瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 その場合、普通約款で保険は掛けられるわけですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 それじゃ具体的に「むつ」についてお尋ねしますけれども、「むつ」はこれはどこの保険会社——東京海上でしたね、保険を引き受けているのは。普通船舶の料率と比べて、それ並みなのか、別途料率になっておるのか、どうですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 だから、その料率が普通の船舶に比べてどうなっていますか、これを聞いているわけであります。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 全く私が聞いている話とは違うのですよ。直接東京海上に聞いてあるわけですね。東京海上の話では、これはやはり原子力船としての危険担保つきだ、したがって普通船舶の料率よりもはるかに高い、こういうことなんですね。もっと正確に答えてください。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 その原子力船固有の危険負担、これはいわゆる原子力危険担保つきになっているわけでしょう、はっきり言って。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 まさにそうなったわけですね。だから、昭和四十九年四月一日に付保されておった料率というのは、これはまさに普通船舶並みで、〇・三二二五%なんです。ところが、実験航海に出る前にいまの原子力船危険担保つきになって一挙に料率が一・六三五%に上がっているわけです。これは事実間違いないでしょう。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 しかし、原子力の危険を担保する場合の料率をどれだけ上げるかということについては大蔵省に相談に乗ってもらっておる、こう言っておるわけですが、どうなんですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 この間たまたま放射線漏れ事故を「むつ」が起こしているわけですが、ああいう放射線漏れ事故は、この保険によってカバーされるのですかされないのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 科技庁、この点どう判断しているのですか。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 結局あの種のものには適用されない。もし原子力が動かないという状態であれば、普通船並みの〇・三%強の保険料率で済んでいるということになれば、実質原子炉を積み込んでいることによる危険のみでその差額のアップが行われている、こういうふうに理解する以外にないわけですね。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 だから、東京海上で私が調べた話しかこの際できません、大蔵省が一般的なことしか言いませんから。 では、「むつ」の保険料率は年率で一・六%ですが、もし原子炉を積んでいない「むつ」とほぼ同型の在来船、条件は全く一緒で保険を掛けるとすれば、まあ〇・八%以下、こういうことなんですね。そうなってきますと、原子力船は在来船のほぼ二倍、こういうふうな数字が概略の比較として出てくるのではないかと思うのですが、大体そういうふうな受け取り方でいい…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 これは宇野長官にお聞きするんですが、確かに政府は「むつ」は安全だ、安全だ、あれは小さい事故なんだ、こうおっしゃるわけなんです。在来船と同じように扱えるんだ、こうおっしゃるわけなんだけれども、現に保険会社が在来船のちょうど二倍の料率を掛けているわけですね。二倍になる理由は、やはり原子力の危険担保をすれば現状ではこうなるというわけです。それで、こうなってくると、「むつ」を在来船と同じような形で安全だと宣伝してみても、社会的条件は…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 私がこの保険料率を調べるに至った経過は、日本郵船の常務であります黒川正典氏が、現在原子力船の日本における保険料率は在来船の約二倍だ、明らかにそれだけのリスクを保険会社が見ているような状態のもとで、とてもじゃないがこれを一般船並みに扱えるもんじゃないし、国民が受け入れるものではない、そういうところにも問題がありますよと、こういう指摘を受けた。そしていろいろ調べてみたら、案の定いまのような形になっているわけですね。だから、何ぼ国…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 実はこの点で、私は、一体佐世保重工がどういう立場、どういう意図で「むつ」の今回の修理を、仮定の話でありますが、引き受けようとしておるのか、直接尋ねてみたのですね。回答されたのは吉田常務なんです。四点ほど、重要な点の話がありました。 まず第一に、「むつ」はせいぜい八千トンの船で、かつ、やらせてもらえるのは修理だけである。しかも、佐世保重工が原子炉部分を直接さわれるわけではないので、修理を一括もらえたとしても、工事費の歩どまり率…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号
○瀬崎委員 もちろん吉田常務は、最後の結論として、労働組合との関係等もあるので、いまの時点では「むつ」修理についてSSKがどういう態度をとるかはノーコメントだ、それ以上はお聞きいただいても云々というようなことでしたね。 私がいま幾つか問題を挙げましたが、最初に、二年半たった今日、政府としては完全に青森県民に対して約束をほごにする形になった、その原因はどこにあるかとお尋ねしたけれども、明確なお答えはなかった。そこで私は、これがすべてではあ…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 私は、きょうは二つの問題を尋ねたいと思うのです。一つは琵琶湖総合開発の問題であり、一つは欠陥マンションであります。 まず、琵琶湖総合開発事業の中で水資源開発公団の実施する治水事業のうち、昭和四十八年に建設省が示した滋賀県の負担金二十七億円の公団に対する支払いは、どうなっていますか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 二十七億円のうちに、そんな八億円の立てかえが入っておるのですか。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 局長の答弁は事実をよく理解していないと思うから、私の方から説明したいと思います。いま言った二十七億円は滋賀県は払っていないはずであります。二十七億円がどうして出てきたかということなんですが、第一には、水資源開発公団の総事業費は計画当時で七百二十億円です。これを利水七九・九%、金額にしますと五百七十五億二千八百万円と、治水二〇・一%、金額にしますと百四十四億七千二百万円に分けたわけであります。第二に、この治水分の百四十四億七千…
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 では、もう一遍はっきり言いますと、上流負担七六上二%、下流負担二三・七%という数字は現在、一応の基準にされているのだけれども、いつ、どこで、何をよりどころに、はじき出されたのかということを聞いておきたいと思うのです。
第80回 衆議院 建設委員会 第7号
○瀬崎委員 では特別な根拠があったわけではなくて、現在なお話し合いの過程であるから、この数字は今後、動く可能性もある、そういうふうな理解でいいわけですね。