瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬古委員 本来、多数決制でとらなくても、大臣の意見が違うという場合は罷免することができるわけですよね。そういうものができるのに、あえてそれに、こういう多数決制をとるとか、今、大臣同士で率直に閣議で論議はできるわけですよね。それをあえてこう書き込むといいますか、書きかえるといいますか、そういう点で私は、やはり本当の民主主義といいますか、今の内閣機能を強化するということに何らかの、やはり強引に押し切るような流れがあるのではないかということ…
第141回 衆議院 内閣委員会 第5号
○瀬古委員 行革会議の内容がやはり国民の願っている真の行政改革の方向とは違っている、そういう立場で、本当に国民の声を聞いて、真の行政改革の方向をぜひ目指していただくことを述べて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 今問題になっております万博会場の候補地、海上の森は、私が住んでおります瀬戸市の住宅のベランダからすぐ見えるところにございます。朝夕、そして春夏秋冬と、本当にその自然に、その美しさに私自身が育てられ、励まされてきたところでございます。 そこで、きょうは文化庁に来ていただいているので御質問をいたしますが、この万博の候補地内海上の森には、瀬戸市の伝統地場産業であります陶磁器の窯跡など、百五十七…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 では環境庁に伺います。 絶滅のおそれのある野生植物をまとめる植物版のレッドデータブックをつくるために、環境庁は日本植物分類学会に調査を依頼しております。この学会が、海上の森の周辺について実は次のような分析をしているわけです。この地域は希少植物の国内有数の自生地だ、これは南西諸島や本州の高山帯に次ぐ大変貴重なものだというように分析をしております。 また、愛知県の環境影響評価調査の報告書でも、この地域が豊かな自然を背景に多様な生…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 九四年の愛知県の調査では、千六百十六種もの多様で貴重な動植物が生息していると報告しています。そういう意味では、この海上の森に万博会場を建設する、これはこれらの生育環境を破壊して生態系を台なしにする、この可能性は大なんですね。 そういう地域だからこそ、先ほどお話がありましたように、専門家集団であります日本自然保護協会も、ここが貴重な場所であるとして、海上の森で万博を行うことに反対する意見書を提出しております。要するに、先ほど出…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 この海上の森で万博を行うことに反対しているというのが意見書なんですね。こういう意見書が出ている、これについてどうかと聞いているのです。
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 この自然保護協会が大変努力されて調査をされているわけですね。そして、あらゆる分野からこの場所はふさわしくないということを言ってみえるわけで、ぜひその点、しっかり環境庁は今後チェックをしていただきたいというように思います。 では次に、通産省に伺います。 愛知県は、この海上の森での開催について、環境問題等いかなる事情があろうとも開催地の変更はあり得ない、このように県議会で答弁をしていますけれども、通産省はそれについてどうお考えで…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 要は、愛知県と変わらない、どんなに環境自然保護団体から御意見があろうと、この場所でやるのだという愛知県の姿勢と同じだということだと思うのですね。自然の本当に豊富なこの里山で、また埋蔵文化財もある、ここは大変貴重なところなのだといって指摘もされている、そういうところでもあるにもかかわらず、この海上の森に固執する。これは私は明らかに、環境万博というこのテーマから、この趣旨から反するものだと思うのですね。 先ほどアセスメントの問題…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 私、この板倉ニュータウンの内容も聞いてまいりました。地元では冷え冷えとした状況があるという、こういう内容でございました。 また最近の例で、大阪の阪南スカイタウンというところがあるわけですけれども、私、ここは行ってきたのですけれども、もう惨たんたる状態でしたね。二千五百戸の入居予定、九千人の目標になっています。当初大体一戸当たり一億円ぐらいの住宅なんですよね。ところが、がらがらなんですね。保育園だとか学校なんかはデラックスなの…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 会場建設だけじゃないのですよ。ともかく地元は、二千五百万人来るというわけでしょう、鉄道も引いてもらいたい、水道だってどうするのだ、ごみどうするのだ、もういっぱい要望があって、地元の瀬戸市では、もうこれだけたくさんの事業をやらなければあかん、とても市税では一銭も出せません、全部それはやってもらいたいといって県に要望書が出ていますよね。こういう状態にあります。みんなもう厳しい財政事情ですから、とても出せないという事態があるわけで…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 住民との話し合いをされるというのは、私もそれは知っております。しかし、きちんと情報も明らかにしないままやるということに、随分住民の皆さんからも批判が出ているわけですね。そういう点でも、粘り強く、本当に真剣に住民の皆さんの声をぜひこれからも聞いていっていただきたいというふうに思いますし、少なくとも環境破壊という点ではかなり厳しい批判があります。住民負担という点でも批判があります。その点での声を本当に真剣にお聞きいただきたいとい…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、平成十七年に開催される国際博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案に対して、反対討論を行います。 これまで愛知県や通産省が提案してきた愛知万博構想では、環境をテーマとしながら、海上の森という貴重な里山を含む瀬戸市南東部が主会場とされ、自然環境破壊として重大問題となっており、自然保護団体や住民団体などによる根強い反対運動が起こっております。 日本共産党は、海上の森を会場から外し環境を…
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、最初に、言語聴覚士法案について質問させていただきます。関係者にとっては三十数年来の資格制度問題が一定の解決をすることになり、評価をさせていただいております。 言語聴覚士法案では、有資格であれば診療の補助業務を医師または歯科医師の指示のもとに行えるとして、例えば嚥下訓練それから人工内耳の調整、この二点が明記されております。その他は省令で定めるということになっております。 省令の範囲を…
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 二点目に、養成学校の認定基準の問題についてお聞きします。 STの養成校は二十五校と紹介されております。そのうち、最近つくられたという学校が多くて、蓄積のある学校というのは極めて少ないわけです。 そこで、諸外国の水準を見てみますと、STを初め医療職の資格条件というのが、四年制大学以上、こういうのが多いわけですね。この点から見ても、一定の資格、相当の水準が必要だということが考えられます。この点は懇談会でも問題になったようなのです…
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 もう一点、資格条件の、四年制大学懇談会での検討、この辺はどうなったかというようなこと。
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 引き続き、今後とも関係者の意見もよく聞きながら進めていただきたいと思います。 現在、このSTの配置義務、法的に位置づけられた配置義務というのはどうなっておりますか。
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 施設はあるんじゃないですか、二施設。
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 医療施設にはないということなんですけれども、私、幾つか聞いてみますと、例えば民主的な医療機関、それから保険医さんの集まりであります保団連、こういうところでは、医療機関としてもほぼ必要なSTを確保している、こういうところも、随分努力されているところもございますね。国公立病院、この配置は全くないのでしょうか。
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 民間など、それなりに努力をされているわけですけれども、今回この資格制度をつくるに当たっては、今必要な医療機関、とりわけ国ではきちんとその範を示すという点でも、私は対応する必要があるのではないかというように思うのです。 そういう意味では、この機会に、今後、国立、公立病院も含めてですけれども、配置をしていく。それから、障害者プラン、新ゴールドプランなどにも位置づけていくという点も、配置義務の施設としてちゃんと見直していく必要があ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 では、精神保健福祉士法案について質問いたします。 先日、私、委員会で精神障害者の社会復帰者の目標についてお伺いいたしましたが、厚生省は、二万人から三万人、これは整備する施設の量から出てきたものだという答弁もございました。先ほどは、一年半以上の入院者で寛解状態にある、こういう人を想定してつくっている、こういうことも言われたわけです。 しかし、私が先日指摘しましたように、退院の可能性についてという場合は、厚生省自身が十四年も前に…