瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 四点目でございます。 第四十四条に新しく、経企庁長官による都道府県知事に対する情報の提供という項目が加えられております。この法案では団体委任事務の原則があり、経企庁長官が都道府県を指導監督する立場にないことが確認されてまいりました。この条文によって、提供をする情報の対象は法律で限定されています。そういうことからすれば、経企庁長官が情報の提供という名目のもとに都道府県を指導することに道を開くそのおそれはないか、この点を確認させ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 五点目です。 この法案は都道府県との関係では団体委任事務を採用していますけれども、都道府県の運用段階で立法趣旨と異なる運用が生じた場合、議員立法である本法案の場合に、提案者や国会としてどのような措置が考えられるのか。具体的な運用の場合に、地方自治体の段階で、違い、異なる運用が生じた場合、そのケースはどのようにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 都道府県が個別にいろいろな判断をするということもあるので、この点では、立法趣旨と異なる運用が生じないような、趣旨の徹底を図るといいますか、そういうことが大変重要だなということを感じているわけですが、その点はいかがでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 この法案の成立がなされた場合には、各都道府県では条例づくりが始まります。そういう場合にさまざまな問題点があるのですが、今回のNPO法の審議されてきた過程などを見ましても、市民の皆さんの果たしてきた役割というのは随分大きかったと私は思うのですね。そういう意味では、地方自治体で条例をつくる場合にも、住民参加、市民団体参加というのは大変大事ではないかということを考えています。国会審議の内容、それから共同修正過程の内容が正しく条例に…
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 では、二点目、見直しの問題について若干質問させていただきます。 今後、これは法律が成立したという前提のもとになるわけですけれども、もしそうなった場合に、本法案の見直しという直ちに取り組まなければならない問題があります。そういう意味では、この法律が議員立法で、論議されつくり上げられていくこういう法律の性格を考えますと、この見直しについても行政や省庁の主導ではなくて議員主導で、そして市民団体の皆さんとも共同しながらこの見直しは進…
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 見直しの二つ目ですけれども、本法案の原案それから修正案の多くの提案者の方々が、審議の中で、希望としてはできることなら準則主義がいい、このような趣旨の発言をされております。それは、現行の民法を前提とするにしても、その場合には準則主義に限りなく近い形で法人格が付与できたらいい、こういう法案の運用をしたい、こういうそれぞれの思いのあらわれだというように思うのですね。 例えば、行政の監視活動を行う市民団体が、町づくりという目的にしな…
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 民法改正という問題は確かに大きな問題ですし、それについての一定の改正も本当に視野に置いてこの問題は考えていかなければならないというふうに思っています。しかし同時に、私たちが参議院の段階で提案しましたように、現行の民法の範囲内でも、それをクリアして非営利法人として認める、そういう措置も講じられるということも、私たちも努力させていただきました。 そういう点で、民法を改正するということも含めながら、しかし同時に、民法を改正しなくて…
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 私の言っているのは、民法改正という問題は、それぞれ皆さん思ってみえる方も多いと思うのです。しかし同時に、それでなくても、今の民法の枠内で準則主義により近い形での検討というのはできるのではないか、その点はいかがですかというふうにお聞きしているのです。どうでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 最後に、税制問題について質問いたします。 この法律案によりまして、法人格の取得にようやく道を開くことができるわけですけれども、市民活動を支援してその活動を促進する重要な方策であります税制優遇が実現していないというのは大変残念なんです。見直しては、最優先課題の一つとしてこの税制問題が取り上げられることが、関係市民団体からの強い要望であると思います。 この点について、最後に提案者の御見解を伺って、確認したいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 本当に、一歩を踏み出すことになりますNPO法が、国会内外の共同の取り組みでよりよい方向へ前進することを願いまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 今回の改正は、恩給が総合勘案方式を採用しまして初めて物価上昇率を下回る結果となっております。これは公務員の給与改善率が物価上昇率にも満たないという、実に一九八三年に人勧実施が見送られて以来十五年ぶりの事態、それが原因でございますけれども、本改正案は援護年金等の改善を図るものであり、私たちは賛成するものです。 この際、戦争による被害者を援護するという法の趣旨にかかわって、原爆被害の問題であ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 この被曝線量の評価システムというのは、厚生省も御存じのように研究によって見直しがずっと図られてきた歴史があるわけですね。 実際に放射線がどのように人体に影響を与えるかという問題などは、人体実験ができないわけですから、なかなかこれだというふうにやはり証明できないものがあるわけですね。そういうことも含めてこの原爆の被害というのは考えないといけないのじゃないかというふうに私は思うわけです。 被害の立証の困難さへの配慮という問題でい…
第142回 衆議院 厚生委員会 第4号
○瀬古委員 実態に即して、被爆者の状況に即した御判断をぜひお願いしたいということを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 今回の改定は、公務員の給与改善部分は上回るものの、物価上昇分を満たしていないという点では大変不十分ですけれども、私たちとしては、一定の改善措置がとられているというふうに考えております。 さて、今回の恩給の改定率というのは、一九八七年、総合勘案方式と呼ばれる方式を採用して以来、初めて物価上昇率を下回りました。消費税増税の影響をもろに受ける高齢の恩給受給者にとっては大変なことだと思います。な…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 ぜひ改善のために御努力いただきたいというふうに思います。 では、私も、先ほどお話がございましたように、元日赤の従軍看護婦問題についてもぜひ御質問させていただきたいというように思います。 これまでも国会ごとに各党から紹介され、また内閣委員会でも、慰労給付金の増額に関する請願、こういうものについては全会一致で採択され、政府にも送付されております。今回、書状贈呈事業が新たに組み込まれたことは、私どもも一定の評価をさせていただいてお…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 今お話がございましたように、恩給の最低保障額と元従軍看護婦さんたちの慰労給付金、同じ条件のもとで比較した場合に三倍から四倍という格差があるわけですね。 実際には、この恩給そして慰労給付金が創設されたときの、そのときの伸び率といいますか、今日までどのように伸びているか。これも調べさせていただきますと、慰労給付金の場合は、最初に創設時が一〇〇だったら今は一三三、一・三三倍なんですね。それで恩給の場合は、発足当時一〇〇だった場合に…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 一九八二年の内閣委員会ではこのように政府の答弁が出ております。その格差の問題について、これは海老原政府委員が言っているわけですが、今後におきましてまた大きな経済情勢の変化というものがございましたならば、慰労給付金の改善について慎重に検討することは考えなければならないというふうに言われております。同じ委員会ですけれども、当時の田邉国務大臣は、ただ余りにも差が開いたときには社会常識としてこれに対応しなければならない、こういう意味…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 実際には、従軍看護婦さんたちの召集された経過だとか、そして戦地でのさまざまな困難な状況を見れば、ある意味では、兵士と同じように、あるときには兵士以上にさまざまな御苦労をされて今日まで生きてみえているわけです。そういう意味では、私自身は、本当に兵士と同じように扱ってもいい問題だと思うわけですね。 毎年、これは私も見ておりまして本当に高齢の方々が国会へいらっしゃって、何とかして自分が生きてきたその思いを知ってもらいたい、そのため…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 ぜひ至急に勉強もしていただいて、改善されるように御努力いただきたいと思います。 そこで、ちょっと最後に、委員長にお願いがございます。 先ほど倉田議員の方からもお話がございましたし、また、恩給の関係もさまざまな問題がまだ山積みされたまま残されています。これは、大きく言えば戦後処理の問題がまだ十分煮詰まっていない。官房長官自身も今からなどと言ってみえるわけですけれども、もう少し、委員会としても今後、一定の研究なり調査なり、そうい…
第142回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 どうもありがとうございました。