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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 先ほど言いましたように、法律家の方には体罰禁止の指導はしていないとはっきり言っているのだそうです。これについても、体罰は禁止なんだということをはっきり指導するように県の方に厚生省としてもやはり指導いただくということでよろしいでしょうか。

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 先日の委員会では、この体罰問題を含めまして、親権という問題が出ました。これは施設長にある、しかし、親権に体罰を含まないのは当然だから、体罰禁止を今度の法改定の中に明記する必要はない、このような御答弁があったと思うのですね。 しかし、全体的には、禁止規定がないから認められているというこういう認識も、実は体罰の問題については、特に親権という問題になりますと出てくる可能性もあるわけです。実際に見ますと、養護施設の中での体罰や虐待は…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 具体的には、こういう施設の関係団体に対して体罰禁止という通達などを出そうという予定はございますか。

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 例えば同じような児童福祉施設でも、教護院などは、これは死亡事故がございまして、三回にわたって通達が出ているわけです。体罰禁止の通達ですね。そういう意味では、このような各地で今起きている、そして、もう本当にあってはならないものが起きて、私は、もう本当に今そこにいる子供たちのことを考えると胸がいっぱいになります。今どうしているのだろうというふうに思うわけです。 そういう意味では、もちろん通達だけで事足れりということではない、本当…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 この恩寵園では、子供たちの指導の問題について、労働組合に対して園長は、指導については第一義的には職員に任せる、このように回答しているわけですね。要するに、指導は直接園長はしないよということになっているのです。でも、考えてみましたら、本当は園長だって子供を抱き締めてあげなきゃならない立場でしょう。ところが、余り接触しないみたいな園長というのは、ちょっとやはり問題になると思うのです。 それで、私、特にこういう施設長のあり方という…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 現在も研修が行われているわけですよね。ですから、これだけではやはり不十分だと思うのです。本当に施設長にふさわしい資格というものについてぜひ御検討いただきたいと思うのですけれども、いかがでしょう。

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 この問題の最後に、委員長にぜひお願いしたいと思うのです。 今、この恩寵園問題というのは大変重大な問題を提起していると思うのです。恩寵園、関係者の視察、調査など、ぜひ当委員会で行っていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 最後の質問なんですけれども、虚弱児施設の問題について伺います。 ぜんそくやアトピー性皮膚炎などの慢性の病気を持つ子供を預かる虚弱児施設が今改定で廃止されようとしております。児童養護施設に移管するというものですけれども、「保護者のない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所」させるというのが児童養護施設の目的となっているわけですね。それで、移管に伴い医師や看護婦など職員の配置基準がなくなり、国からの措置も大き…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 関係者の御意見を十分聞いてきたのかというと、実際に関係する施設長さんともこの前懇談しましたけれども、突然のことでびっくりしたと言われる方が多いわけです。そういう意味では、結核性の病気はなくなってきたとしても、ぜんそくやアトピー性など、新しい病気に伴う虚弱児施設の役割を今まで果たしてみえたという経過がございます。そういう意味では、実際に苦労してやってきた現場の声をもっと聞いてほしいというのが関係者の皆さんの御意見なんです。特に…

日本共産党1997/05/28

140衆議院 厚生委員会 第30号

○瀬古委員 以上です。終わります。ありがとうございました。

日本共産党1997/05/27

140衆議院 厚生委員会 第29号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、二宮さんと片山さんにお聞きしたいと思います。 先ほどお話をしていただきましたが、親の基本的なニーズ、例えば乳児や延長保育の問題などは、措置制度を廃止するのじゃなくて拡充する方向でやればやれるのだというお話でございました。この拡充という方向について、先生の方で、具体的にどのような拡充の仕方というのがあるのか、弾力的な運用の仕方があるのか、その辺、考えてみえる点がありましたら、ぜひお聞…

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 日本共産党の瀬古由起子でございます。私は、名古屋港にございます藤前干潟について質問させていただきます。 この藤前干潟は、九五年三月の環境庁委託調査の定点調査報告におきましても、シギ、チドリ類の重要渡来地として、諌早干潟に次ぐ場所として位置づけられております。また、日本は、オーストラリアとともにシギ、チドリ類に関する湿地ネットワークを提案しております。恒久的なシギ、チドリ類及び生息地の保全を図る、このことを進めているわけです…

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 九四年の自然環境保全基礎調査によりますと、七八年以降ですけれども、三千八百五十七ヘクタールの干潟が消滅して、現在、五万一千四百四十三ヘクタールしか干潟は存在しておりません。この消滅の理由は、埋め立てが千八百九十ヘクタールと何と四六・四%も占めているわけです。そうしますと、消滅した干潟の半分は埋め立てということになって、人工的に失われているわけです。今、諌早の干潟の埋め立ても大きな問題になっております。藤前干潟も今、埋立計画…

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 大変重要な干潟の位置づけだというふうに思うんですけれども、そうしますと、今どんどん干潟が減ってきている、何とかしてこれを保全しなければならないというふうに思うんですね。 それで、それぞれの国々が保存のためのいろいろな努力などもしているわけですけれども、例えば環境庁でいいまして、重要なところは特別鳥獣保護区のような網をかける、こういうことも重要ではないかというふうに思うんですね。今答弁でも藤前干潟の重要性というのが述べられま…

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 ぜひその意向を進めていただきたいと思うんですけれども、実際には、あの地域にその鳥獣保護区にしていくための困難といいますか、そういうものはあるんでしょうか。

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 大体、干潟があるところというのは往々にして開発計画があるわけですね。そういう場合に、環境庁の意向と地元の開発計画がぶつかっていくというケースが幾つか出ていると思うんです。もちろんそれぞれの地元の事情もあるでしょう、しかし、少なくともここはどうしても環境庁としては重要な干潟だ、残していきたいんだ、そういう網かけも考えているんだというように明らかにしていくということが、また地元の中でも、開発をする場合にもいろいろな考慮をされる…

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 地元との調整という場合に、少なくとも環境庁としては、ここが大事なんだということをはっきりと示す中で、ぜひ地元との調整というのが必要ではないかというふうに思うんですね。それなしに、ともかく地元の意向をといいますと、次々と干潟がなくなっている現状というのがございますので、その点ぜひ御配慮をお願いしたいというふうに思います。 そこで、この藤前干潟の問題なんですけれども、ここの環境影響評価を見ますと、事業者は名古屋市長がなっている…

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 ぜひ公平な審査が行われるようなことをしなければならないというふうに思うわけですけれども、その際に、やはり住民の参加だとか情報公開だとか、こういうものが積極的に取り入れられていくということが今後のこうした環境影響評価には大変重要ではないかというふうに思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 きょうは運輸省に来ていただいておりますので、運輸省に質問をさせていただきます。 この名古屋港の港湾計画について、名古屋市は、埋め立ての面積、これが環境にかなり大きな影響があるという市民団体等の指摘で、今回この埋立面積の縮小の計画変更をするということで提案がされているわけです。そこで、実際には名古屋港の港湾計画そのものは変更しなければならないわけですけれども、名古屋市自身は、関係機関と調整する、このように言っているわけですが…

日本共産党1997/05/26

140衆議院 決算委員会第一分科会 第1号

○瀬古分科員 もう一点お聞きします。 最初の名古屋港の港湾計画は百五ヘクタールだったわけですけれども、これを変更して、四十六・五ヘクタールに埋め立てをするということで提案がされております。そうしますと、これは名古屋港の港湾計画の変更がなくても、この埋め立てというのはできるものなのでしょうか。いかがですか。