瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第8号
○瀬古委員 最後に、もう一点、質問します。 池澤先生にお願いしたいんですけれども、今回、既存の病院についての医療従事者の確保が困難な場合は、保険医療の取り扱いの取り消しという問題がございます。過疎の地域だとか医療従事者の確保が困難だというところも実際に私はあると思うんですね。そういう場合に、一律的に取り上げということになりますと、病院などが実際にはなくなっていく、つぶれていく、こういう状況も考えられると思うんですけれども、国民皆保険制度…
第142回 衆議院 厚生委員会 第8号
○瀬古委員 ありがとうございました。
第142回 衆議院 内閣委員会 第6号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、日本共産党を代表して、内閣法及び国家行政組織法の二法案改正についての反対の討論を行います。 まず最初に、内閣法の一部改正の反対理由についてです。 反対の理由の第一は、一昨日の当委員会で指摘しましたように、内閣官房副長官の増員の必然性 が全くないことです。 政府の提案説明によりますと、社会経済情勢の中での複雑多岐にわたる行政の課題に一層的確に対応できるよう、内閣官房における総合調整機…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、まず第一点目に、地方債の借りかえと繰り上げ償還について質問いたします。 本来、地方財政は、国民がひとしく受けるべき行政サービスに必要な財源を、地方財源で不足する分は交付税で措置することによって成りております。地方債は、長期の耐用年数の公共施設などに限定的に許可されております。 この地方債の残高が今日百五十兆円を超えて、地方財政難の大きな要因となっており、地方財政規模の一・八倍もの…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 先ほども言いましたように、この地方財政の状況という国会に提出された報告では、要するに、国の経済政策に歩調を合わせた結果、こういう事態になったんだと。確かに住民の要望はあるでしょう。しかし、国がこういう方針をとるぞということでやられてきた経過があるんだということを、この地方財政の状況という中に報告されているわけですね。そういう点でも、私は、この問題は地方だけの責任でない、国が大きな重要な責任を持っているというように考えていま…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 確かに、当事者間の話し合いというのは大事だと思うのです。 ただ、なぜこういう銀行の縁故債について、自治体が何とかしてもらいたいと思っているのかといいますと、例えば、今、この低金利時代に、かつて七%、八%と異常な金利のままに放置されている縁故債があるわけです。今日の低金利政策というのは、これは国が、大蔵省がとった政策でもあるわけですね。このことによって、先ほど地方債がどんどん伸びているという責任も、今の経済政策をとってきた国…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 自治体が本当に財政力をみずからの力で回復する、こういう立場から、もっと大蔵省はそれに対する支援の姿勢を示すべきだというふうに私は思います。 今お話ありましたように、当事者間同士の問題、こういう点で言いますと、政府債、政府の資金運用部からの地方債の問題は、あくまでも自治体と政府間の当事者同士の問題でもございます。これについても、各自治体から、繰り上げ償還や借りかえに応じてほしいという声がもう切実なんですね。これは大蔵省もよく…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 資金運用部の貸し付けの仕組みは私もよくわかっております。しかし、今の地方自治体の本当に深刻な状況を考えれば、何らかの形で手を打たなければならないと思うのです。政府の側も、今問題になっております銀行の三十兆円だとか、また公共事業をさらにもっともっとふやすのだというもの、今財政構造改革といいながらもそういうものが出てきている。そして、財源をどうするのだといったら、こういう方法もある、ああいう方法もあるといって、大蔵省も知恵をい…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 仕組みそのものはわかっています。しかし、あなたたちは、仕組みがあってもいろいろな工夫を銀行や大企業のためにはやられるわけで、そういう点では、今五割以上の自治体が深刻な状態になっている、そして、自治省からも何とかしてほしい、地方自治体からも相次いだこういう要望があるわけですから、ぜひ、もう少しまじめに、真剣に、私は考えていただきたい、このことを強く要請したいと思います。 では、二点目に入ります。 もう一点は、セクハラ問題なん…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 この調査の結果でセクハラの被害の内容を見ましても、また、その広がりから見ましても大変深刻なものがございます。その中で注目しなければならない一つは、だれからセクハラを受けたかという問いに対して、女性の場合、直接でない上司からというのが五丁七%、第一位を占めています。その職場のトップや管理職にある者、つまり人事権や職務上の権限を有する上司が加害者だという場合は、とりわけ私は事態は深刻だと思うのです。 人事院は、この点をどう受け…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 急がなければならないものは早急に検討も含めてやっていただきたいと思います。女性の地位向上を進める上で、このセクハラ問題というのは大きな障害になっています。この調査でも、女性職員の一七%が性的関係を迫られた、こういう非常にショッキングな内容になっています。日本の社会の人権意識の低さの反映のあらわれでもあると私は思うのです。 三月十三日に、労働省から、セクハラに関する指針が示されております。これについて、企業からの照会が殺到し…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 いま一つ取り上げさせていただきたいのは、国税局、税務署における深刻なセクハラです。 全国税労働組合が、近畿地方本部なのですけれども、アンケート調査をしましたら、女性職員の六割がセクハラに遭ったり、セクハラを受けている事実を知っていると回答しています。このアンケート調査に取り組むきっかけとなったのが、女性職員の手をなめる税務署長、この存在が組合の職場新聞で告発されたことがきっかけでした。 アンケート調査でも、特に訴えられたの…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 ぜひ、この近畿地方本部の行われたアンケート調査の結果、こういう内容が出ているわけです。これは大蔵大臣としては大変な事態だということで、ぜひ現場を調査していただきたいし、幹部のセクハラ防止については、すぐにでも何らかの対応を講じていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○瀬古分科員 実際には、深まったけれども、事実として深刻な事態はまだ続いているわけです。ぜひ調査をしていただきたいし、また、こういう女性をべつ視したり人権を踏みにじるやり方について、大蔵省としてもやはりメスをきちんと入れていただくということが大事だということを申し述べて、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 残り時間、質問させていただきます。 騒音問題でも愛知県は、九七年の三月に公表した資料で、うるささ指数が七〇以下におさまることで問題なしとしております。地元の美浜町では、住民の六割を超える一万千六百三十二人の方が、計画の見直しを求める区長会の陳情を受けて、九七年の六月に飛行経路の見直し等を求める要望書を県に提出しています。県は、離陸後の飛行コースの百メートルの沖出し、このように言っています…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○瀬古委員 理解が深まることと、実際にはそれをオーケーする、了解するということとは違うわけですね。そういう意味では、県では問題ないけれども、地元はこれでは納得できない、こういう場合には、少なくとも一番被害のあるこうした町民の意見を尊重して進める、こういう立場から運輸省はこの建設問題、騒音問題を考えるべきであると思いますけれども、それでいいですか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○瀬古委員 関係の自治体、関係住民の皆さん、その方々に理解していただけるように、きちんと誠実な対応を運輸省としてもするべきだというように考えます。 そこで、空港建設の事業にかかわってのアセスメントが実施されることになりますけれども、今まで行われてきた環境調査というのはこのアセスメントに含まれるものではないと思いますけれども、いかがですか。
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○瀬古委員 事業主体が新しく環境影響評価をやるという問題ですけれども、実際には、住民の本当に納得できる環境アセスメントをする場合に、新しい環境評価法に基づいてやるべきではないか、それが今、環境に配慮する空港だというように運輸省も言ってみえる趣旨からいっても当然だと私は思います。特に、環境のアセスを行う場合には、いろいろな事業主体がばらばらに行うのではなくて一体のものとして行う、このことが大変大事ではないかと思うのですね。一つのところでゴ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○瀬古委員 今言いましたように、ばらばらでは本当に、あなたたちが言っている新しい環境アセスメント法の趣旨に基づいた形ではなかなか生かされない、そういう点では、全体的な形で、一体のものとして、やはり責任を持ってやるべきだというように思います。 そのためには、住民からも御意見が出ておりますから、一定の時間が必要な場合も出てまいります。そういう点でも、先ほどお話がありましたように、何が何でも二〇〇五年に間に合わさなければならぬという形でやりま…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○瀬古委員 この出張というのは、愛知県の方向へ出張していたということなのですけれども、実際には東京でも接待が会席料理中心で行われていたという報道もございます。一万円から三万円の飲み食いが行われていた。 航空対策局というのは、中部国際空港を実現するための組織であったわけです。運輸省からも官僚が出向して、先ほどお話がありましたように、局長とか重要ポストにいるわけですね。そして、運輸省とのパイプ役を行っていた。いわゆる運輸省から出向に行ってい…