瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 この琵琶湖総合開発の水資源公団が受け持つ事業の中で治水事業と称している中には、たとえば瀬田川のしゅんせつとか迎洪水対策、洪水を迎えるときの対策事業といったものが入っているわけですね。湖岸堤などもあります。問題は、こういうものを果たして治水事業と関係住民が理解するかどうか、ここにかかってくると思うのですね。 たとえば、こういうことです。琵琶湖の今日の平水位は、すでに明治時代の平水位に比べますと八十センチ下がってしまっているわけ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 そうすると関係府県、つまり四府県の最終的な意見の一致がない限り、政府としては無理やりに負担金を取り立てることはしない、そういう理解でいいわけですね。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 私が聞いているのは、意見が一致すれば大変、結構だけれども、その意見の一致をなかなか見ない、時間がかかるというふうな場合に政府は、どういう態度をとるかということなんです。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 今日まで数年を経過して意見が一致していないということは、先ほど私が理由の一部を申し上げたように、根本的な問題を含むわけですね。そう簡単に一致するわけがないですよ。その場合に政府が無理やりに、政府の方の一定の基準とか意図を押しつけるかどうか、この点を聞いているわけです。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 問題は、ただ単に治水事業百四十四億の上流と下流の負担割合だけが問題になってくるのではないのです。インフレ下で、ずいぶん事業がおくれています。七百二十億で、とうてい公団事業が仕上がるとは思わないんですが、もし、この事業が一千億とか一千五百億とかにふくれ上がってきたときには、関係四府県の負担金というものは、現在、決められている、仮に決まっている八億それから二十七億、こんな程度で済むんですか。事業全体がふくれ上がれば、それに連れて…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 結局、総事業費が倍になれば自動的に関係府県の負担金も倍になる、こういうことになるわけでしょう。そうじゃないんですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 大もとになっているのは、そもそも七百二十億の総事業費を七九・九%が利水分、二〇・一%が治水分、こういうふうに振り分けたところにもあると思うのですが、この基準は一体どこから出てきたのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 現在、進行状況を尋ねてみても、水資公団の方では明確に、これが利水事業、これが治水事業と、なかなか分けにくいようでありますけれども、当初、計画を立てたときとは、ずいぶんと金の使い方が違ってきているわけですが、将来、事業見直しが進んで内容が大きく変わった場合には、この利水と治水の区分比率は変わってくるわけですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 これは国土庁長官からで結構ですが、先ほども申しましたように、明治の琵琶湖の平水位と現在の琵琶湖の平水位を比較してみますと、すでに八十センチ、一メートル近く下がってしまっているわけですね。そういうふうに水位を下げたことによって、明治のころは毎秒五十トン下流に流しておった水が、現在は毎秒六百トン、十二倍に水の流出がふえているわけなんです。今度、琵琶湖総合開発をやって水位を一・五メートルまで下げるということにしますと、これが毎秒八…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 私が、わざわざ大臣の答弁を求めているのは、現在の滋賀県と下流三府県の負担区分の問題というのは、ある意味では一部分にすぎないわけなんです。そこに至るまでの計算方法が、いわゆる新しくダムをつくるメリットというのは当然、非常に計算しやすいわけです。そういうのと琵琶湖は全く違うので、もう自然の姿において長らく近畿全住民に一定の恩恵を与えてきた、これに改造を加えるのですね。利水は一面、増大するけれども、逆にまた琵琶湖の機能を低下させる…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 この問題、建設大臣にもお伺いしておきたいのですが、いま国土庁長官から一志の基本線を出してもらったわけですが、いわゆる建設省側が一方的に、これは治水事業なんだよ、こういうふうに決めてしまって、その負担は、これこれしかじか地元で持ちなさいよ、こういうふうな押しつけをしない。一応、今後とも、よく国土庁と連絡をとりながら、琵琶湖に適した、関係府県が納得できるような費用負担の法則、つまり政府も、しかるべき責任と負担を負うというふうな仕…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 時間がなくなっているのですが、欠陥マンションの問題を簡単に質問しておきたいと思うのです。 マンションを考える会が中心になって、いろいろ現在の欠陥マンション問題を取り上げております。建設省は、これを受けて通達を出しているわけなんですが、その建設省の通達に基づいて不動産、建設、建築士の三協会が出したマンション問題に対する実施方針では「各協会ごとに決定した適用開始日以後に販売する新規物件に関しては、この実施細目を遵守されたい。」と…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 具体的な問題で尋ねておきますが、実は私も埼玉県のあるところの欠陥マンションを見てきたわけですよ。これは考える会から持ち込まれた、いま言われておるところの八団体には入っていないものなんです。 まず、はっきりしておかなければいかぬのは、マンションと言えば何かごく特殊な有名芸能人とか一部の資産家が入るというふうに考えられるけれども、全く、それとはイメージが違う。私が見たところは、せいぜい都営住宅二種の上クラスかな、面積も一部屋平均…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 はい、わかりました。 ほかに、いろいろ言いたいことがあるのですが、たとえば水道の水を送るためのポンプ室があるわけです。普通なら管理室はその横になければならぬのですが、このマンションには、もともと管理室がないのですよ。仕方なく上の方の空いた部屋を共同で管理室に買い入れられたわけですね。はるかに離れていますから、だから何か故障があったって発見は非常におくれる、修繕がおくれる、断水時間が長くなる、こういうことですね。このマンション…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 私は終わるつもりだったのですけれども、大臣の余りにも無責任な発言が出たから一言、言いたいのだけれども、そういうふうな過去のやり方が今日、問題を引き起こしているのだ。つまり、いま言いましたように普通われわれ公団とか、あるいは通常の公共住宅等に住んでおれば、それなりに公団なりその他が常識的なルールをつくってアフターサービスもしているし、あるいは団地サービスの会社も、いろいろ問題はあるけれども、そういうものが仲立ちして一定の自治体…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 共産党は、これまで再処理工場がまだ研究段階の技術であること、さらには環境汚染その他危険な要素を持っていることを指摘しまして、その建設や運転には強く反対をしてきたわけであります。今回きわめて遺憾な形、つまり米国政府の圧力という形でその運転に待ったがかかったわけであります。その今回の米国政府の再処理問題についてのいろいろな政策なり政府の交渉等についてきょう質問したいと思うのです。 まず、過去において、過去というのはフォード声明が…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 そうしますと、この日米原子力協定が日本における再処理を容認したものだという政府の認識があったとすれば、当然のことながら、その建設については計画の段階から公式かあるいは非公式か日米間で折衝が行われたものだと思うのですが、具体的にはどういうときにどういう形で日米間で東海の再処理工場の建設問題が合意されてきたのか、その点をひとつお尋ねしたいと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 重ねて聞きますが、そうすると建設段階においては公式にも非公式にも日米間の合意なるものはなかった、そういうことなんですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 しかし、八条C項によって、再処理工場を運転するときには改めて共同決定が必要であるというこのことも認めていらっしゃるわけですから、そしてまた政府が、われわれは運転すべしと言っているのではありませんけれども、政府側の立場から言えば、たとえフランスのプラントであったにしても当然運転を前提にして建設しているのであるから、その運転を差しとめられるようなそういうふうな日米交渉にはしてなかったと思うのですが、そこらあたりはどういう経過にな…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 私が言っているのは、当然運転を前提としての建設をやっているはずなんで、その運転そのものに文句がつけられるような、そういうふうな手抜かりなことは政府として私はしてないはずだと思うのですが、現にこうなってみると、そういう点で日米交渉において政府間に何らかの手落ちがあったのかなと思うから、その点を聞いているわけです。