瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) 昨日御説明申し上げました内容につきましては、警視庁で捜査を担当しております警視庁公安部外事三課、この外事三課長が、昨日のおおむね午後一時ごろと聞いておりますけれども、警視庁の記者クラブに対して同様の内容を説明、発表したというふうに承知をしております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) 内容につきましては昨日私からイラク特で御説明をさせていただきました内容と同種のものでございまして、事前に、内容はそういうことでございまして、それを事前にリークをしたということは決してございません。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) これは、何とか窓ガラスに当たった銃弾につきましてもその射入角が判定できないかということで警視庁としても鋭意調査をしたというふうに聞いております。またガラス関係の専門家の方にも意見も相当聞いたというふうに承知をしておりますけれども、結局、ガラスに当たった部分についての射入角の測定ということについては、これはできない、できなかったというふうに報告を受けております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) これはもう御指摘のとおり、口径が判定をして右回り四条であるということが分かったのが十点ということでございますので、それ以外のものについては測定できなかったわけでございますので、口径の違うものが含まれていた可能性をこれは排除するという論拠にはならないだろうと思います。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) 十点につきまして、そのいずれも右回り四条の腔線を有する口径七・六二ミリ程度の銃から発射されたものというふうに推定をされたわけでございます。 それから、そのうち発射痕の特徴から言えましたのが、奥大使の遺体から発見されております一点、井ノ上書記官の遺体から発見されました一点、それから車両内から発見されました三点、このうちの一点はイラクでこの車両が保管中に採取された一点でございます、この合計五点が同一の銃から発射さ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) しんちゅうと言われているというふうに承知しております。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) 金属成分についてそのいかんと、こういう御質問といいますかお尋ねが過去の委員会等での御質問ではあったということで、金属成分という観点から、あえてしんちゅうということでなくて、そのしんちゅうを組成している銅と亜鉛のそれぞれの成分について詳しく御説明をさせていただいたということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) まず、しんちゅうであるということを申し上げたとしても、そういう御説明の仕方では、しんちゅうでも銅と亜鉛の混合比率というのは様々な場合があるわけでございまして、金属成分について分析をしたということにはならないだろうというふうに私ども思いまして、銅と亜鉛のそれぞれ金属組成の成分率について御説明をしたということでございます。 それから、AK47の弾丸がしんちゅうが使われているかということでございますけれども、たまた…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) これは昨日も御説明を申し上げたところでございますけれども、弾痕の跡から言えることは、入射角が要するに判明をいたしました十か所の弾痕から判断をいたしまして、繰り返しになりますが、地上からの高さ一メートルのところから射撃をされたという状況が分かります。 それから、これも昨日の御説明に入っておりますけれども、弾が、弾痕は車両の前部ドアと後部ドア、いずれも左側でございますが、ここにほとんど集中をしている。屋根には一つ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) 申し上げられるのは、口径七・六二ミリ、右回り四条の弾丸を発射する銃が使われていたことは間違いないだろうということは申し上げられるということでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) 車両の科学的な鑑定から申し上げられるのは、ただいま御説明したことでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(瀬川勝久君) どのような状況で撃たれたのかということにつきましてなかなか、何といいますか、前提とする状況も判然としないところがございますし、AK47、いわゆるカラシニコフの弾倉が三十発であるということは私どもも承知をしておりますが、この弾倉の、何といいますか、取替えということも、これは熟練した人間であればかなり短時間でできるということも聞きますし、どういった、実際に射撃をした人間の能力ということもこれは現時点では分からない…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 イラクにおきます外交官殺害事件について、被害者が乗車していた車両の検証、日本人外交官二人の司法解剖、採取された金属片、その他、入手した証拠資料に関する捜査を行った結果の概要について御説明をさせていただきたいと思います。 まず第一に、車両の検証結果であります。 黒色トヨタ製ランドクルーザーでございます。まず、その被弾状況でありますが、検証において車両の前部及び左側面に三十六か所の弾痕が確認を…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 先ほど申し上げましたとおり、弾痕として三十六か所確認できていたわけでございますが、そのうちの十か所につきましては、そのうち典型的なものは、例えばドア部に入りまして車内に抜け出ているわけでございます。そのドアの部分の、一定の厚みがございますので、その入ったところと、弾が入ったところと出たところを、の位置関係を判断すれば、弾がどういった角度でそこに入ったのか、射入したのかということが判断できるということでございま…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 車両の検証というふうに、基づいた鑑定の結果を事実に即して先ほど申し上げたところでございますので、余り申し上げることは予断につながるかというふうに思いますけれども、参考まで申し上げますと、例えばメルセデス・ベンツのCクラスの車というのがございますが、これが、ドアウインドーの一番下の部分ですね、ウインドーを全部下げてドアのウインドーの部分の一番下の部分でございますが、これの地面からの高さは九十五センチでございます…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 車両の前部の弾痕の中で射入角が想定できたのはボンネットの部分でございますけれども、このボンネット部分の射入角は下から一・五度の角で下方から上方へ向けて射入されているというものでございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) まず、ガラスの部分については、これはガラスの専門家にもいろいろ話を伺いましたが、ガラスに当たったものについての射入の角度を判定するということは非常に難しいといいますか、困難であるということで、分からないということでございます。 それから、前部につきましては、私、ボンネットの部分というのを申し上げましたが、これは下方から一・四度でございます。 それからもう一か所、フロントガラスのその上の部分の車体ですね、ルーフ…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 十六・七度でございます。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 専門家が大勢おられるところでちょっと私申し上げるのも正確かどうかの自信はございませんけれども、米陸軍の私どもが入手し得ました公表資料で取りあえず承知をしていることで申し上げますと、いわゆる米軍仕様の軽装甲車のハンビーと言われているものにつきましては、その車高ですね、全体の高さは標準は一メーター八十三センチですが、車体を低くすることも可能だということでございまして、低くした場合には百三十七センチまで低くできると…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第7号
○政府参考人(瀬川勝久君) 先ほど来申し上げた、御説明申し上げましたとおり、この被害車両の検証結果から言えますのは、高さ一メートル程度の位置から銃撃をされたということでございますので、その射撃状況と今御指摘のハンビーの銃座から撃ったという状況とは、これは矛盾をするということだろうと思います。