瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2004/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 東京も尖閣諸島も、これは同じ日本の領土でございますので、日本の国内法の適用という点については、私ども、同じように考えているところでございますし、再犯のおそれというお話がございましたけれども、再びこのような事案があれば、私どもとしても、再び、法にのっとって適正、的確に対処してまいりたいというふうに考えております。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○瀬川政府参考人 取り調べの具体的な内容については、まことに申しわけありませんけれども、答弁は差し控えさせていただきたいというふうに思います。 ただ、本件の七名が我が国に不法入国をしたという事実は明確でございまして、これは現行犯人として逮捕をしたということで、入管法違反の犯罪事実については明確でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第10号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 この写真といいますのは、事件発生から比較的近接した時期に撮影されたものでございますことから、被害車両が発生直後にどのような状態にあったのかということを知る上で、数少ない、いわば大変貴重な資料であります。そういうことで、警察としては、捜査上の観点から、これはできるだけ公表は控えるべきであるというふうに考えておりまして、外務省にもその旨お話はさせていただいております。 ただ、今回の事件の重大性ということ…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 近年、民族・宗教問題に起因する国際テロの脅威が大変深刻化しております。国際テロ対策は国際社会が共通して取り組むべき重要かつ喫緊の課題となっております。 とりわけ、イスラム過激派によるテロへの対策は世界各地でこれは焦眉の急となっておりまして、我が国としても治安維持上重大な関心を払うべき問題であるというふうに認識をしているところであります。一方、北朝鮮による日本人拉致容疑事案や不審船事案、また諜報事案などの対日有…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 国際テロ特別緊急展開部隊についてのお尋ねでございますが、実は警察庁では、在ペルー日本国大使公邸占拠事件というのがございまして、この教訓を踏まえまして、外事課に国際テロ緊急展開チームというものを設置をしておりまして、海外において邦人や我が国権益に関係する重大テロ事件が発生した際に、現地治安機関と緊密に連携しつつ情報収集や人質交渉等の捜査活動支援を行ってきたところであります。 ところが、インドネシアのバリ島の連続…
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 当該派遣する際に、その事案の内容でございますとか具体的なケースに応じまして派遣する人数は決定されると。どういう任務を期待されるか、果たすべきかということで人数はその都度決定するということになろうかと思いますが、まだ確定したものではございませんけれども、数十名単位の者をあらかじめ指名をしておいて、その中から適任者をその都度選んで編成をして派遣をすると、こういう形になろうかというふうに考えております。
第159回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 全く委員御指摘のとおりだというふうに私どもも思っております。やはり、いつ、どこで、どんな国で発生するか分からないというのがこのテロ、国際テロ特別機動展開部隊の一つの一番大きな問題だろうと、こういうふうに思います。 そこで、私どもも、研修あるいは人材育成、しっかりやってもらいたいと思っておりますけれども、今考えております指定された要員に対しましては、やはり国際テロ情勢、それから国際テロリスト…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 沖縄県警察におきましては、去る三月二十四日、魚釣島に上陸した中国人男性七名につきまして、出入国管理及び難民認定法違反の容疑で逮捕いたしました。二十六日、同法の規定に従い、七人全員を入国管理局に引渡し手続を取ったものと承知をしております。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(瀬川勝久君) そのような報道があったということを承知しておりますけれども、現在、尖閣諸島において、確かに一部魚釣島にある顕彰碑等が損壊されているような状況が見受けられるところでございますけれども、今回逮捕した七名につきましてこの状況との結び付きということについては、現時点では特定するに至っておりません。 そういった状況から、先ほど法務当局から御答弁がありましたとおり、この出入国管理及び難民認定法の六十五条に言う「他に罪を犯…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(瀬川勝久君) 執行猶予期間中であるかどうかということとこの六十五条の適用は直接関係がないものというふうに理解をしているところでございます。
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(瀬川勝久君) 警察といたしましては、最近、外国人犯罪が極めて増加をしているという状況の中で、不法滞在の外国人につきましてはこの入管法の六十五条をできるだけ活用いたしまして速やかに退去強制させることが望ましいというふうに考えているところでありまして、本件の七人につきましても、これも不法滞在外国人でありまして、法務当局より本件のような場合でも、一般論としてではありますけれども、刑事訴訟法の特例を定めたこの出入国管理難民認定法の…
第159回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(瀬川勝久君) 警察といたしましては、これまで一連の捜査の結果、拉致容疑事案は十件十五名というふうに判断をしております。そして、これらの拉致に関与した北朝鮮工作員やよど号犯人ら三名について、既に逮捕状の発付を得て所要の手配等も行っているわけでございます。 一方、この十件十五名の方以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるというふうに見ておりまして、告発が提出されている事案も含めまして、引き続き鋭意所要の捜査や調…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 事案の概要でございますが、二十四日早朝、尖閣諸島の魚釣島に中国人活動家グループが上陸をするという事案が発生をいたしました。沖縄県警察では、海上保安庁の輸送の支援を受けまして、所要の人員を尖閣諸島に派遣いたしました。昨日の午後七時過ぎまでに、上陸をしました中国人男性七人を出入国管理及び難民認定法違反で逮捕いたしました。海上保安庁の巡視船により那覇へ移送し、先ほど那覇港に到着をしたという報告を受けている…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瀬川政府参考人 御質問のとおり、今後、先ほど申し上げました出入国管理及び難民認定法違反で捜査を行うということにしておりまして、今後、犯行の動機、内容等々について捜査の中で明らかになっていくものというふうに承知をしております。
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瀬川政府参考人 スペインのテロ事件を受けての国内のテロ対策はどうだ、こういうお尋ねかと思います。 御質問にもありました米国同時多発テロ事件、これ以降、やはり国際テロに対して、我が国としても、これは真剣に対策を講じていかなきゃいけないという認識を持っておりまして、大変テロの脅威が高まってきているというふうに考えております。 そこで、こういった国際テロに対する対処としましては、大きく基本的に三つのポイントがあると思います。 一つは、やはり…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 原発、それから石油、ガスタンク等に対するテロ対策でございますけれども、いずれにいたしましても、未然防止をするということが第一義だと思います。それから、万が一発生した場合には、的確にそのテロを鎮圧するということだと思います。そしてさらに、二次災害といいますか、被害の拡大を防止する、そのために住民等の避難誘導等も的確にやる、こういうことが基本だろうと思います。 未然防止という点は、こういった重要保護対象…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 事実関係につきまして御報告いたします。 昨二十四日の早朝でございますが、尖閣諸島の魚釣島に中国人の活動家グループが上陸をするという事案が発生をいたしました。沖縄県警察におきましては、海上保安庁の輸送支援を受けまして所要の人員を尖閣諸島に派遣をいたしました。そして、昨日午後七時過ぎまでに、上陸をいたしました中国人男性七人を出入国管理及び難民認定法違反で逮捕したところであります。 七人の身柄でございますけれども、…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 現在、正に我が国の法律であります出入国管理及び難民認定法で捜査をしておりまして、今後、この法律の定める手続に従って措置されていくものと考えております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(瀬川勝久君) 法律の定めに従って措置されるということで、具体的にどうなるかという見通しにつきましては現時点、申し上げるのは適当でないかと思いますけれども、一般的に申し上げますと、何といいますか、出入国管理難民認定法違反で捜査を遂げまして、私どもとしてはこれは検察庁に送致をするということになります。その後、これは検察庁においてその身柄等の措置につきまして判断をされるということが通常の処理であろうというふうに思います。
第159回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(瀬川勝久君) 警察といたしましては、現在まで一連の捜査の結果、拉致容疑事件は十件十五名というふうに判断をいたしておりますが、もとより、この十件十五名以外にも、北朝鮮により拉致されたという、そういう可能性を排除できない事案もこれはあるというふうに見ておりまして、鋭意所要の捜査を進めているところでございますが、その全体の人数については今申し上げられる確たる状況ではございません。