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日本共産党衆議院
総発言数
1,984
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会52 件・52%
  • 内閣委員会32 件・32%
  • 決算行政監視委員会第四分科会9 件・9%
  • 法務委員会7 件・7%

※ 全 1,984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,984 20 を表示
日本共産党1997/05/23

140衆議院 厚生委員会 第28号

○瀬古委員 もう時間がございませんので終わりますが、本当に子供たちに最善の利益をという立場で、ぜひこの児童福祉法の改定に当たっては見直しを求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党1997/05/22

140衆議院 本会議 第37号

○瀬古由起子君 私は、日本共産党を代表して、介護保険法案及び同施行法案について反対の討論を行います。 最初に、国民に新たな負担を求めることになるこの法案で、中央公聴会も開かず、総理質問の機会も設定せず、日本共産党の反対を押し切って厚生委員会の審議を打ち切ったことに、私は強く抗議の意思を表明いたします。 私たち日本共産党は、これまで全国各地で介護のシンポジウムを開いてきました。そこでは、九十四歳の母親を七十三歳の腰痛持ちの娘さんが介護して…

日本共産党1997/05/21

140衆議院 厚生委員会 第27号

○瀬古委員 私は、日本共産党を代表して、介護保険法及び同施行法並びにこの二つの法律案にかかわる自民、民主、社民、21世紀提出の修正案に対して反対の討論を行います。 重要法案について、十分な審議を行うことは国会の責務です。まして、新しい制度をつくるこの法案で、中央公聴会や総理質問の機会も設定せず、日本共産党の反対を押し切って審議を打ち切ることは、まことに遺憾と言わなければなりません。 公的介護の著しい欠如や、高齢者に対する差別的医療によっ…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私はまず最初に、認定問題について質問いたします。 要介護者として認定されるか否か、また、要介護度の判定がどうなるのか、これは給付を受けられるかどうか、サービスの総額とのかかわりで大変重要な問題を持っていると考えます。当初のモデルケースの介護度の実態に当てはめてみますと現状より後退するものが少なくなかったと、岡山県での公聴会で常久参考人が意見陳述をしております。 厚生省が示している要介護状…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 いろいろな介護の状態というのがあるわけですけれども、例えば今まで出されたケースで、随分批判がございました。 今回出されている六つの区分、これについてどうかといいますと、例えば重度のⅣ区分は、「昼夜の逆転があり、忠告や介助に抵抗、危険や迷惑な行為を行い、常時の介護を必要としている。」こういう区分でございます。それから第Ⅴ区分というのは、「問題行動は少なく、知能の低下が著しい場合があり、過酷な介護を要する。」つまり簡単に言います…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 実態的な分析からこのような区分を出しているということなんですけれども、では、具体的な例で私はぜひ明らかにしたいと思うのです。 委員長と理事会での御配慮によりまして、資料を皆さんのお手元にお配りさせていただいていると思うのですけれども、これは名古屋市のみなみ医療生協南訪問看護ステーションで行われた調査の表でございます。 これは、B2群の一部介助、それからC2群の全介助に分けて一枚目は載っております。二枚目は、介護されている方で…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 厚生省の本当に最重度の要介護者が一つのサービスモデルをとった場合に、実際には実態とそぐわないという実例、もちろん私が例示いたしました資料がすべてではありませんけれども、現場ではかなり、最重度などの場合はもっと実態に即したケアの充実というものがなければ、とてもこのモデルケースではやれない、こういう実例が指摘されていたということを言っておきたいと思います。 次にいきます。 寝たきり状態をつくらないためにも予防やリハビリに重点を置…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 これもぜひ、実態から見て改善が必要だと私は考えております。 愛知県の半田市の赤星高齢化対策室長が、日本福祉大学の社会福祉学会が編集、発行しております「福祉研究」八十一号で、このように報告されているのですね。半田市の「ホームヘルパー日常生活自立度別派遣世帯」を見ますと、全体の七割が虚弱老人であり、愛知県下全体でも、その虚弱老人の占める割合が、こうしたヘルパー派遣などによるその割合が約六割を占めていると指摘している。長期的な医療…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 要介護と要支援についても、厚生省が言うように、選択できるようにきちんとやるべきだ。そして、積極的に事前に選ぶことによって全体としては自立に結びついていく。そして、捻れが全体としても、悪くなってからいろいろな施設や介護を受けるというのじゃなぐて、事前にそういうように積極的にやれるような制度にしていくためにも、分ける必要はない、やはり介護を必要とする人たちが選べる、こういう制度としてきちんと検討すべきだというように私は思います。…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 三百六十五日、一日二食、この枚方ではあるわけですけれども、実際には食べることが生活の基本になりますから、こういうのをボランティアでやっていくなんという発想はできないわけです。そういう点でも、もちろんボランティアの人たちの力もかりて努力されているところもありますが、この介護保険制度を実施するなら、こういう基本的なところはぜひ入れるべきだというように私は思います。 次に質問いたします。 次は、現金給付の問題なんですけれども、全国…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 私たちが今まで質問させていただき、取り上げさせていただきましたけれども、例えば、この介護保険制度がスタートをすると言われている出発点でも、要介護者が二百八十万人いて、ヘルパーさん、また特別養護老人ホームの入所も待機者がたくさんいる状況で出発をせざるを得ないというのが厚生省の今の計画になっているわけです。そういう意味では、さまざまなところから保険あって介護なしという意見も出ている中で出発するわけですから、少なくとも給付が極端な…

日本共産党1997/05/14

140衆議院 厚生委員会 第25号

○瀬古委員 終わります。

日本共産党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○瀬古委員 日本共産党の瀬古由起子でございます。 私は、まず修正案について、提案者に質問いたします。 薬剤一部負担についての修正案は、厚生省の、高齢者の平均的な通院の場合で計算いたしますと、平均三・二回の通院でその都度、三・二回の処方がされるということを想定しますと、現行の千二十円から三千八百四十円と実に三・八倍にもなります。政府案は、現行の二・八倍で二千八百八十円、修正案は、さらに九百六十円もの負担増になるわけです。若い人の通院の平均…

日本共産党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○瀬古委員 今言われた内容でいいますと、厚生省の原案では、例えば高齢者の場合は三・二回の通院で三・二回の処方というふうになっていたわけですが、今の修正案のモデルといいますか、そういうケースでいうと、三・二回の通院で二・一回しか処方しない、こういう計算になっているのじゃないですか。ですから、実際にはここにはごまかしがあると私は思います。きちんと計算をすれば、三・二回の通院で三・二回の処方というふうにすれば、当然、負担はふえるということは明…

日本共産党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○瀬古委員 だから、そこにごまかしがあるのですよ。今まで、政府案でいえば、三・二回通院していれば三・二回の処方となっていたのを、わざわざ二・一回に低くして計算している。これはごまかしがあります。そのことをまず伝えておきます。――いいです、もう結構です。(長勢委員「二・一回という答弁をいたしました」と呼ぶ)二・一回と言われたでしょう。(長勢委員「政府案でもです」と呼ぶ)

日本共産党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○瀬古委員 政府案では、三・二回通院して、そして一回につき四種類の薬を六・七日分もらった場合という形で計算されていますから、当然、回数については三・二回で計算されています。それは間違っています、間違っています。よく勉強して提案してください。

日本共産党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○瀬古委員 間違っていますから、よく勉強されて、もう一度、原案を見直して御提案いただきたいと思います。 二番目に質問いたします。 薬剤の一部負担についての修正案は、投薬ごとに種類数に応じた定額としたことによって、薬剤の二重負担の矛盾点はこれでなくなるのでしょうか、いかがですか。

日本共産党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○瀬古委員 この委員会でも論議されていまして、一たん保険による負担も取る、また別個に取る、本当にこういう矛盾点を指摘されたにもかかわらず、この修正案は二重負担の矛盾点はなくならないということが明らかになっております。 さらに、私、質問させていただきますけれども、先ほども出されておりましたが、良心的なお医者さんの立場からしますと、患者さんの容体を見ながら薬剤の短期投与で、例えばおなかが痛いといったら頓服を出すとか、二、三日、様子を見ながら…

日本共産党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○瀬古委員 現場の先生に聞いていただきたいと思うのです。実際には患者さんの状態を見ながら薬を出しているわけです。ところが、今回の修正ではきめ細やかな対応ができなくなる、そういう不安が出ているのです。ぜひその点もよく踏まえていただきたいというふうに思います。 同時に、先日行われました参考人の意見陳述におきまして、こういう意見が出ておりました。薬剤投与を決めるのは医師であり、患者ではないと。患者さんが、自分はもうこの一部負担が嫌だからといっ…

日本共産党1997/05/07

140衆議院 厚生委員会 第24号

○瀬古委員 患者にコスト意識を持ってもらいたいといったって、患者は自分で選べないわけですから。結局、本来、患者自身が選べない薬の種類とか量を患者負担で制限するという、これはペナルティーをかけるということですけれども、とんでもないことだと思います。 では、次に質問いたします。 高齢者の入院負担の問題ですけれども、これは、毎年これから値上げをしていくという、先の値上げ案まで出されている。一体これによって、年度別にいいますと、どれだけの収入増…