瀬古由起子
会議録に記録された「瀬古由起子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,984 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 住宅・不動産7 件
- 社会保障・年金4 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会52 件・52%
- 内閣委員会32 件・32%
- 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 この基金などについて、大蔵省は、公費を導入するという意思はないというようにお答えできるのですか、現在の段階で。いかがでしょう。
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 基本的に、企業の責任できちんと処理するということをやはり貫くべきだと思うのです。住専のああいうやり方は、もう二度と許してはならないと思うのですね。こういう重要な問題なんかは本来大蔵大臣に答えていただかなければならぬところを、答えられないというところにこの法案の問題点もあるわけですね。そのことを指摘して、次に行きたいと思います。 最近、ビッグバン、金融ビッグバンとか自由化ということが進められていまして、いろいろな種類の金融商品…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 法整備についてやっているのですか、今検討されているのですか。法律をつくるということについて聞いていますから。
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 今問題になっている消費者を守るという立場から見ますと、今、消費者の自立の支援という問題を言われましたよね、外国なんかの消費者を守る法律をぜひ調べていただきたいと思うのです、多分御存じだと思うのだけれども。むしろ、企業だとか貸し手責任をもっときちっとやりなさいと。 いろいろ情報をといったって、いろいろな商品が出てきて、消費者がなかなか理解できないという問題があるわけです。理解できないのは理解させていない業者の側に問題があるぐら…
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 委員長、最後です、済みません。
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 はい。総務庁長官に最後のまとめでお聞きしたいのですが、規制緩和を考えていく場合に、やはり国民の命や安全、財産を守る、消費者の保護をきちんと、ルールがなければ、これが前提になっていなければだめじゃないかというふうに思うのですけれども、最後に御見解を伺いたいと思います。
第141回 衆議院 内閣委員会 第3号
○瀬古委員 終わります。ありがとうございました。
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 先ほどから問題になっております過剰請求三千二百二十二億円という報道がマスコミなどで幾つかされています。それが本当に不正なものならきちんとそれをただすという立場が必要だというふうに私たちも考えています。しかし、先ほど同僚議員からのお話、質疑の中で明らかになったように、この過剰請求と言われている、報道されている内訳は一体どうなのかと聞いたら、支払基金の方はわからないと、こういうお話でしたね。…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬古委員 今まで強く言ってこなかったと。しかし、この問題は、マスコミなどが取り上げている問題は、きのうきように始まったものではない。何度も報道されていたわけですね。しかし、私はことしの八月十四日の日経を持ってきたのですけれども、この記事によりますと、厚生省は医療費の請求の審査を強化する、こういう方針を打ち出したという記事が載っておりました。そうしますと、厚生省は、一体今の診療報酬明細、この審査状況がどういう内容になっているのかというこ…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬古委員 中身はわからないけれども、国民医療費の伸びを抑えるためにともかく監視するというのは、私はやはり無責任な考え方だと思うのですよ。本当に中身がどうなっているのか。本来、それは不正でも何でもないという中身かもしれない。 例えば、今指摘されているのは、この三千二百二十二億円の中には、資格過誤という問題があって、例えば、会社をやめた患者さんが利用できない保険証を使う、こういう場合にはレセプトの点数が高いのですから、この金額そのものがこ…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬古委員 被告の訴えられた京都市、支払基金の方はもう上告を断念して、原告側勝訴が確定しているわけですね。 これはどういう内容だったのかといいますと、この審査が医学的な根拠に照らして否定されて、減点そのものが不当であるということが裁かれた。そして、京都の民医連の中央病院の主張がほぼ全面的に認められている。特に、診療報酬というのは、国民の医療を受ける権利と治療の内容に直結する、命にかかわるという問題でありますから、私は、この審査というのは…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬古委員 審査は慎重にすべきかどうかという問題、それを。
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬古委員 もう一点だけ。 この判決は、減点が不当だというばかりじゃなくて、減点した場合に、減点されたその理由が医療機関にわかるようにしなさいと。 ところが、この基金から出される減点理由のところに記号だけしか書いていないというケースが本当に多いわけですね。これが大変お医者さんたちの不評、医療機関の不評を呼んでいるわけです。今回の裁判では、きちっと理由も明らかにしなさい、医療機関がわかるようにしなさいという判決までつけ加わっているわけです…
第141回 衆議院 決算委員会 第3号
○瀬古委員 ありがとうございました。
第140回 衆議院 本会議 第46号
○瀬古由起子君 私は、日本共産党を代表して、健康保険法等の一部を改正する法律案に関して参議院から回付された再修正案に対し、反対の討論を行います。 本再修正案に反対する第一の理由は、医療保険の財政の赤字を構造的につくり出している根本問題、世界一高い薬価や医療機器にメスを入れず、二兆円もの負担を国民に押しつけ、本医療保険改正案の根源的な問題を何ら解決するものになっていないことです。 第二は、薬剤費の二重負担の問題です。 通常の薬剤費を含む患…
第140回 衆議院 厚生委員会 第33号
○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 きょうは短時間の質問でございますので、簡潔にお答えをお願いいたします。 きょうは環境庁においでいただいております。 環境庁は、一九九四年の四月一日付で、産業廃棄物、一般廃棄物を処理するための施設については、国立一国定公園の風致に著しい影響を与えるもので、基本的には設置を認めない、こういう旨の厳しい通知を出しております。環境庁は、この通知どおり、今後とも、国立・国定公園内の廃棄物処理施設の…
第140回 衆議院 厚生委員会 第33号
○瀬古委員 この通知を受けまして、やはり環境を守っていくという立場から、関係市町村にも通知したりして頑張っている県もございます。 ところが、私は岐阜県の問題を取り上げたいのですが、岐阜県は、一年間にわたって種々検討を行っていたといって、この通知を関係市町村には一年間も通知しなかったのですね。そして、その上、周知期間だといってさらに一年間棚上げをいたしました。この期間に許可申請の届け出を七件、どさくさに紛れてといいますか、どういう形になる…
第140回 衆議院 厚生委員会 第33号
○瀬古委員 この当時、御嵩町では、この環境庁の通知が来る前から、国定公園に指定されているこの地域で環境保全が望まれる、だから産業廃棄物処理施設の立地は不適切だと町は判断して、町議会では特別委員会もつくっていたという経過があるわけですね。そういう事態にあるにもかかわらず、二年間も放置をしていたという大変重大な問題が、今回、御嵩町の産廃処理場をめぐって大変重要な深刻な問題に、こういうことから端を発しているということも言えると思うのです。 で…
第140回 衆議院 厚生委員会 第33号
○瀬古委員 大変重要な脱税行為という問題についても、当然、私はこの御嵩町の場合でも検討されるべきだというふうに思うのです。 さらにお聞きいたしますと、この寿和工業は、実は玄洋社関西本部という政治団体に九一年十月三十日に四百万の資金を貸し付けている、このように収支報告の中で記載をされているわけです。そして、この玄洋社関西本部は、九四年四月から十一月にかけて、毎月五十万の手形決済でこのお金を返済しております。これも収支報告書の中に掲載されて…
第140回 衆議院 厚生委員会 第33号
○瀬古委員 これは襲撃事件に関連して報道されたわけじゃないのです。別に全く違う問題として、暴力団が右翼をつくって、こういう政治団体をつくって、やったという、これは新聞の記事がございますけれども、こういう報道がされているわけですよ。 特に、今回、厚生省が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の規定に違反した者、改めてこういう規定をつくられたわけです。この趣旨に沿いますと、ここがどういう関係があるかというのはまだまだ調べないとわからな…