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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
2004/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
警察庁警備局長2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(瀬川勝久君) 銃弾の金属成分につきましては、最終的には破壊をしてといいますか、溶かす形でしっかり検査をしたものでございます。ただ、その銃弾における金属成分が分かれば銃が特定できるのではないかという前提でのお尋ねも過去いろいろあったわけでございますが、これは非常に難しいわけでございます。 といいますのは、銃弾はまず一つ、いろんなところで作ります。ですから、その作った製造場所なり製造したタイミングなり製造した人、製造者といいま…

警察庁警備局長2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 今後でありますけれども、なかなか証拠資料の入手が非常に難しい客観的状況にありますけれども、外務省とも緊密に連携をいたしまして、できるだけ多くの証拠資料の入手に努めてまいりたいと。入手できました証拠資料につきましては、しっかりその検証なり鑑定なりを行うと。大変重大な事件でございますので、日本の警察としてはもう精一杯できる限り真相究明に努力をしてまいりたいと、こういうふうに考えておるところでご…

警察庁警備局長2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(瀬川勝久君) 先ほど舛添委員の御質問にお答えをしたとおりでございまして、私ども、おおむね一メートルの高さから射撃されたものという鑑定結果が出ているということでございまして、それがいかなる車から発射されたのかということを判断する材料というのは具体的に持っておるわけではございません。 ただ、そのハンビーという点につきましては、そのハンビーについて、上に銃座を設けて撃っているというような形であるとすればかなり高い部分からというこ…

警察庁警備局長2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(瀬川勝久君) 徹甲弾かどうかという御指摘かと思いますけれども、一部その貫通力を高めるために被甲部分又は弾心部分に鉄を使うというものがあるというふうに承知をしておりますけれども、今回車内から発見されました金属片につきましては、先ほどお答えを申し上げましたとおり、鉄という金属成分は発見をされておりません。 それから、AK47の銃弾というのはこういうものだという決まったものがあるわけではないというふうに思いますけれども、私どもが…

警察庁警備局長2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(瀬川勝久君) 今回の車両は防弾車でございます。ガラス等も防弾ガラス等を使用しているということは申し上げていいかと思いますが、防弾性能そのものにつきましては、私どもの方からちょっと申し上げるのはこれは差し控えをさせていただきたいというふうに思います。

警察庁警備局長2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(瀬川勝久君) これは、どのような防弾車両を在外公館で使用しているかということは在外公館の安全対策にかかわることであり、外務省の方からもコメントは差し控えたいという考えであるというふうに承知をしているということでございます。

警察庁警備局長2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 警察といたしましては、外務省が大変厳しい現地情勢の中で、必要な現地調査もできる限りやっていただいているというふうに承知しておりますし、その点につきましては十分外務省からも連絡等もいただきながらやっておるところでございます。 上村臨時代理大使がそちらの方面に行かれて調査をされたという状況についても、その結果等につきまして必要な御連絡はいただいております。

警察庁警備局長2004/04/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(瀬川勝久君) 警察としての国内におけるテロ対策の状況についてのお尋ねでございますが、警察といたしましては、九・一一米国の同時多発テロ事件、これ以降、我が国におけるテロ対策、国内におけるテロ対策を強化をしてまいりました。国際テロの脅威が非常に高まっていると、こういう認識でございます。 ポイントとしては大きく三つあろうかと思うんですけれども、一つは、テロリストをやっぱり国内に入れないということで、入国管理局等と連携をいたしまし…

警察庁警備局長2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 警察といたしましては、御指摘のように、今、両外交官の方の御遺体の検視でありますとか司法解剖、あるいは車両の検証、あるいは御遺体、被害車両から発見された銃弾の一部と見られます金属片の鑑定など、入手可能な証拠資料の検証、鑑定ということで一生懸命真相究明に努めているところでございます。 被害車両につきましては、今、検証を続行しているところでございますが、車両から非常に多数の資料が採取をされているということ…

警察庁警備局長2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○瀬川政府参考人 発見されました金属片は、御指摘のとおり、極めて微細なものばかりでございまして、弾丸の形状そのものといいますか、完全な形で出たものは一つもございません。 いずれにいたしましても、検視、司法解剖をしっかりやりました結果、奥大使の死因といたしましては左側頭部銃創による頭蓋内損傷、また、井ノ上書記官の死因は左上腕部の銃創による失血死ということにされておりまして、どの破片がこの死因に結びついたかということにつきましても、四月上旬…

警察庁警備局長2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○瀬川政府参考人 まず、捜査権の問題でございますけれども、これは日本にも捜査権はあるだろうと思いますけれども、これは国外、イラク国内における犯罪でございますので、これは当然、第一義的には現地のイラクの捜査機関が主体となって行うべきものであるということだろうと思います。 それから、我が国が捜査権を行使するかどうかということになりますと、その国の主権との衝突といいますか、という問題が生じるということでございまして、一義的には、そういう意味か…

警察庁警備局長2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○瀬川政府参考人 警察といたしましても、本事件は極めて重要かつ重大な事案だと考えておりまして、犯人の検挙というのを非常に強く我々としても求めているところでございます。 そういった意味で、いろいろ鑑定でございますとか検証という点につきましても、できるだけといいますか、何とかその犯人を特定するに足りるような資料を得たい、あるいは犯行の状況をできるだけ明らかにできるような捜査資料を得たいということで、精いっぱい努めてきているところでございます…

警察庁警備局長2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○瀬川政府参考人 これは事件の発生直後から警察は外務省と連絡をもうとっておりまして、それから……(藤田(幸)委員「外務省から来たのですか」と呼ぶ)いや、外務省からこういう事件が発生したという御連絡もいただき、その中で、こちらの方からも、ぜひ事案の真相究明に警察としても努力をするということも当然これは申しておりますし、それから、何といっても、お二人の御遺体が戻ってくるということがその直後にも判明いたしましたので、その御遺体についての司法解…

警察庁警備局長2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 警察としましては、本件に関係するさまざまな資料、情報等につきましては、外務省を通じるなどして適宜入手をしております。捜査に関することでございますので詳細は差し控えさせていただきたいと思いますが、ただいま外務省から答弁がございましたパソコン、デジタルカメラにつきましては、これらの資料に含まれております。

警察庁警備局長2004/04/01

159衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第10号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 まず、一点目の、さまざまとか適宜とかいうことでございますが、これは外務省と本当に緊密な連携をとっておりまして、本件捜査に必要といいますか、関係あると思われる資料につきましては、外務省から御協力をいただいて入手をしているという意味でございます。 それから、線条痕の関係のお尋ねでございますが、通告が、いただきましたけれども、ちょっと突然でございましたので、とりあえず専門家に聞いたところでございますけれど…

警察庁警備局長2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 魚釣島への中国人による不法事案につきましては、二十四日中に沖縄県警により七名の中国人全員を逮捕したわけでございますが、その時点といいますか、その後、この事件についてどのように措置するかという点につきましては、今御指摘ありましたいわゆる検察官送致という処理の仕方と、それから、入管法には刑事訴訟法の特例ということで六十五条による引き渡しという措置もございます。どのような措置をとるか、その時点では、直ちに…

警察庁警備局長2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 まず、現場の状況でございますけれども、御指摘にありますとおり、一部いわゆる顕彰碑というものが傷つけられていたり、それから、いわゆる尖閣神社と言われているものが倒されている、こういう状況がございました。しかし、これがだれによって行われたものであるのかという状況は判明をしていないという状況でございます。 一方、その六十五条の適用でございますが、これは、私どもにおきまして、法務当局とも十分協議をいたしまし…

警察庁警備局長2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたのは、この六十五条の適用についてでございますけれども、他の犯罪の容疑があるかどうかということにつきましては、法務御当局に照会をしました結果、一般論としてではありますが、検察官に送致するまでの間に、といいますのは逮捕後四十八時間ということでございます、その間に特定の者について特定の犯罪の公訴を提起するに足りる嫌疑があることを明らかにし得る可能性が著しく乏しいという場合も含まれる、こ…

警察庁警備局長2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 検察官に送致をするという処理になるのか、六十五条による入管引き渡しの手続ということになるのか、それは両方の手続の方法といいますか、処理の方法があるわけでございまして、そこについて沖縄県警において判断をした結果、六十五条による引き渡し手続ということになったものでございます。

警察庁警備局長2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○瀬川政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、六十五条が適用になるのかどうかという点については、私どもとして法務省に照会をしまして、先ほど来申し上げておりますような解釈をいただいたということでございます。その上に立って、この種の不法入国・不法滞在外国人の処理についてはできる限り六十五条を活用していこうという基本方針がございます。その方針に従って沖縄県警において判断をしたということでございます。