瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 最近の資料といいましても、実際には余りにも、厚生省が今回精神保健福祉士法案をつくって精神障害者がもっと社会参加、社会復帰ができるようにしたいという決意にしては、やはり今までの延長線上だというふうに思うわけですね。そういう点では、きちんと国としてふさわしい、こういうふうに精神障害者については、今までの延長線上でない施策の前進を図るのだという決意のほどを示す意味でも、この精神障害者の社会復帰の人数の目標、こういうものについても私…
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 障害者計画を進めるようにぜひ御努力いただきたいし、その中にとりわけ精神障害者の問題がきちんと位置づけられているかどうかという点でも目配りをいただき、そして、それにふさわしい国としての体制をつくっていただきたいというふうに思います。 もう一つは、このプランをつくるに当たって、本当に地域に見合った計画になっているのかどうかという点で、特に精神障害者の場合はその点を重視するということが私は大変大事だと思うのですよ。上から計画つくっ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 着実に障害者計画についても進めていただきたいと思うのですが、来年の予算の概算要求を見てみますと、百五十一億円の伸びとなっています。本年の伸びは二百二十一億円ですから、伸びが減ってきているわけですね。本来ならもっとうんと伸びをふやさなければいけないのに、減らしている。このテンポでいくと、例えば、私が、ささやかな、もうこれではとても足りないと言っているこの障害者プランでも、来年の概算要求のテンポでいくと達成できないという深刻な状…
第141回 衆議院 厚生委員会 第6号
○瀬古委員 ありがとうございました。以上です。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 人事院の給与勧告の実施についてですけれども、先ほどから指摘がございますように、この実施に向けて大変長い時間がかかっている、そして同時に、今回の給与法の改正案は値切りになっているということが再三指摘されておりました。 こういう事態というのは 私は やはり何といっても人勧制度そのものにかかわってくる。今後人勧制度がどうなっていくのかということも本来なら問われるような内容の重要な事態だというふ…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 一応官房長官の答弁を求めるように事前に言ってありますけれども。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 では、とりあえず総務庁長官とお二人に、今回の事態への所見と、そしてもう二度とこういうことを許さないという決意のほどを御披歴いただきたいと思います。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 この人事院勧告そのものが、憲法上の要請である代償措置、そしてその根幹だと再三長官も言っておられるわけですけれども、これは絶対値切りがあってはならないものだと。しかし同時に、今まで話があった中で、長官も苦渋の集約と言われましたけれども、財政事情というか、こういうものが幾つか取りざたされておりますよね。 財政事情そのものについては、私たちも意見を持っております。なぜこんなに財政事情が厳しくなったのか、一体どこにメスを入れれば、私…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 私は、確かに総務庁長官としてはきちんと貫いて、人勧完全実施、給与部分の完全実施については貫くという立場はわかりますけれども、政府全体としてというふうに言われますと、何か、自分は貫くけれども、政府は全体事情を考えるからそういうこともあるのだと。あなたは、政府全体でも責任を持たなければいかぬ立場でしょう。それで、結果としては値切りになったり、ずるずるおくれたりということがあるわけです。 私の言うのは、憲法上の労働基本権制限の代償…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 あなたは努力してきたと言われるわけですけれども、しかし、政府全体でいえば、たとえこれが憲法上の措置であったとしても、財政事情があればやむを得ない、政府全体がそういう立場をとるならやむを得ないというように考えるわけですか。それはあってはならないと私は言っているのです。政府全体でも、こういう代償措置として設けられたこの勧告については、きちんと政府は従うというのは当たり前じゃないですか、こう言っているのです。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 もっと本当に、担当大臣としては、政府全体でもこの人勧の制度のある位置をはっきりさせていただく、きちんとそれを主張していただくという立場に私はぜひ立っていただきたいと思うのですね。 では、次に入りたいと思いますが、今回の給与の引き上げというのは、三年ぶりに一%台に乗ったということになっていますが、実態としては消費税の増税負担にも追いつかないものになっています。国家公務員法の第六十四条では、俸給表は、生計費、民間における賃金その…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 労働者を経営者が雇う場合には、いろいろな賃金を決めるという問題はありますけれども、少なくとも、自分のところの労働者がどういう生活実態になっているのかというのはつかんでいるのが、経営者でいえば当然必要だと思うわけですよ。 それで、いろいろな指標を集めて、生活実態はこうなっております、民間はこうでございますというのももちろんその資料としては当然あるでしょう。しかし、少なくとも、一体、自分の足元の、そこに働いている人がこの給料でど…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 民間の賃金と、そのほかいろいろ考慮してということはわかるわけですけれども、少なくとも公務員労働者がどういう実態にあるのかぐらいはつかんで、そして施策を進める、人事院勧告の内容にも反映するというのは当然のことじゃないかというように思うわけですね。その点ではぜひ今後検討していただきたいと思います。 では、民間給与の実態調査、民間との比較の問題について質問したいと思うのですけれども、現在、一般職の場合には、企業規模百人以上で事業所…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 指定職の場合は五百人以上の規模、こういうふうになっておりますけれども、それはなぜでしょうか。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 一般職の事業所調査についても、実態としては、結果としては、この調査にふさわしい内容のところを探すと五百人以上の規模になってしまう、こういうケースも結構ございます。実際には根拠というものが、この根拠でなければならぬというものは、三十九年以来の、そこで話し合ってそのままずっと続いているというのが実態だと思うのですね。そういう意味では、改めて、公務部内で、一般職については百人以上、事業所規模五十人以上、指定職は五百名以上、こう分け…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 ちょっと時間がございませんので、次の質問に行きます。 勧告では、特定の部署においては恒常的な超過勤務がなされている実態が見られる、そして、職員の健康や福祉の観点からも、長時間の超過勤務の縮減に向けて検討するというように書かれております。実態が見受けられる、そういう超過勤務の恒常的な実態があるというのは、どこの省庁のことを指しているのですか。具体的に御調査なさっているのでしょうか。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 どこの省庁かと聞いているのです、私の方は。ちゃんと答えてください、こちらは質問しているのですから。この実態はどこの省庁を指しているのですかと聞いているのです。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 時間はありませんけれども、きちんと質問に答えていただきたいと思うのですね。要は、どこの省庁がどうなっているかわからない。全体としてはそういう超過勤務の実態が見受けられる、こんないいかげんなことで指摘されれば、実際にどこをと言って指導できないでしょう。そういう点でも、もっときちっとした一人事院としての責任ある勧告をやはりしなければならぬと思うのですね。 そういう点では、もう時間がございませんので、先ほどの人勧の給与部分の完全実…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○瀬古委員 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となっております特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について反対討論を行います。 本法案の対象となっております総理、国務大臣や高級官僚を初めとするほとんどの特別職国家公務員の給与は、一般勤労者の賃金、収入と比べても現状でも高額であり、一年間の先送りをしたとしても、一般職に準じて引き上げること自体、長期の不況と低賃金に苦しむ国民勤労者の理解を得られるものではありま…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 昨年の四月一日にらい予防法が廃止されましてからちょうど一年七カ月たちました。この間、私は、全国にあります国立療養所の十五カ所のうち八施設を回らせていただきました。皆さんの実態に触れて、またお話を聞いて、大変大きな衝撃を受けました。この歴史は本当に涙なしには聞けないというお話ばかりでございました。 群馬の栗生楽泉園には、特別病室という患者さんを閉じ込める重監房跡がありました。コンクリートで…