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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
699
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 外務委員会20 件・20%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 外交防衛委員会8 件・8%
  • 法務委員会6 件・6%

※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

699 20 を表示
警察庁警備局長2004/03/24

159参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(瀬川勝久君) この北朝鮮による日本人拉致容疑事案でございますけれども、の捜査状況についてのお尋ねでございますが、この日本人拉致容疑事案は、まず被害者の所在が不明であると、それから事案発生の時点で目撃者もほとんどいません、それから証拠もほとんど残されていないと、こういう状況でございます。そういった大変難しい状況の中、現在まで鋭意関連情報の収集と証拠の積み上げに努めて捜査をしてまいりました。先ほど申し上げましたとおり、その結果…

警察庁警備局長2004/03/24

159参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(瀬川勝久君) この北朝鮮による日本人拉致容疑事案の全容解明のためには、もう委員御指摘のとおり、被害者の方からの事情聴取というのはこれはもう是非とも必要であると、また捜査の常道でもあるというふうに考えておるところでございますけれども、ただ、その実施につきましては、帰国後の被害者の方々をめぐる諸情勢を勘案をいたしまして慎重に対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。 なお、拉致容疑事案に関する情報収集につきま…

警察庁警備局長2004/03/24

159参議院 法務委員会 第5号

○政府参考人(瀬川勝久君) まず、帰国されました五人の方に対する事情聴取でございますが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、この被害者の方々をめぐる諸情勢を勘案いたしまして慎重に対応することとしているということでございまして、結論的に申し上げれば、現時点まだ事情聴取は実施をしておりません。 それから、時効の問題でございますが、これは個別の事案それぞれによって、具体的に事件ごとに判断をしなければいけないと思いますけれども、一般論といいます…

警察庁警備局長2004/03/23

159参議院 予算委員会 第15号

○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 北朝鮮工作員が我が国内にいるかという御質問でございますけれども、警察は、戦後五十件の北朝鮮工作員関係の事件を検挙をしておりまして、こういった事件捜査を通じまして、北朝鮮の工作員が、例えば工作船を使って潜入、脱出を繰り返したり、あるいは国内において日本人の拉致を行ったり、あるいは中にこの拉致した日本人に成り済まして不法出入国を繰り返したり、あるいは国内においていわゆる韓国に対する工作の拠点と…

警察庁警備局長2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 必ずしも正確なお答えになるかどうかわかりませんけれども、警察の業務といいますのは、委員先ほど御質問にありましたとおり、それぞれの地域における交番のいわゆるお巡りさんとしての地域に極めて密着した活動というものから、凶悪犯罪の捜査というものもありますし、それから今大変大きく新聞紙上等でも取り上げられておりますいわゆる国際テロ等に対する対策というような問題もございます。 したがって、警察業務の性格というの…

警察庁警備局長2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 治安でありますとか公安でありますとか、いろいろな用語が使われることがあるわけでございますけれども、基本的には、いろいろ使い分けはありますけれども、そう厳密な意味で違いがあるわけではないのではないかというふうに私は思います。 治安という言葉を言いますときに、例えば、先ほどもちょっと申し上げたところでございますけれども、警察法に規定されております、個人の権利と自由を擁護して公共の安全と秩序を維持する、こ…

警察庁警備局長2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬川政府参考人 お答えいたします。 かつて在ペルー日本国大使公邸占拠事件というものがございました。こういった事件の教訓を踏まえまして、実は、現在、警察庁外事課に国際テロ緊急展開チームというものがございまして、これは、外国で日本人や我が国の権益に関係する重大なテロ事件が発生した場合に、現地の治安機関と緊密に連携して情報収集を行ったり、人質救出のための交渉の支援とか、そういった活動を行うということを任務とするものでございます。 これでやっ…

警察庁警備局長2004/03/19

159衆議院 内閣委員会 第4号

○瀬川政府参考人 特にイラクについてどうということを念頭に置いて、そういった個別の国といいますか、そういったものを念頭に置いて考えているものではございませんで、いつどこで発生するかわからない国際テロについて、発生した国の治安機関との協力、その治安機関に対する支援活動、これをスムーズに行うための組織ということで考えているものでございます。

警察庁警備局長2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 日向事件でございますけれども、まずこれはいわゆる拉致事件ではございませんで、北朝鮮工作員のいわゆる潜入、脱出という事案であるということでございます。 それから、北朝鮮工作員のこうした潜入、脱出という形での密出入国の実態でございますけれども、警察は日向事件、これ非常に当時として画期的な事件だったと思いますけれども、戦後約五十件の北朝鮮関係の諜報事件を検挙しておりまして、こうした事件の多くが日…

警察庁警備局長2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(瀬川勝久君) 御指摘のとおり、本件そのものは拉致事件ではございませんでしたけれども、拉致事件と極めて類似した形態で行われている事案であることはもう御指摘のとおりでございまして、この日向事件における事例というのも大いに参考にさせていただき、また国民にもその実態を広く知っていただくための努力をしてきたというふうに御答弁させていただいたところでございます。

警察庁警備局長2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 日向事件に関する捜査資料の公開についてのお尋ねだと思いますけれども、この種スパイ事件を検挙した際には、当然、警察部内、内部でその記録を整理、保管等はいたしましていろいろ捜査の参考としているところでございますけれども、その内容につきましては、やはり捜査上の秘密の問題でありますとかプライバシー保護の問題でありますとか、いろいろな点がございます。 したがいまして、その中で公表さしていただけるもの…

警察庁警備局長2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○政府参考人(瀬川勝久君) この事件につきましては、関係者の一名逮捕、と幇助罪とで二名ですか逮捕しておりますけれども、さらに北朝鮮にその船で戻ったという者も、これは我が国に対する密出入国という、容疑者ということになります。そういう意味では、あの事件は完結に、完全に終結したものということは言えないというふうに思います。 それから、その内容につきましては、言わば我々の、この種の密出入国事案というのは、これは現在もあり、また今後も行われる可能…

警察庁警備局長2004/03/18

159参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(瀬川勝久君) 車の関係につきまして、なぜ現地へ行って調べなかったのかというお尋ねかと思いますけれども、車両の鑑定ということは、今現在警視庁において実施をしておるわけでございますが、かなり精緻な鑑定を要する部分も多々ございます。その検証あるいは捜査を徹底するというためには、私どもとしては、これは日本国内において十分な体制、それから装備資機材というものをもって行うべきであるというふうに考えたところでございます。

警察庁警備局長2004/03/18

159参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(瀬川勝久君) 私どもとしましては、本件事件全体について申し上げますと、これはイラクで発生した事件でございますので、これは一般的には発生したその国において捜査を行うというのが原則だろうと思っております。しかし、同時にこの問題というのは、委員の御指摘のとおりでございまして、極めて我が国としても重大な問題であり、もちろん我が国警察としても極めて重大な事件であるというふうに考えておりまして、そういう意味で真相究明に可能な限り努めて…

警察庁警備局長2004/03/18

159参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(瀬川勝久君) 捜査中の事件に関する情報の公開、公表というのは、これは非常に難しい問題があるんだろうというふうに思います。その事案にもよるだろうと思いますし、ケース・バイ・ケースだろうというふうに思いますが、現在捜査中の事案でありますので、捜査当局の立場としては、これはしっかりとした捜査を進めて、公表に本当に問題がないという状況が見られた段階でなければこれ公表ができない。普通の事件であれば、最終的に公判というものがございます…

警察庁警備局長2004/03/16

159参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 ただいま御質問にありましたスペインにおける鉄道爆破テロ事件でございますけれども、そのほかにも最近、ロシアにおける地下鉄爆破テロ事件でございますとか、それからフランスでは鉄道爆破予告事件というようなのが発生しておりまして、私どもといたしましても極めて重大な関心を持っているところでございます。今警察といたしましても、この背景、手法等につきまして、海外の治安機関とも連携をいたしまして鋭意情報収集…

警察庁警備局長2004/03/16

159参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(瀬川勝久君) 外交官、二人の外交官の方の御遺体から発見されました金属片、銃弾の一部と見られるものの金属成分の分析結果についてのお尋ねでございますけれども、鋭意鑑定を実施をしてきておりますところ、物理的な鑑定を優先をして行ってまいりました。かねて御答弁申し上げておりますとおり、口径七・六二ミリ、右回り四条の腔線を有するものが発見をされたということで、鑑定結果が出ているところでございます。 そこで、この金属成分でございますが、…

警察庁警備局長2004/03/16

159参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(瀬川勝久君) 現在、鋭意鑑定中でございますが、全体として金属片とこういう言い方をしておりますけれども、完全な形での銃弾が発見されたという報告は、まだ私は接しておりません。ただ、中には銃弾の一部と思われるものは含まれているということは間違いないものというふうに報告を聞いております。

警察庁警備局長2004/03/16

159参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(瀬川勝久君) 大変時間を要しているということで、御指摘ございました。 是非御理解をいただきたいのは、やはり物理的な鑑定というものが優先をされるべきである。これは銃の種類を特定をするということが一番の目的でございますが、金属成分から銃の種類を特定するというのは、これは一般的に難しいわけでございまして、物理的な鑑定をやることによって先ほど申し上げました七・六二ミリ右回り四条の腔線を有する銃であるということが分かったわけでござい…

警察庁警備局長2004/03/16

159参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(瀬川勝久君) あの車両につきましては、バグダッドの日本大使館に搬入されて以来、私どもとしましてはできるだけ現状のまま日本に輸送していただきたいということで、外務省にもいろいろお願いをしてまいりました。最大限そういった配慮がなされた上で日本まで輸送されてきているものというふうに見ております。