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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 ぜひ充実させる方向でお願いしたいと思います。 二つ目には、退所希望者の問題について質問させていただきます。 附帯決議では、「退所することを希望する者については、社会復帰が円滑に行われ、今後の社会生活に不安がないよう、その支援策の充実を図ること。しこのようになっております。 社会復帰支援方策調査検討会で社会復帰の希望者アンケートをとりますと、百名の方が社会復帰したいと希望されている。目が不自由だとか、体が不自由だとか、家族の受…

日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 もちろん、この園でずっと生活したいと思う方々たちにとってはふるさとになっているというものもありますよね。しかし、できれば出てみたいと言われる方の希望をぜひかなえていただくために今後の柔軟な対応、そして生活やさまざまな、やはり一定の援助は必要だと思うのですね。その点でもぜひ御努力をいただきたいと思います。 それから、先ほどケースワーカーの配置という問題がありました。もちろん厳しい定数の中というのは存じておりますが、とりわけ困難…

日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 もちろん全職員の皆さんが本当に御苦労されて努力されているというのも、私も現場に行ってみましてよくわかりました。しかし同時に専門家の、この歴史的な背景にふさわしい配置も必要なので、その点でぜひ御努力いただきたいと思います。 群馬の栗生楽泉園の沢田五郎さんがこんな歌を歌ってみえるわけです。 串刺しの虹鱒六尾買い持ちて生家の前を過ぎまた帰るなり お土産にくし刺しのニジマスを六匹持っていったけれども、家の前に立って、入れずにまた戻っ…

日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 ぜひ手紙を出してほしいということについてはいかがですか。

日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 ぜひお願いします。 こういう形で、誤解や偏見を取り除くための啓発活動、これをうんと一層充実といいますか、努力をしなきゃならないというのも附帯決議に出ているんですね。ところが、ことしのこの啓発活動についての予算が五%概算要求で減額されています。そういう意味では、今までの経緯からいうともっと予算をふやさなきゃいかぬという状況があるわけですね。そういう点ではそれにふさわしい予算の確保というのが私は必要だと思うのですけれども、これは…

日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 ぜひ今後、この啓発のための事業については一定の予算の確保という点で努力をしていただきたいと思います。 将来計画については、療養所が皆さんにとってふるさとですから、ここをどうしていくのかという問題があるわけです。厚生省はかつて、この療養所については統廃合の対象とはしないというふうに言ってみえるわけです。私もそのとおりだと思います。今後の問題としては、もっと地域との交流だとか、例えば、先日、群馬の草津町の町当局と町議会からも御要…

日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 あくまでも患者、その入所者の意思を尊重するという点はいいですね。

日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 最後になりましたが、先ほどらい予防法の問題もございました。そして、幾つかの、やはり長い歴史で厚生省としても国としても誤った歴史がある場合にきちんとその教訓を明らかにしないと、また同じことをこうやって繰り返していくという問題がありますね。このらい予防法の歴史的な経過、その教訓についても、ぜひ厚生省としてはきちんと調査していただいて、それをやはり国民の中に明らかにしていく、そういう作業もぜひ進めていただきたいと思うのですが、最後…

日本共産党1997/11/26

141衆議院 厚生委員会 第5号

○瀬古委員 ありがとうございました。

日本共産党1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 最初に、長崎の被爆者の松谷英子さんが国を相手取り原爆症の認定を求めました、いわゆる長崎原爆松谷訴訟の福岡高裁の判決、これは一審に続きまして松谷さんが勝訴したわけですが、この判決に対して、昨日、国が最高裁に上告いたしました。私は、心から怒りを持って抗議をするものです。松谷さんが原爆症の認定申請を行って、二十年九カ月になります。松谷さんや被爆者の苦しみをさらに続けさせるこの非情な上告は、到底…

日本共産党1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 それぞれの担当の部署は当然あるでしょう。しかし、この資格の問題を考える場合に、さまざまな関係者の御意見が出ていましたよ。その点、厚生省は、もっとイニシアチブをとって全体の調整というのをやるべきではなかったのかということをお聞きしているのです。いかがですか。

日本共産党1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 それぞれ現場でそれぞれの部署がございますから、医療の現場でいえば医師の位置というのがありますよね。私は、難しい面もあると思うんです。だからこそ、今までの延長線上じゃなくて、厚生省が今までの枠を取っ払った調整のイニシアチブを発揮すべきだと。そういう点でも、今回関係者の方が本当に御苦労されたと思うんですけれども、その点での厚生省の努力をもっとすべきだったというように私は思います。 そこで、今回、精神科ソーシャルワーカーの資格化を…

日本共産党1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 本当に、直ちに関係者の意向をよく聞いて、検討の場を厚生省が積極的に設定していただくということで確認をいたします。 そして、検討する場合に、厚生省が今までとってきた姿勢、例えば一九八七年の国会答弁では、社会福祉士は医療ソーシャルワーカーとは別の資格である、こういうような答弁をされているわけです。こういうものについても、今将来の公的介護制度の問題なども、医療とか福祉の分野が入り組んできているといいますか、重なり合う部分がうんと大…

日本共産党1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 ぜひ、今までの発想というか、とらわれた発想にこだわらずに、国会の答弁にもうある意味ではこだわらずにやっていくということでよろしいですね。よろしいなら、もう答弁は結構でございます。はい、そういうことを確認いたします。では、関係者の皆さんの合意ができるような将来の資格制度について、ぜひ積極的な対応をお願いしたいと思います。 特に、先ほど大臣からもお話がありましたが、将来この資格の一本化という問題でいえば、それは考え方は理解できる…

日本共産党1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 例えば、医療の現場から福祉の場に移っていきたいという希望、また医療の現場にいながら福祉そのものも学びたい、こういういろいろな方々がこれから生まれてくるというように思います。そういう希望、願いにぜひこたえていただきたいというように思います。 では、今日の精神障害者の施策の問題に関連してお伺いいたします。 日本の精神障害者の施策というのは、先ほどお話もございましたように、諸外国と比較しても非常におくれております。平均在院日数でい…

日本共産党1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 この二万人から一二万人というのは、厚生省は、将来その障害者プランでこれだけは、先ほど言いましたよね、最低限実現したいと。 しかし、これは実態から違っているのじゃないか。お医者さんから、もっと退院できるよというなら、それを積極的に厚生省は目標に掲げて、そのために社会復帰施設をそれにふさわしくやるというのが当たり前じゃないですか。厚生省は最初から、この程度社会復帰の施設はつくっておいて、人もこれだけだ、それに伴う人数が二万人から…

日本共産党1997/11/21

141衆議院 厚生委員会 第4号

○瀬古委員 もう五十八年のときに指摘されているのです、これでは不十分だということは。ですから、きちんと見直しして、今までの精神障害者の政策の転換をぜひ私は図っていただきたい。そういう前提のもとに、本当に意欲を持って精神障害者の分野で働こうと言っているPSWの皆さんが、またソーシャルワーカーの皆さんが、社会福祉士の皆さんが本当に力を注げるような政策をぜひつくっていただきたいと思います。 以上、終わります。

日本共産党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 今回提案されている法案審議に先立ちまして、人勧問題について、総務庁長官に率直にお尋ねしたいと思います。 八月四日に出された人事院の勧告は、この勧告に対して国会及び内閣がその実現のために速やかに所要の措置をとられるようにと述べております。もう三カ月たちましたよね。担当大臣として、給与改定の完全実施への姿勢は一体どうなっているのでしょうか。まさに、この完全実施、早急に行ってこそ政府の責務を果…

日本共産党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 この問題は、地方公務員だとか、景気回復の上でも大変大きな影響を持つというように考えられます。ぜひ真剣な御努力を一層強めていただきたいと思います。 では、法案について質問いたします。 この法案は、国民の負担の軽減を図るということを目的に、十六法律四十九事項についての許可等の有効期間を延長するというものになっております。さまざまな内容の法律の改正を、ただ有効期間を延長するということで一括して提案するということは、大変私たちは問題…

日本共産党1997/11/06

141衆議院 内閣委員会 第3号

○瀬古委員 一つ一つの法案については、大変重要な内容を持っている。むしろ規制を強化しなきゃいかぬというものもあるわけですね、そして、うんと住民の立場から緩和しなきゃならぬというものもあります。その一つ一つを丁寧に見ていかないと、本当にそれが国民にとってどうなのかという判断を誤ることになるわけですね。そういう点で、私は具体的な法案の中身に沿って話したいと思うのです。 例えば、この一括法案の中には、国民の命と安全にかかわる保安規制に関する、…