瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2004/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 この拉致事案でございますけれども、これはまさに北朝鮮による我が国国民の生命身体に危害を及ぼす、こういう事案でございますので、極めて重大なものであるというふうに認識をしております。その解明のために、関係各機関とも十分連携しながら最大限の努力を払っているところでございますが、御指摘の北朝鮮による拉致と認定されている十件十五名以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるというふうに私ども見て…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○瀬川政府参考人 この一連の北朝鮮による日本人拉致容疑事案につきましては、事案のやはり性質上、外務省等の関係各機関との連携をとるということは、これは捜査上も必要不可欠なものであります。こういった観点から、必要に応じて、外務省を初めとする関係各機関とも情報の交換を行っているところでありまして、こうした情報の中には、先ほど申し上げました拉致の可能性が排除できない事案に関する情報も含まれております。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 この山本美保さんでありますが、昭和五十九年の六月四日、山梨県の甲府市内の自宅から図書館に行くということでバイクで外出をされまして、四日後の六月八日に新潟県柏崎市の海岸でこの方のバッグが拾得をされまして、そのまま行方不明になった、こういう事案でございます。 警察におきましては、この失踪から十カ月後の昭和六十年四月十五日でございますけれども、山梨県の甲府警察署におきまして、家出人の捜索願を受理いたしまし…
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○瀬川政府参考人 今御指摘されました昭和五十九年の六月の二十一日ですか、山形県の遊佐町で発見されました御遺体が山本美保さんであるということが判明をしたわけでございますけれども、判明した決め手といいますか、これは二度にわたりますDNA鑑定を、山形県で発見された御遺体と山本美保さんの親族の方とのDNA鑑定を実施いたしまして、その結果、この御遺体が山本美保さんの遺体であるというふうに判明をした次第であります。
第159回 衆議院 外務委員会 第6号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 平成十四年に御家族からの拉致ではないかという届け出をいただいたわけでございますが、その前におきましても、家出人の捜索という観点で、各身元不明の死体等につきまして、いろいろ連絡も差し上げ御確認もいただいたりしてきております。 また今回、特に、拉致ではないかという届け出をいただいてから、そういう観点を十分に考慮しながら御家族の方にも対処してまいりましたし、今回のDNA鑑定の結果等々につきましても、私ども…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号
○瀬川政府参考人 警察法の法的な解釈という観点のお尋ねだと思いますので、そういう前提でお答えをさせていただきたいと思いますけれども、警察法六十一条の規定は、今委員が御指摘のとおりでございます。 ただ、これはあくまでも警察法上は例外的な規定でございまして、現行警察法は、原則といたしまして、執行的性格を有するすべての警察事務は、地方自治体の機関である都道府県警察の事務とされております。また、都道府県警察は、当該都道府県の区域を管轄区域として…
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 立川市における住居侵入事件についてのお尋ねだと思いますが、この事件は、被疑者三名が自衛隊のイラク派遣反対を訴えるビラを自衛隊宿舎に投函する目的で、共謀の上、一月十七日、立川市所在の防衛庁宿舎一号棟から十号棟までの各棟の各内階段に侵入したというものでありまして、警視庁におきまして、二月二十七日、通常逮捕し、現在勾留中のものであると承知をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) チラシの内容がどのようなものであるということではなくて、その行為の態様が住居者の意思に反し、その住居の平穏を乱す形で住居に侵入をしたと、そのことをもって捜査に着手をしたものであります。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) どういう趣旨のお尋ねか、ちょっと判然といたしかねますが、刑法に定めます住居侵入罪の構成要件に該当する態様で侵入をしたものと承知をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 現在、本件捜査中でございますので、詳細は控えさせていただきたいと思いますが、立入り場所の状況でありますとか、立入りに対する被害者側の対応でありますとか、あるいは立入りに至る経緯、その立入りの目的、態様、あるいは被害者の感情、こういったものを総合的に考慮いたしまして強制捜査を実施したものと承知をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 本件につきましては、その逮捕事実の事案のみならず、その前後にわたり同住居に侵入するというような状況もございましたし、それから明確な住居者の制止意思に反した形で行われたというような状況も確認をされております。また、組織的、計画的な犯行だろうというふうに判断をいたしまして強制捜査に着手をしたものであると承知をしております。
第159回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 国家公務員法違反事件についてのお話もございましたけれども、これは社会保険事務所職員による国家公務員法違反事件でございまして、これは社会保険事務所に勤務する厚生労働事務官が、昨年行われました第四十三回衆議院議員総選挙に際しまして、日本共産党を支持する目的で、平成十五年の十月十九日、二十五日、十一月三日と三回にわたり、東京中央区内におきまして、日本共産党の機関紙たるしんぶん赤旗号外等を配布をし、もって人事院規則で…
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○瀬川政府参考人 私どもの方として外務当局にいろいろお願いをしておりますが、まだそれに対する明確な御返事はいただいていない状況であるというふうに承知をしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○瀬川政府参考人 私どもとしては身柄の引き渡しの要求をお願いしたいということで要求しておりますけれども、それを具体的にどのような形で、いつ相手方に伝えるかというのは、これは努めて外交上の問題であろうかというふうに承知をしております。
第159回 衆議院 予算委員会 第20号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 引き続き、私どもとしては身柄引き渡しの要求をお願いしたいと考えておりますし、外交上のいろいろな状況が整った段階で、外務省において適宜措置していただけるものというふうに考えております。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○瀬川政府参考人 御質問は、東海地震の場合と、それから全国的な事案に対する対応と、二点だったかと思います。 まず、東海地震が発生した場合のその三万八千人の内訳の問題でございますが、これは、この一月二十三日の図上訓練におきまして、政府全体として二万七千人の派遣ということでありますが、そのうち警察は、約三千三百人、一二%という数字でございました。それで、この三千三百人は、強化地域に指定された県を除く全国の広域緊急援助隊が三千三百人ということ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 まず、銃弾の関係からお答えさせていただきたいと思いますけれども、銃弾の鑑定につきましては、やはり物理的な鑑定ですね、今御質問にありましたような口径がどうとかということを優先することが銃の種類の特定に有効だろうということで、そちらを優先してやってまいりました。現在、御質問にありました金属成分につきましての鑑定を鋭意実施をしているところでございます。そういうことで、物理的鑑定を優先したというこ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 私どもといたしまして、いろいろな関係の証拠品等を収集し、鑑定をするなりその分析をするということは、これは犯人をやはり特定をしたいということを考えているわけでございまして、言わば捜査の一環としてこれを行っているわけでございます。 したがいまして、今御指摘にありました写真でありますとか、それから今後イラクから搬送されるであろう被害車両といいますのは極めて数少ない証拠品でございまして、これも一般論的な話で恐縮でござ…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 国内におけるテロ対策いかんというお尋ねでございますが、御質問にもありましたとおり、平成十三年の九月十一日の米国における同時多発テロ事件、これは非常に私どもも重視をしておりまして、国際テロの脅威が非常に高まっている、こういう認識でございます。 これに対しましては、やはり国際テロリストを国内に入れないということが第一だと考えておりまして、入国管理局との連携等による水際対策を強化しているところであります。…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 警戒対象ということで考えますと、これは非常に膨大な数に上るわけでございますが、特に民間の関係では、いわゆるライフラインというものはまず非常に重要だろうというふうに思います。それから、御質問にありました重要基幹産業というものも、十分これは考えていかなければいけないと思います。 そういった対象施設には、脅威度でありますとか、そこが攻撃されたときの影響度でありますとか、その濃淡はいろいろあろうと思いますし…