手口があるわけでございますけれども、白紙委任状の問題等につきましても、無登録業者にも適用されることになるものというふうに理解をしておりますし、そういった規定を十分に活用して、いろいろな事態に対処してまいりたいと考えております。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 やみ金融でございますけれども、私どもとしましては、三つの内容があると考えております。一つは、出資法に違反をいたします高金利事案でございます。それから二つ目は、貸金業法に違反をいたします無登録の貸金業営業の事案。それから三つ目には、こういった貸金業に関連をいたしました、詐欺でありますとか暴行でありますとか脅迫でありますとか、そういった犯罪を犯すもの。こういうものを総称いたしまして、やみ金融事犯というふ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 我が国で乱用されております薬物といいますのは、そのほとんどが海外から密輸入されたものでございます。特に覚せい剤につきましては、最近では中国と北朝鮮を仕出し地とするものがその大部分を占めているという状況になっております。 お尋ねの北朝鮮ルートでございますが、平成九年以降、北朝鮮ルートの覚せい剤というものが出てまいりまして、最近五カ年間を見ますと、大量押収事件について見ただけでも、北朝鮮を仕出し地とする…
第156回 参議院 予算委員会 第19号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 御指摘のとおり、インターネット上では様々な反社会的な情報がはんらんしているという実態があろうかというふうに警察では見ております。警察といたしましては、これはインターネット上であろうと現実の社会であろうと同じでございますが、それが犯罪を構成すると認められるときにはこれは捜査を行いますし、犯罪ではないけれども警察法あるいは警察官職務執行法上対応が必要だというふうに考えられる場合には、関係者に協…
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(瀬川勝久君) 今年になって発生しました十四歳以上の少年による殺人事件の件数でございますが、三十件でございます。うち、既遂は十件、未遂は二十件というふうになっております。なお、更に申しますと、少年のみによる事件が二十六件であり、成人との共犯事件は四件というふうになっております。
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(瀬川勝久君) 件数についてのお尋ねかと思いましたので、件数を申し上げました。人数につきましては、五十二人ということでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第21号
○政府参考人(瀬川勝久君) 申し訳ありません。現在、手元にちょっとその数字がございません。